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今回のマーキータグは「スライド」です。
使い方が難しい動きなので、少し工夫してみました。
(サブリミナル効果で、このブログのファンになりますよ・・・本当か?)
文法で追加するのは2箇所
<marquee behavior="slide" scrolldelay="160" hspace="40"><font color="#ff0000">動かす文字列</font></marquee>
scrolldelay="160"
動く早さを1000分の1秒単位で指定します。(規定値は85、多いほどゆっくり動きます)
hspace="40"
動かす範囲をピクセル単位で指定します。左右両端に影響します。(規定値はゼロ)
「scrolldelay」の意味は「スクロールを遅らせる」
(ゲームでも、ターンの最後に行動する技を「ディレイアクション」と呼びますね)
「hspace」の「h」は「horizontal(水平の・横の)」の頭文字です。
動かす範囲と言うより、動かさない範囲と考えた方が判りやすいです。
今回の場合、左右60ピクセルより内側だけしか動かさないという設定です。
他にも細かい設定が2・3ありますが、ここまで知っていれば充分でしょう。
まとめ
・marqueeタグは文字を動かす。behaviorで動き方を指定する。
スクロール(片端に向かって動き・消える。反対の端からまた繰り返す)
オルタネイト(左右に往復する)
スライド(片端まで動いて止まる)
・動く方向(direction)、動く回数(loop)、動く早さ(scrolldelay)、動く範囲(hspace)、
などを指定できる。
・文字の背景(bgcolor)を指定できる。
・他のタグと組み合わせて使える。
次回は文字の点滅を予定しています。
これも簡単なので、すぐに使えると思います。
(ふふふっ、またあからさまな再訪要請しています)