私が行くクラブのほとんどは
車で向かう場所なのだけど、
代行で電車に乗ることもあります。
フリーランスなのでね。
業務委託です。信用第一です。経営者です。
引き受けた仕事は必ず遂行しなければなりません。
遅刻などあってはなりません。
電車が止まろうが、道が封鎖されていようが
必ず現地にたどり着き、レッスンを実施しなければなりません。
レッスンが始まる時間の30分前には、
準備のためにクラブに入ります。
その更に1時間前、つまり
レッスン開始の1時間半前には、現地に到着し
最寄りのカフェで☕お茶してます💕
やだぁ~、このクラブ
近くにサンマルクカフェあるじゃぁ~ん💕
チョコクロ好き~🥐
甘いものはあまり食べないけど、
サンマルクカフェのチョコクロは大好きな
bowです!!
車で行ったら、車の中で暇潰せるんですけどね。
電車で行ったら、カフェくらいしか行くとこなくて。
私、根っからのIT屋です。
私、こうみえて、
プログラミングも出来るぅ~💕
とかってヤツじゃないです。
このアメーバさんからの依頼で
SIセクションの課長としてプロジェクトを率いていたこともありますし、
某巨大ECサイトのブログシステムも開発しましたし、
画面の隅で手裏剣が回るタイプのアクセス解析をやってる
某IT企業の部長もやってましたし、
某電話会社の決済システムを、
日本で初めてECサイトに組み込んだのは私ですし、
複数社で技術顧問として在籍していましたし、
某IT企業の新卒者研修で
Linuxサーバの資格、LPICの資格取得講座の講師もやってました。
今も、小さな会社の技術顧問をしてます。
そんな、仕事は完全なデスクワーク、
万年運動不足だった私が、なぜ今は
完全
肉体派な
フィットネスインストラクターをやっているのか。
話すと長いので、それはまた後日。
ウソウソww
ただ、マジで長いのでね、
よほど暇で暇でしょうがなくて、
駄文を読みたくなった時にでも読んでくださいww
----------------------------------------------------
私、約1年間、杖をついて歩いていました。
※ これは格安の杖を見つけた時の写真
原因不明の理由で、片方の腰から下がつま先まで痺れ
痺れている方の足に体重がかかると腰に激痛が走る。
という、謎の症状が起きていたのです。
短くて1週間、長くて1ヶ月。
右が治ると、次は左です。
それが交互に起きていました。
立っていても、寝ていても
腰は常に痛い状態です。
症状があった初期に、整形外科には行きました。
理由は分かりませんでした。
レントゲン写真を見るに、背骨はキレイなS字で問題は無い。
背骨の感覚が狭いように見える箇所も無くはないが、原因ではないだろう。
脚に向かう神経は複雑な形で筋肉の間を通るので
硬くなった筋肉が脚の神経を圧迫しているのではないか
という診断です。
車も運転出来ないし、
歩いて10分の病院も、杖をついて歩くと40分かかります。
とりあえず、治療は諦めました。
治って普通に歩けたり、再発したりを繰り返しながら、
約1年が過ぎました。
腰が痛いながらも在宅で仕事はしていました。
いやむしろ、仕事に追われていました。
だから、あまり深くは考えていなかったんですね。
すべての仕事が終わり、
精神的に余裕が出来た時、ふと思いました。
あれ?
今は交互に来ているから杖をついて歩けているけれど
これ、同時に来てしまったら私
歩けないんじゃないの?
ゾっとしました。
事故に遭ったわけでもない、何かの病気なわけでもない
杖をつきながら、不便ながらもいつもの生活が送れていたからです。
まさか、歩けなくなるとは想定していなかった。
そうか、、この症状は、、歩けなくなってしまうのか。。
私は歩けなくなるかもしれないのか。。
だったら、、、
匍匐前進しないとね
💕
筋肉の付いていないこの腕だけで
重たい体を引きづるのはツラい。
とりあえず、体に溜まりまくった脂肪を落とさねば。
そんなある日、また一旦、症状が治まりました。
しかも、反対の脚にも違和感は全くない。
今までの症状から予想すると、
どちらの脚にも全く違和感がない場合、
次また発症するまでにはだいたい、2週間はある。
その日のうちに最寄りのスポーツクラブに行き、
即入会しました。ナイト会員でしたがw
残りの会費が無駄になってもいい。
発症するまでの間通い詰めて、何かやれることを学ばねば。
次またいつ発症するかは分からない。
チンタラはしていられない。
スタジオプログラムというものに出ると、
運動のエキスパートが運動の仕方を教えてくれるらしい。
どんな運動があるのか、何か家でもやれることはないのか。
ド素人が試行錯誤するのではなく、
こういうものはプロに任せるのが一番。
ITの管理職で学んだ知恵ですw
週4日、クラブに行った日は必ず2枠。
貧乏性なのもあるけれど、
ナイト会員で出られるスタジオプログラムには
全てに出まくりました。
格闘技系、エアロ系、筋トレ系、ダンス系、エアロバイク系、
バテながら、足がつりながら、
必死でスタジオプログラムに参加しまくりました。
もちろん、食事制限は必須ですよww
こういうのは
習慣化させないといけないんだよ。
- スタジオに出なくてもいいからロッカールームには行く。
- 忘れ物をしていても、ロッカールームには行く。
- どうしてもダメだったら、お風呂だけでもOK。
- 頑張った日以外はサウナ抜き。
そういう決めごとをして、
自分にクラブに行くことを習慣づけることにしました。
いつも帰りはクタクタ、ヘロヘロですw
いつも帰りに見上げていた、立体駐車場の階段。
私がいつも停めていたのは3階です。
エレベーターはあるけど、もちろん使いません。
いつかこの階段を、息を切らさずに
3階まで登れるようになるのかな。。
なんて思いながら見ていました。
そして2週間後、
再発しない。
1ヶ月後、
再発しない。
3ヶ月後
再発しない。
(* ̄(エ) ̄) あれ?再発しないぞ?
徐々に体重も落ちていき、
そして、入会から3ヶ月経った時に、気付いたことがありました。
運動、、気持ちいい。。
- 心拍数が上がる
- 体温が上がる
- 汗をかく
初めは、この全てに
不快感 を感じていましたが、
日常化することにより、何も感じなくなっていき
運動後に
爽快感 すら感じるようになっていました。
まさか、万年運動不足のぽっちゃりさんな私が
3ヶ月で全く別人になるなんて。。
長年の運動不足を抱えていても、
人ってたったの3ヶ月で人生が変わってしまうんだ。。
そう思いました。
もちろん、立体駐車場の階段なんて、
この頃には楽勝。思いの外早くその日が来ちゃいましたねw
それから、今までに2回だけ、
その病気の症状が出たけれど、
それ以外は問題は起こってません。再発してません![]()
私は長年、ITエンジニアをやっていたので、
ITエンジニアは私の天職だと思っていました。
私が一番楽しいと思える仕事、
私のやれるすべて。
それが、ITエンジニアだと思ってました。
重たい体を引きずり、朝起きて会社に行き、
時折、寝起き一発目で仮病の病名を考えw
電車遅延を理由に途中下車して☕コーヒーブレイクしw
会社に行って、パソコンに向かって半角英数を書き込む。
それが、私だと思ってました。
でも違った。
脂肪を落とし、体力を付け、筋肉を付けたら、
私には、まだやれることがあった。
私は知らなかった。
- 体力がついたおかげで、日々の生活は楽になり
- 趣味の旅行は歩き詰めでも疲れない
- 食事も太らないようにと細かく気を遣う必要もない
- やりたい趣味に集中しても体が疲れない
- 寝て起きたら体力が回復している
こんなに、人生が楽になるなんて。。
そこから私は、
不可抗力や、自分の断れなさが原因で
受動的に、あれよあれよと流されながら、
フィットネスインストラクターの道を目指すことになるのだけど
その話は、またいずれいたしましょうw




