皆さん、ハマってますか?
何かにw
本当はSwitchのどうぶつの森がやりたいんだけど、
ドハマりして日常生活がおろそかになりそうで怖いので
スマホ版のどうぶつの森、ポケ森で我慢してますw
先日、キング・キングサーモン釣りましたw
私の場合、やりたいことが多すぎて、
そして、社会人は、やらなければならないこともあるので、
ゲームをしていると、なんだか、
悪いことをしている気になっちゃうんだよね。
まぁ、やらなきゃいけないことは
先送りするタイプなんだけどねw
明日やってもいいことは、今日やらないタイプの
bowです!
今年もまた確定申告来るww 怖いww
胃が痛いww
先日、巨大宝石のオブジェを作った時の
記事を書いたんだけど
実はこれ、ここで終わりじゃないんだよね。
作りたいものがあって、これはそれの部品。
ホントに作りたかったのは
超巨大ペンダントヘッド
何言ってるか分からないと思うんだけどw
見ていきましょうか。
作ったデザインをプリントアウトします。
見て分かるように、これ、2019年に作ったヤツです。
懐かしいねぇ。今でも壁に飾ってあるよ。
さて、宝石の中には、オパールっぽくするために
ホロフィルムが仕込んである。
見づらいけどね。宝石の色、もっと薄くすればよかった。
デザインの中心に描かれてビックリマークは「留め金」ねw
こんな感じになる予定。
FULLSTACK FRIBBLER (フルスタック・フリブラー)は
「なんでも出来る、バカ」っていう意味の私の造語ですw
土台になる部分を切り出す。
素材は発泡スチロール。
まだ貼り付けない。重ねてるだけ。
中央を高くするために、サイドは削る。
宝石と干渉する部分もガッツリ削る。
デザインの、リング部分をウレタンボードで作成。
ウレタンボードもスチロールカッターで切れるよ。
文字部分のマーキングと、切り出す文字を準備。
スチロールカッターで文字を切り出す。
全部切り出す。
気が遠くなっても切り出す。
こういう細かい作業を丁寧にやることが
仕上がりを良くする。
永遠かのように思える作業も、いつかは終わるのだ。
文字を所定の位置に貼り付ける。
現物を見てからバランスを微調整するのも重要。
すべての角にヤスリをかける。
ここが出来上がりのクオリティを左右するので
手抜きは厳禁。
下地として黒を塗る。
シルバーの下地は、やっぱ黒だよね。
サンディングしたところがケバケバなので
下地が乾いた後もケバケバ感は残る。
なので、乾いたら一度と言わずに何度でもサンディング。
サンディング後また黒を塗って、
ケバケバ感なんて元から存在しなかった感を装う。
塗ってはサンディング。
塗ってはサンディング。
裏面は発泡スチロールなので、
このまま色を塗っても発泡スチロールの凹凸は残ってしまう。
なので、発泡スチロールの凹凸に紙粘土を塗り
すべての凹凸を消す。
ここでは、凹凸が埋まっているかの確認のために、
敢えて先に黒を塗ってから、白い紙粘土を塗っている。
文字と内側のリングの表面に銀色を塗る。
筆で塗ると塗り過ぎてしまうし、筆跡が残るので、
こういうときはスポンジでポンポンするのがベスト。
一発OKを目指すのではなく、
乾いてからまたポンポンを何度も繰り返す。
3~4回したんじゃないかな。
内側のリングにニスを塗ってから
超巨大宝石をはめ込む。
宝石をはめ込んでしまうと
もう内側のリングをいじることは出来ないので
内側のリングだけは完璧に仕上げとく。
(手直しすると宝石に絵の具やニスが付くから)
上下を合わせた際に出来るサイドの凹みも
紙粘土を塗って凹凸の消してから、
下地塗って銀。んで、ニス。
留め金部分を作る。
個人的にはこの部分が重要で、
コレがないとタダの壁飾りになってしまうが、
これがあることでペンダント感が出て
この作品が意味不明なものになるw
発泡ウレタンボードと発泡スチロールだけでは強度が低いので、
この留め金とリングは、中に針金が仕込んであって、
破損しづらくしてある。
留め金を本体に固定して、出来上がり。
斜めから見るとこぅ。
こういうの、欲しいなぁって思っても
売ってないからね。自分で作らないと。
なんか、また創作意欲湧いてきたな。
また何か作り始めようかな。


















