苦しくないマスクをコピー増殖 アルミワイヤーでアレを作る | KEEP MOVING

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工作DIY大好きITエンジニア格闘技系フィットネスインストラクター日記

先日、友達が制作しているマスクを購入したのだよ。

彼女はランニングをやるので、

走っても息苦しくならないタイプのマスク。

 

今、手近に遊べる材料が布しかないので、

その友達のマスクを型にして、コピー増殖することにしてみた

 

bowです!

 

私のキックボクシングのレッスンは、

ずーっとしゃべり続けなければならない上に

滝汗かいてマスクが、比喩的な意味じゃなくて本当の意味で

「絞れる」くらいビシャビシャになるので、

このマスクはレッスンでは使えないのだけど、

 

絞れる "くらい" っていうか、マジ絞れる

 

だけど、さすがランニング用のマスクだけあって

普段使いで息苦しくないので使い勝手がいいですな。

 

縫いしろ込みで型取り。

この布は切りっぱなしでもほつれないのですごくいい。

レッスン用のマスクもこの布を使ってる。

 

型は直線で書いたけど、

下の方はちょっと丸~くなるように縫う。

 

鼻のところには、ノーズワイヤーじゃなくてゴムを入れたのだけど

写真を撮るのを忘れていたよw

 

耳に掛けるヒモの部分。2本分。

 

アイロンをかけて折る。

 

まち針でガチガチにしてから、合わせた部分を縫う。

 

耳に掛けるヒモのアジャスター部分になるエイトカン、

 

友達のはちゃんとした市販のプラスチックの物だったんだけど

うちにはそんなものは常備されていないし、

 

なにより、突発的に思い立ってマスク作ってるんでねw

常備されてる、アルミワイヤーで作りましょう。

 

まずはこのような治具を作ってから、

2mmのアルミワイヤーを引っかけて曲げる。

 

ほぃ、完成。

 

アルミワイヤーはとても柔らかいのだけど、

この小ささで、マスクの耳紐のアジャスターとしてだったら

充分な強度が出るし、それごときじゃ歪んだりはしない。

 

自作エイトカンを耳紐に通す。

 

はい、完成。

 

ホント、いつになったら収まるんでしょうね、この事態。

 

まさか私の世代に、

歴史に残るような世界的なパンデミックが起こるなんて

思っても見なかったよ。

 

いろんな人生設計が狂っちゃったけどね。

どうすることも出来ないものを嘆いていても仕方ないからね。

 

Keep Moving Forward.

私は、前進あるのみ、ですよ。