ナルニア展 | 映画は好きだけど…

ナルニア展

今日は渋谷へ「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」展を見に行ってきました。

本日から6月1日までの開催。

映画の上映は来週の水曜日(21日)からです。


友人と一緒に、開店とほぼ同時に入館しました。

会場は6階。

せっせとエスカレーターを使ってたどり着いたところ、入口付近に張り紙が。

まさか、まだ入場出来ないの?えっ

と不安になったりしましたが、ただ単に

「本日はテレビの取材が入るので、お昼を過ぎた時間帯(失念しました)は展示が見づらいです」

というお知らせでした。

ということで、入口脇にはマスコミさん達のための受付が設置されていました。

それは良いとしまして、一般人な私たちはどこから入場を?

一瞬フラフラと漂いだした私たちに、係員のお姉さんが声をかけてくれて、

無事に入場することが出来ました。


前回は、新宿のデパートで、無料のイベントとして行われていたのですが、

今回は入場料を取ります!ショック!

大人300円、学生200円、小学生以下無料。

(この映画の半券を提示すれば、大人200円、学生150円になります)

果たしてその価値はあるのか!?


会場の広さは、そうだなぁ、大体5m×20mってところでしょうか。

前回の会場の方が断然広かったような…?

展示物の撮影は、前回はOKでしたが今回はNG。

展示品の点数もず~っと少なくて、熱心に見ても10分かかるかなぁ?

展示の最後にはグッズの販売がありますが、

半数以上は前作の売れ残りなのかしら?的なものばかりです。

新作のグッズは、ほとんどが新キャラのカスピアン王子を前面に押し出したもの。

前作のような充実感は無いような…しょぼん

(ちょっと辛口かしら?)


展示品は、各出演者の衣装と、角笛や斧などの小物、

他にパネルと、テレビ画面二つで予告映像やメイキング映像を流していました。

映画を観てから見に行けば、「おぉ、あのシーンの服装だわ~」などと思えるかもしれません。


ちなみに、私たち以外の一般見物客は皆無。

会場内に居る人々のほとんどが関係者かプレス関係という状態でした。

お陰さまで見物の邪魔になるのよね~。

こういう展示会の初日って、こんなにバタついているものなのでしょうか?

前日までに準備が整っているべきなのでは無いのかなぁ?

なんとも納得のいかない気分でした。しょぼん