とうとう最終回。
なんかいろんなことが詰まってて
何を書いていいかわかんないや。
朔太郎(織田裕二)は補習しようと言った。
理事長は
今さら必要ない授業を受ける必要はないと言った。
必要ない科目なんてないよね?
大学受験のための勉強って本質じゃないハズ。
でもそれが現実、逃れらない現状。
みんなが目標を持って、アセる凛久(北乃きい)
洋貴(岡田将生)までもが
造船工学科に行くって言い出して
凛久は笑顔と裏腹に不安がいっぱい。
「あんな先生めったにいないんだぞ!」
と、朔太郎派に鞍替え。
でも、生徒たちの声は
「それで大学受かんの? いい就職できんの?」
これも現実、逃げられない現状。
根岸洋貴(岡田将生)
それは自分自身への誇り
先生にも心で応えたい
日垣茂市(鍵本輝)
それは自分自身の可能性
楠木大和(冨浦智嗣)
99%の無駄と1%の宝物
先生からリレーのバトンを受け取った。
澤水羽菜(谷村美月)
もっと胸を張れ。
もっと自由になれ。
もっともっと前へ!
大人が唱える魔法の言葉
社会が悪い、みんながしてるから
しょーがない…
嫌いな大人になりたくないな♪
いつでも、もうひとりの自分に
負けないように、見ててもらおう。
自分をいちばん分かってるのは
自分だもん。
10年後の自分に夢と希望を!
高校のとき
オレも勉強なんてしてなかった。
授業中も寝てばっかりだった。
試験前に赤になりたくないから勉強した。
受験勉強も楽しく勉強してない
受かるために、しょうがなく勉強してた…
しょうがなく?
それは大人の、言い訳だったっけ。
だから、たいした大人になれないのかな?
大企業にも行けてないし
年収何千万でもないし…
でも、いまを生きてるよ。
自分に嘘はついてないよ。
これから10年、胸張って生きます。
あーあ
すごく素敵な“ホームルーム”が終わりました。
そして、いろんな授業ありがとう!
若葉(北川景子)先生にも
告られてたのに、もったいな~い!!
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