櫻井朔太郎(織田裕二)
理事長のお言葉。
高校3年の難しい時期。
人生は学歴で決まる??
決まらないよ。
学歴があれば、確かに助けにはなる。
でも、もっと大切なもの。
マジで
その後がもっともっと大切。
人生に大切なこと
きっと、そんなことを教えてくれるドラマ。
湘南学院。
ここは、ちょー名門進学校?
生徒のみんなは、机に向かって内職中。
将来の夢を聞かれても無視。
志望校は、偏差値に合うから。
そんな生徒たちに、にらめっこを挑む朔太郎。
人生には努力が実らないことも
恋が実らないことも
悪が正義に勝つことだってある。
あがけばあがくほど、何かが見えてくる。
自分のハートにそれを残せ!
背中をそっと押してくれる先生。
下着の写真を撮られてもいいってぐらい
洋貴のことを想ってる。
大人の質問…
どこの高校いくの?
どこの大学?
どこの会社なの?
そう、大人の質問って、つまんないのばっか。
もっと、その人自身を見て欲しい。
見れない大人が多すぎる。
どこに行ってるかで、人の価値は決まらないよ。
人に勝ったヤツが勝ちじゃない
自分に勝ったモンが勝ちなんだ。
自分自身が胸を張れるってこと。
金や地位じゃない、他人じゃない
自分に問いただすこと。
自分への誇り、それが未来への指針
未来は、永遠に広がっているんだ。
そして洋貴は、出し惜しみしない全力で
自分との戦いに勝った!
気になるのは
いきなり学校を辞めると言い残した英二(山本裕典)。
「どーせ誰も止めねえし…」
今度は「結婚して?」って…
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