昨日、帰りの電車
の中で
(いま大学生が東京にいない系だから比較的すいててGoo)
周りの人にからんでる おじさん
がいました。
女の人にも男にも。
かなりお酒を飲んじゃってるみたいね。![]()
お花見の帰りじゃなさそうだけど
からんでます。
真ん中へんで、からんでたんだけど
みんな無視してる感じ
空いてくるうちに、徐々にドアのほうへきて…
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
近くにね。
ドキドキものです。
実は今か今かと待ってる自分。![]()
でもからんで来ないんです。
そんで、急に鼻歌を歌いだしました。
なんか演歌みたいなの。
周りの人は、ずっと無視。
そろそろかなぁ…。
と、思って切り出しました。
「おじさんさぁ、周りの人迷惑がってるからやめれば~」
すると
「歌っちゃいけない決まりなんてあんのか~」![]()
「みんな疲れて帰ってきてるのに、おじさんの歌なんか聞きたくないでしょ」
「じゃあ、お兄さん、歌ってのは何のためにあるか知ってるか!」![]()
「おじさん、酔ってるのに頭いいねぇ。そぅ、人に聞かせるためだよね」
「そうだろっ!だから歌ってるんだ!」![]()
ですと。
そうきたか…
こらしめましょう!スイッチ・オン!!
「おじさんね、息子とか娘さんとかいるんでしょ?
家に帰ってさぁ、今日は帰りの電車で気持ちよく歌を歌ってきたなんて
奥さんや子供たちに言えるの?」
「いやぁ、こりゃ手きびしいねぇ~」![]()
「でしょ!胸はって言えるんなら、歌えばいいよ
言えないんなら、やめよ」
そしたら、おじさん
「お兄さん、一緒に飲みいこう!」
って腕をひっぱってきた。
あららら~
もちろん、ご一緒
しませんでした。
おじさん、家では、おとなしいんだろうなぁ…。
が~んばれぃ♪
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