こんにちは☆

アロマセラピストの「ぼー」です。

 

前回に引き続き「花粉症におすすめの香り」のご紹介です。

 

■おすすめ No.2 「ティートリー」

 

ティートリーの抗炎症作用が粘膜の炎症を抑えるといわれています。

 

 

〈心への作用〉

 

ショック時に心をリフレッシュさせる

 

〈身体への作用〉

 

強力な抗ウイルス特性、殺微生物特性、殺菌消毒力、発疹全般、日焼け、水虫等々

 

〈主成分〉

 

テルピネンー4ーオール

 

抗菌 抗真菌 抗ウイルス 鎮静 抗炎症 免疫向上 防虫 皮膚透過性増加

 

γテルピネン、αテルピネン

 

抗菌 抗ウイルス 抗炎症 鬱滞除去 静脈強壮

 

他 1.8シネオール等

 

抗菌 抗ウイルス 抗炎症 免疫向上

 

ティートリーはその強力な抗菌作用から「スキンケア」にも有効のようです。

 

特にニキビケア♪♪

 

実験によると、ティートリーの精油を希釈したジェルを用いて、一定期間スキンケアを継続した場合、ニキビの数が減少したとの結果が得られたそうです。

 

原産地のオーストラリアでは、古くから傷薬として使用されていたほど。

 

また、強い抗菌作用がありながらも、肌の刺激が比較的少ないのも魅力です。

 

(むしろティートリーの得意分野は、抗炎症よりも抗菌😅)

 

単体での香りはどこか薬用感も否めませんが、優しい清涼感を持ち合わせているので、ブレンドに落ち着いたフレッシュ感が欲しい時に、ちょい足ししていただくのがおすすめです。

 

関東では花粉の飛散も今週がピークのようです。

アロマで気を紛らわせながら、辛い花粉の季節を何とか乗り切っていきたいですね☆