好きだと思っちゃえば

どうしようもできなくなること

自分でもよくわかってるから

傷つくだけの恋はしないって決めてた

好きになることなんてないんだと

きっとずっと恋なんてしてなかったから


うんきっとそう


油断してた。



スキだらけで、心をいつも傷つかないように


誰にもばれないようにガラスで守っていたのに


気が付いたらそこに心はなくて




上の空


気が付いたらあたしの視線が一点に集中していてた


そんな無意識の時間に


理由も付けられる



好きです、先輩。