昨日は追いコンだった。
たまたまИの前にすわって、両隣には仲良し座ってマジおもろかった。ナイス席順。
途中からИはいなくなったけど、先輩と喋ったりしてたからすげー楽しかった。
会が終わって、歩きながら喋ってるとき
ホワイトデーの話になってた。そっかーやっぱり彼女と上手くいってるんだな。
前はそんなことなかったのに、彼女とのイベントと聞くたびに胸が苦しくなって
そんなことが空しく思えてくるよ。
気持ちを押し殺してた何かが
君の告白できっと壊れてしまって
心に入ろうとしてくる誰かが君だと今更気が付いた。
好きになっちゃいけないってわかってたから、この気持ちを今まで恋だとは知らずに
今日まできたのに、卒業間際になってこんな気持ちにさせられて
なんて空しいんだろう。
あのときの君の気持ちは、間違いで、本物なんかではなかったのに
どうしよう。もう、心が言うこと聞かなくて
心にいるのがなんで君だったんだろう
君のナニがそんなに心に留まろうとしてるんだろう
胸がチクチクする。君の一言一言が呼吸を乱すし
なんて影響力をもつんだろう。
寝る直前に君からデンワがあって、会話の内容なんて何一つ思い出せないけど
ただ「おやすみ」っていった君の声がとんでもなく優しくって甘くって
忘れようとしてもやっぱり君が好きだったんだってまた確信させて
振り出しにもどって、またこの先傷つくんだろう。
でも、きっと友達のままでいいんだ。
特別な関係には終わりが来るから。
あたしはきっと君の隣でずっと笑っていれるから
だって
そうやって
考えていかなきゃ
立ってられないくらい
君が好きなんだって気付いちゃったから。