今朝、東京のホテルで地震に遭遇しました。
私は東日本大震災の後から携帯に地震アプリをいくつか入れていて、住まいの地域が震度2以上の地震が予想される時に地震到達までの時間を教えてくれます。
今日もどれかのアプリが作動したみたいだけど寝ぼけていて、近くにかけていた昨日来た着物がゆ〜らゆ〜ら揺れているのを見て「地震だっ!」と気付きました。
建物がギシギシいって、揺れも大きく長かったので、こわかったー。
なにより自宅じゃなく、ホテルで!っていうのが余計に。
真っ先に気になったのは、自宅でお留守番をしているうさぎ達。
ただでさえ、2匹だけでお留守番をさせて来てしまったので、震源地が自宅付近だったら!とアプリで確認して、とりあえずあの子達は大丈夫!
テレビをつけると津波から船を守るために沖に出て行く沢山の船…
東日本大震災の事を思い出しました。
(あの時、私は1人で自宅にいて、リアルタイムで漁港や町が津波にのみ込まれて行く様子を現実感のないままテレビで見ていました…)
大きな津波が来ない事を願いながら、まずは自分の事をしなくちゃ!
昨夜疲れ過ぎてそのまま寝ちゃったから、とりあえずシャワー浴びよう。
この後、大きな地震が来るかもしれないし!
新幹線も止まるかもしれないし、とにかく帰ろう!と。
阪神大震災の後、家族がバラバラの時に災害に遭遇したらここに集合すること!など、子供の頃から常に家族で話していたこともあり、私が社会人になってからは防災グッズ&1週間分の水や食料を備蓄しています。
それはペットを飼っていると避難所に入れてもらえないかもしれないという事もあり、もう10年近く前に母が「バウ(ラブラドール)を置いてはいけないから、何かあったらお母さんはここに残る!」と言った事がきっかけでした。
もうバウも母も亡くなってしまったけれど、防災意識は変わっていません。
だから自宅、もしくは会社など自宅まで数時間かかってでも徒歩で帰れる場所で災害に遭遇した時のシミュレーションはある程度出来ているのに、こんなにも外出先だとアタフタしちゃうなんて。
まぁ、実際にその時になったらどこにいようと冷静ではいられないかもしれないけれど。
ここ最近は週1くらいのペースで東京へ行っているので、近所へ行くくらいの感覚でいたけれど、すぐには帰れない距離なんだよなぁと。
いつも日帰りでも遠くへ行く時は、何があるか分からないのでうさぎ達には多めのごはんとお水を入れて行くようにはしています。
また、仕事中に地震があった場合は、現場に退避命令を出さないといけないので気を張っています。
ただ自分自身が外出先で災害などに遭遇した際のシミュレーションがあまり出来てなかったかも。
うさぎ達がいつもと変わらず元気に待っていてくれて、なにより私はこの子達がいることで強く生きられているなぁと感じました。
明日は、久しぶりに防災グッズの再確認をしておこう。
とにかく今回の地震、大きな被害がなくて本当に良かった!