今日は会議でした。
各サロンの店長が自店の強み弱みをさらけ出しお互いを聞きあいました。
各サロンの課題が明確になり次の会議でまた話し合われます。
今日の最大の気づきは、それぞれ自分が見えている世界と相手が見えている世界が違うという事で、そこから生み出される会話に違いを作れないということでした。
例えば私の見えている世界は40年業界に立ち続けている世界であり、店長は〇〇年、アシスタントは1から2年の世界である。
技術を学んだ時、お客様との会話の時、など話がお互い聞きあえてないのかもしれないという事です。
どうすれば相手と会話がしっかりできるのか?
お客様の接客を終えたパートナースタッフに
どうでしたか?
って聞いてみる。
ここがうまく行ってここがうまくいかないなどと言われました。
どうしてうまくいかなかったのかを聞き
次に違いを作れるかどうか聞きます。
ここを教えてくださいというまで教えないことが大切なのかもしれません。
何故自分ができないのかを常に考える習慣は大切ですが、何をしたらできるのかを掴むことはもっと大切です。
