先日の面会で父の言葉がほとんど聞き取れなかったショックを引きずっていて…

仕事が忙しいことを言い訳にして、
昨日も面会へ行きませんでしたショボーン


夕方、病院の先生から電話スマホピリピリ

電話の内容は、
検査の結果と現状の説明でした。


数日前にCTを撮った時にいくつか小さな脳梗塞が見つかって。でもそれは透析を始めれば血液をサラサラにする薬を入れることになるので治療をする必要はないと言われていたんです。

もう少し詳しく調べるために
MRIを撮りましょうということになり
その結果が出たと。


CTだと見つからないレベルの小さい脳梗塞が出来ていました。小さいけれど、出来ている場所が問題で…

先生「キョウという部分に出来ています」


…きょう?
……今日??
………凶???

頭の上にハテナはてなマークがいっぱい

あとから調べたらどうやら「僑」だということが分かりました。


そこは飲み込みの力に影響するところだそうです。

MRIで調べるとその脳梗塞がいつ頃できたものなのかというところまで分かるそうで、タイミングとしてはおそらく先日の痰を詰まらせて集中治療室に移動になった日。

つまり

僑に脳梗塞ができる
飲み込みの力が弱る
唾液と痰をつまらせる
窒息状態

ということみたいです。

脳梗塞の影響で呂律がまわらなくなることがあるので、先日父の言葉が理解できなかったのはそのせいかもしれません。

脳梗塞のリハビリは最初の3週間が重要だと言われました。

正直、全くの元通りというのは難しい
どこまで回復できるかはリハビリ次第だそうです。

集中治療室で「ご飯を食べないと元気が出ない」と言っていた父に、「きっとすぐ食べられるようになるよ!あと少しの辛抱!」と励ましていましたが……

飲み込むことが難しい以上、
まだ食事をさせるわけにはいかないとのことショボーン

今は飲み薬も中止して点滴にしているそうです。


体は言うこときかない
言葉は伝わらない
食事は出来ない

そりゃストレスたまるよ
やるせなくなるよ
私なら投げ出したくなっちゃうかも。


父とどう接したらいいんだろう。
また言葉が聞き取れなかったら傷つけてしまうかもしれない。

いろいろ考えちゃって、
どんどん足が重くなる……泣


とりあえず
画像などを見せながら改めて説明してくださることになったので、病院へ行ってきます。