夏期講習
今日から子供の塾の夏期講習が始まった。
低学年なので1週間だけの夏期講習であるが、国語、算数2科目2時間の授業である。
低学年の夏期講習の受講料は高学年より安いが、それでも 「結構高いのね」 と言う金額なので、子供にもしっかり頑張って頂きたいものだ。
今日は休日なので夫と一緒に塾の送迎である。
↑ 誘拐されている訳ではありません。
他の方も ご主人と一緒に来ていたが、結構年配のお父さん方でびっくりした。
塾には幼稚園の年長の時に行くようになった。
『もうすぐ1年生』というクラスからである。
幼稚園生とはいえ、ちゃんと入室テストもあった。
同じ幼稚園に通っていたお友達で同じ塾に入ったのは うちの子供を入れて3人である。
昇降テスト(テスト範囲が決まっている)実力テスト(決まった範囲がない)を何回も繰り返し、最近ではずい分テスト慣れしてきた。
テストによって クラスの昇降が関係あるが、子供もクラスが下がるのはイヤなようで わからない所、自信のない所を夫に教えてもらいながら勉強している。
以前も書いたと思うが、夫は大学生の時に家庭教師のバイトで中学生、高校生に勉強を教えていた。
経験上、教える事には慣れていると思っていた夫だが、相手が小学生だと そうもいかないらしい。
低学年には まだそれ程、勉強の知識が少ないし、テクニックもない。
せっかく教えても子供が集中しない時は全くダメである。
塾ではまだ低学年のうちは勉強というより、考える事は楽しい!と言う事に重点を置いている。
学校の勉強とは違う感じだ。
子供は学校の勉強より塾の勉強の方が楽しいと言う。
塾では、やわらか頭を作るような授業をしているようだ。
実際、子供の塾のテキストを見ると 頭が凝り固まっている私などは 「なに?これ?」 と思うような問題が多い。
私もやわらか頭になるように訓練を考えているところである。
