終業式なのに お弁当
今日は終業式。
午前中に終業式をして掃除、通知表などをもらって夏休みの注意事項を先生から賜って帰って来るはずである。
しかし、うちの子供が通う学校は2期制である。
通知表は2回しかもらわない。
夏休み前に通知表はもらって来ないのだ。
9月と3月の2回 通知表をもらう。
それに加えて 終業式なのに お弁当である。
なんでも、担任の先生がクラスのお楽しみ会を開催することにしたようだ。
そんな行事、うちのクラスだけで、他のクラスは終業式が終わったら下校である。
子供の担任の先生は中年の女の先生である。
『教育は 時間をかけて 手間かけて』
を先生自身のスローガンにしていらっしゃるようで、非常に教育熱心な先生だと言えよう。
毎月 月初めには学年便りをもらうが、それとは別にクラス便りも先生個人で作っては せっせと配ってくださる。
子供達の学校での様子などを書いてあるので 低学年の子供を持つ親には ありがたい。
こんな教育熱心な先生であるから、クラスのお楽しみ会決定も先生の方針だったようだ。
終業式における 一通りの事を終えて みんなでお弁当を食べ、たのしい出し物などをして過ごすらしい。
終業式にお弁当~~~~???
最初に聞いた時はびっくりだった。
しかし、子供はお弁当を喜んでいる。
幼稚園の時は 週3回お弁当だったが、学校に行くようになってからは 運動会と遠足の時くらいしかお弁当ではないので、久々のお弁当なのである。
私も子供の久々のお弁当なので前日の夜は寝坊しないように緊張して寝た。
夫のお弁当も一緒に作った。
夫のお弁当だけの時と違い、子供のお弁当があると やっぱり可愛いくしてしまう。
久々に大変な朝だった。
残さず食べてくるだろうか・・・?

