六花亭のお菓子③
またまた六花亭のお菓子 です。
これは『十三戸』。じゅうさんと?じゅうさんのへ?じゅうさんこ?
読み方は定かではありませんが、これは 餡子の入ったお菓子。
うす~い皮の中に 餡子がぎっしり。
六花亭のお菓子で こういう餡子のお菓子って珍しいと思うのですが・・・
これは 緑茶で食べたいお菓子。
地味な外見ながらも しっとりとした 餡子が しっかり自己主張している。
つづいて『百歳』。ももとせ。千歳にちなんでいるのか?
パイ生地の中に ジャムとスポンジが入っています。
このジャムは 甘酸っぱいジャムで、口に入れると爽やかな酸味と共に、柔らかいスポンジが絶妙にマッチしています。
このジャム ブラックカランズジャムとなっていますが ハスカップジャムのような感じだと思いました。
ハスカップというのは、北海道でとれる実で ブルーベリーに似ています。
六花亭ではないのですが 『よいとまけ』 というお菓子が このハスカップジャムを使っています。
三星というお店のお菓子です。
最後は『万作』。まんさく。
和菓子とも洋菓子とも とれる お菓子だと思います。
ベースは白餡ですが、バターや牛乳、卵が入っているため 不思議な味わいです。
お菓子自体が柔らかく、ほろっと 溶ける感じ。
懐かしいような 味であり、新しい味。
地味なパッケージですが、この『万作』は私は結構好きで、詰め合わせをいただいた時などは しっかりキープしています(笑)
以上で 今回 いただいた『六花撰』のお菓子は終わり。
お菓子大好きなので、また 性懲りもなく こんな記事を書いちゃうかもしれません。
北海道は自分が住んでいたということもあり 大好きなところです。
親戚もいます。
友達もいます。
「ばんざい!北海道!」
なのです。





