チビクロさんぽ
昨日は、私の愛車 アクア・ブルーのマーチの車検。
ホントは4月に出す予定だったんだけど、予約の関係で5月になってしまいました。
あらかじめ 見積もりをしてもらって予約しておいたので、1~2時間で終了するとのこと。
でも、2時間近く待っているのも暇なので、私の車と夫の車の2台で行って、車検待ちの間は夫の車に乗って本屋さんに行って暇つぶしした。
土曜日の午後ということで、本屋さんは結構混んでいた。
雑誌のコーナーをチェックした後、児童書のコーナーへ。
もともと 童話や絵本が大好きなので、本屋さんに行くと児童書は必ずチェックしています。
そこで、こんな物を発見しちゃいました~。
その名も
『チビクロさんぽ』
- 著者: ヘレン・バンナーマン, 森 まりも, Helen Bannerman
- タイトル: チビクロさんぽ
『ちびくろさんぼ』の記事は昨日書きましたが、こんな物まであるとは!
私は最初に この本を見つけた時は
「ちびくろさんぼ があるよ~。やっぱり今話題なんだね~」
と 夫に見せました。
夫は
「これ、ちびくろさんぽ。」
と 爆笑。
私は夫に指摘されるまで、その本が『ちびくろさんぼ』だと疑いませんでした。
内容を読んでみると、主人公はなんとチビクロという黒い犬。
お母さんの名前は ママクロ、お父さんの名前は パパクロで2人とも黒い犬。
登場人物が犬になっただけで、お話は まんま『ちびくろさんぼ』でした。
黒い犬がジャングルを散歩しているという奇妙な設定、なかなかです!
