
BAND-MAIDのファーストアルバムであるMAID IN JAPANを
購入した。このアルバムは市場に2,000枚程度しか出回っておら
ず、プレミアアイテムとしてファンから再発売の要望が非常に多
かった作品で、メジャーデビュー後の2ndフルアルバ「WORLD
DOMINATION」と同時発売として再発されたアルバム。再発す
る際に新たにリマスタリングし、ボーナストラックとしてインデ
ィーズ・シングルとして発売していた「愛と情熱のマタドール」
「Summer Drive」の2曲が追加収録されている。
WORLD DOMINATIONが自分の中でドハマリのアルバムだった
ので聴いてみたいとずっと思っていた、しかし色々な所の評をみ
るとWORLD DOMINATIONを好む方からの評判はイマイチ、
逆に、このファーストから聴いている方には今回の「WORLD
DOMINATION」は評判が悪い…。中にはBAND-MAIDをもう
聴かないとまで言っている方もある。百聞は一聴にしかず!
そんなBAND-MAIDのファーストアルバム「MAID IN JAPAN」
自分的な感想は…
(^_^;)
青い
あくまで個人的意見です。
初期のプリンセス・プリンセスかデビューしたてのスキャンダル
みたいな感じで、良くも悪くも爽快J-POPの域を出ていません。
HR/HM好きでBABYMETALも聴いている私にとっては、きっと
このファーストアルバムをいきなり聴いたらはっきり言って
ファンにはなっていなかったと思います。
そのくらい”軽い”って印象が否めません。4年前なのでミクと彩
姫の声も若い?ちょっと幼く聴こえます。演奏全体も大人しめ
これは詩・曲全てが外部ライターの作った物なのでしょうがない
のかもしれませんし、今のアルバムを聴いた後だとどうしても
”やらされてる感”満載に聴こえます。
このファーストアルバムが好きな方はきっと今の彼女たちの
方向性はに理解苦しむと思いますね。例えるならいままで優等生
だった子が夏休み明けたら不良になってしまったって感じでしょ
うか?しかし逆に今後は過去のアルバムを遡って聴き、どう変化
してきたか見つけて行く楽しみも増えました。
次はインディーズ最後のリリースNEW Beginningを聴いてみよ
うかな〜。