
特集ガンズ・アンド・ローゼズ
派手なヴィジュアルのバンドがひしめく1980年代半ばのLAで、ブルーズやパンクの影響下にある本物のロック・バンドが誕生します。デビュー・アルバムは、ストリート仕込みの過激なライヴも話題となり、発売から1年後に全米1位を獲得しました。やがてヴォーカルのW・アクセル・ローズがバンドの実権を握ると、メンバー・チェンジが激しくなり、現在はほぼアクセルの個人プロジェクト。88年暮れの初来日公演ではショウの途中でステージを去るなど、大物ぶりを発揮したこともありましたが、この12月の来日公演は無事に終わるでしょうか? 目が離せません。
●ポップ・ミュージックの人なつこさも聴かせるハードエッジなロックンロール(岡村詩野)
●ヘヴィ・メタルの要素にパンクの性急さを兼ね備えたロック・バンド
(三宅はるお)
●ビジネス優先の音楽業界で本能の赴くまま歌い叫んだ異端児たち
(岡田敏一)
●ガンズに見え隠れする不遜なパンク・マインド(行川和彦)
●ガンズのルーツとなった多様なロックンロール・アクトたち(山崎智之)
●ストリートで鍛え上げられたライヴァルたち(舩曳将仁)
●グラフィック・ステーション──ガンズ・アンド・ローゼズのレコード
●ディスコグラフィー
オリジナル・アルバム(鳥井賀句)
オリジナル・アルバム未収録曲/映像作品(北井康仁)
●イジー・ストラドリン、スラッシュ、ダフ・マッケイガンのソロ・アルバム
(奥村裕司)
●ヴェルヴェット・リヴォルヴァー(杉原徹彦)
●90年代以降に加入したメンバーの経歴(杉原徹彦)
以上の項目で特集が組まれています。
期待して本屋に行きましたが…購入にまではいきませんでした。
特に期待していたオリジナル・アルバム
未収録曲/映像作品ですが
これが一番しょぼかった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
素人が書いたのかと思うくらいの内容でした。
プロモーションシングルの中に未発表テイクがあったりするのに
とても残念です。
気になる方はご覧ください。入門編には最適です。