アメーバタイトルにもなっている
DAVID BOWIE
先日ヤフオクで念願の
日本盤RCA-CD
STATIONTOSTATIONを購入しました。


しかも帯付き!
帯とはCDの横に付いている邪魔なキャップのことです。
これがあるとないとでは価値がものすごく違ってしまいます。
このCDはまだCDが一般流通するかしないかの黎明期に
売り出されボウイの版権がRCAに無くなったことから
すぐ廃盤に追いやられてしまったCDでとても貴重な1枚なのです。
その前にも3800円シリーズで出ていますが…
それは置いておいて(;^_^A
BOWIEコレクターにとってはロケテカードのような存在のCD
なのです。

米盤と比較してみました
RCAの文字のプリントが違っています。
Station to Station /DAVID BOWIE
1. Station to Station
2. Golden Years
3. Word on a Wing
4. TVC 15
5. Stay
6. Wild Is the Wind
ソウルフルでワイルドな、ボウイの独自のクールなソウル・ミュージックを
つくりあげた傑作アルバム!(1976年発表)
私的には6以外はすべてお勧めです。
6も悪くないのですが唯一ボウイの曲ではなくなんかしっくりこないんです。
ボウイを聴き始めた20数年前は6曲しか入っていないので
買うのを止めていたアルバムでした。
やはり当時高校生の自分としては同じ金額出すのなら
少しでもたくさんの曲が入っていた方がいいと考えたからです。
しかし今では名盤「ジギースターダスト」をしのぐほど
私の中では好きなアルバムになっています。
Gallery Of STATIONTOSTATION







昔はもう少しありましたが今はこれだけしかありません
ってこれ以上同じものをどうするの?
今後はこのステーション・トゥ・ステーションリリースに伴う
'76ツアー(オフィシャルテイク)とSTATION…30周年(過ぎてしまいましたが)
記念盤のリリースを望むばかりです。