今はCDシングルと言ってもCDアルバムと同じサイズの
5インチサイズですが、昔、って言うかCDシングルが
リリースされだした当時は3インチスナップパック
(細長いパッケージ)に入ったものがほとんどでした。
コレは日本独自のパッケージで海外は3インチは
3インチサイズのジャケット(ちょうど1~2年前にお菓子や飲料水のおまけに付いて来たみたいな)
ケースに入っていました。
なぜこんなことを書くかというと、
海外ではこの日本盤のCDシングルの人気が高いのです。
なぜかと言うと海外アーティストの場合ほとんどが1回生産のみですぐ廃盤になってしまうからです。
(と言っても人気のあるアーティストだけですが)
本日紹介するのは
来日が7月に決まった(ホントに来るのか?)
GUNS N ROSES
日本初CDシングル

SWEET CHILD O' MINE
タイトルソングはLPバージョンから1分も編集されている
エディットバージョン、CDとしての入手はかなり困難。
2ndシングル

WELCOME TO THE JUNGLE
このバージョンは海外のプロモーション用に製作されたシングルのみに
収録されているエディットバージョン2タイプ収録
一般発売されたのは日本盤のみで音源的にもかなりレア!
3&4thシングル

PRADICE CITY
曲的にはLP収録と同じなので音源的にはレア度は少ないが
CDs自体の数が絶対的に少ないので入手困難

PATIENCE
ガンズ初のバーラードシングル
コレも音源的にはレア度は少ない
輸入盤12”はアクセルのインタビューが収録されている。
この他「NIGHTRAIN」がリリースされている(レコード販売権がワーナーから今の
ビクターに移る直前にリリースされたためかなりレア!)
以上がGUNS N ROSESのワーナーパイオニア時代のCDシングルです。
1000円以下で発見したら
迷わず買い!
です。