今日は、トムと一緒に夢クリへ最後の診察に行ってきました。


悪阻のほうは、気持悪くても吐くことはなく、軽いほうなのではないかと思います。



本当はもし妊娠したら、「ウッ!」と言って口元を押さえて

洗面所に行くのが憧れでしたが、(そして水をジャージャー流す)

せいぜい「ウェ~。キモワル~」としかめっ面をするぐらいです。



悪阻で大変な思いをされてる方はいっぱいいるのですから、

こんなことは言ってはいけませんね。軽くてよかったです。




ただ、1週間ぐらい前からお腹が膨らんできて、


最初は便秘かと思っていたのですがそうでもなく、


いつもお腹が苦しいので少し心配でした。


まだ10週なのに、妊娠4ヶ月以上にみえます・・・。



2週間ぶりの内診は緊張しましたが、


一回り大きくなったヌー子に会えてほっとしました。




心拍数 171bpm


胎児   32.5㎜


尿検査  全て異常なし





今日は最後と言うことで、トムも診察室に入りました。




「ようかんさん、問題ないので紹介ですね~」



「あの、お腹が膨らんで苦しいんですが、特に問題ないですか?」



「お腹が膨らむのは色々原因があるけど・・・。まぁ出血層があるから

安静にしておいて・・・。紹介先はどこですか?」



「え~。最初問題ないって言ったじゃん。出血層~??」(心の声)

と思いましたが、気を取り直して、



「病院は、○○○医院 です」



「はっ???」



「病院名でいいんですよね? ○ ○ ○ 医院!です」



「・・・どんな字ですか・・・・?」



「こういう字です。(説明は省略します)」



実は私が出産希望の産院は、とっても近代的な建物で、評判もいいのですが


なんか、ちょっと変わった名前なんです・・・。(ふるめかしい?)


私も最初、近所でその病院の看板を見たとき、変な名前!って思いました。



看護婦さんたちも、クスクスと笑っていました。


きっと色んな病院に紹介状を書いてきたでしょうが、その中でも


変わってるんでしょうね・・・。(なんかちょっと恥ずかしかったです)



診察の最後に、トムと一緒にお礼を言いましたが


「ハイ、ハイ。お大事にー」


と、院長らしいあっさりしたものでした。


その後、処置室にて看護婦さんたちに暖かい言葉をかけていただき


無事に最後の診察が終わりました。


今日は、夢クリを出るときに入れ違いでうに子さんに会うことができ、


少しですがお話しできました。今日は誰にも会えないのかなと


思っていたので嬉しかったです。移植周期、上手くいきますように!





まだ「卒業」の実感がわきません・・・・。


振り返ってみれば、初めて不妊治療の為に大学病院に行ったのが


今から5年前、平成17年の春。


タイミング法を試す事もなく、


「顕微授精以外での妊娠は無理です」と告げられ、


当時は知識も何もなく、目の前が真っ暗になりました。


それから、他院にて5度のロング法を試みるも結果は出ず、


失敗を重ねるにつれて、ますます赤ちゃんが欲しいという気持が


大きくなっていき、大げさなようですが、


「この先、どうやって生きていけばいいんだろう?」って


絶望的な気分で過ごしていた時期がありました。


ここで駄目なら諦めるしかないと夢クリに通院を始めたのが


今年の3月。


治療に来ているたくさんの女性を目の当たりにし、


みんな頑張っているんだと、勇気付けられました。


そして、ブログを始めてからたくさんの出会いがありました。


夢友さんたちは皆さん、本当に素敵な女性ばかりで、


通院日に皆さんと会えるのが本当に楽しみになり、


治療に対する気持は更に前向きになっていきました。


感謝の気持でいっぱいです。


本当にありがとうございました。


これからも皆さんのことを応援させてください。


よろしくお願いします。



最後に、新橋夢クリニックの院長はじめ、


先生方、看護士さん、培養士さん、スタッフさん、


本当にありがとうございました。


夢クリにお世話になって赤ちゃんを授かることができて


本当に感謝しています。


これからもたくさんのご夫婦に赤ちゃんを授けて欲しいと思います。



皆さんの夢が早く叶いますように。