ちょっと自分のなかで、面接をするとか学生以来、無かったから、今回のオーディションの事を書かせて欲しい!

 

 

まず、セミナーみたいな感じで、クローバー出版の営業本部長の桜井さんがお話をしてくれるということでした。

 

 

それと同時に、面接が始まりますと。

 

 

50音順で、私、一番!!

 

 

なんで、私 あさだやねん。

 

 

なんで、あさだになってん。

 

 

旦那よ。

 

 

まぁ、しゃあないな。

 

 

しかも、三分!!

 

 

まず、「あさださ~ん」

 

 

「はい」

 

 

小部屋で、編集長の小田さんと、副編集長の田谷さんのお二人。

 

 

「この本で、どんなことを伝えたいですか?」

 

 

めっちゃ目ぇ見て話を頷きながら聞いてもらえる田谷さん。あなたは天使ですか?おじさん天使ですか?

 

 

と、小田さんは、こっちチラ見してくれた?パソコン打ってる。

 

 

「いのちの大切さを伝えたいんです。あなたが特別で、他にはいないということを、…なんたらかんたら・・・・」

 

 

小田さん「皆言ってますよね。あなたはどうやって伝えるんですか?」

 

 

こっちチラ見した?ひぃぃぃぃ!!!

 

 

「はい、自分の体験に基づいて。今、妊娠しているのですが、今回、赤ちゃんが代わって、前の赤ちゃんは生まれなくなっちゃって・・・・」

 

 

田谷さん、今までよく聞いてくれてたのに、「・・・?」こんな表情に。

 

 

やべぇ!おじさん天使の顔を曇らせた!

 

 

うわ~、これ意味わからんよね・・・?

 

 

私の感動ポイントなのに、やってしもた。

 

 

「はい、終わりで~す。」

 

 

チ――――――――ん。

 

 

私「もう、終わりですか・・・?」

 

 

小田さん「はい、なんとなく分かったんで、大丈夫でーーす。」

 

 

こっちチラ見した??!!ひぃぃぃ!!!

 

 

お二人「ありがとうございました~。さようなら~。」

(多分、さようならとは言われてないが、私はそう言われた気持ちだった・・)

 

 

私「あ、あ、ありがとうございました。。。。」ってお礼ちゃんと言ったかな?

 

 

そんな感じで、散りました。

 

 

か―――――――ん。

 

 

なんとなく分かったって、

 

 

このオバはん、場違いなとこ来たなって分かったんやな。

 

 

もう、私は、この会場のセミナーみたいなのを楽しみました。

 

 

会長の小川さんの楽しいお話と、桜井さん腰痛いって言われていたので、腰大丈夫かな、だれか椅子あげようよという思いで過ごしました。

 

 

皆さんの質問の意味、大体分からんかったけど、楽しめた。

 

 

 

今思えば、あさだで良かったな。一番で良かったな。

 

 

ドキドキする必要無かったもん。

 

 

私の面接、チ――――んと、か―――――んで、終了でした。

 

 

何で私東京行ったんやろう。

 

 

なんで神さま達は、グランプリグランプリ言ったんやろ。赤ちゃんも何で、行かなと行けないよって言ったんやろう。

 

 

そんなこと思てました。

 

 

おばちゃん『楽しかったやろ?

 

 

グランプリグランプリ言わんと、あんた行かんやったやろ?』

 

 

まあ、確かに。

 

 

素敵な勘違いやったけどね!

 

 

 

鍵さん、めっちゃいい方ですね。

 

 

私が急な参加者になって、すぐに対応して頂き、ありがとうございましたと伝えると、名刺を渡して頂いた。

 

 

クローバー出版社の方々、楽しそうですね。

 

 

良い会社、良い方々なんですね。伝わりました。

 

 

こんなオバはんが言わなくても、皆分かりますね。

 

 

あはは。

 

 

夢を見させてもらって、ありがとうございました~~~!!!

 

 

鍵さんのフェイスブックより写真拝借。

 

 

小川さんの隣、私・・・。

 

 

この写真だけで光栄だわぁ~。