bouzublogのブログ

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ちょっとためになった~ をお届けします。
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つい昨日、家の前に停めてあった自転車を盗まれてしまいました…。

ボロい自転車でしたが、実際盗まれるとショックで、

「人のモノを平気で盗むなんて、どんな神経してんだ!」

と、怒りを感じると同時に、

どういう心理なのかな??」という興味も湧きました。

…よし調べてみよう。

 

  1. 窃盗とは?

  2. 窃盗の時効は?

  3. 犯罪する人の心理は?

 
 
 

 

1 窃盗とは?

●窃盗は、全罪種の7割強を占めている(警察庁(2017年)による)

●窃盗罪の構成要件‥‥これを満たしてると罪になりますよーってやつ

①他人の財物である

‥‥不動産以外の有体物(固体・液体・気体)。不動産は「不動産侵奪罪」という別の罪。

ちなみに電気は特別に財物と認められているよう(人の家から勝手に充電したらアウト)。

←自転車は当然私の財物です(18,000円)。

 

②窃取する

‥‥他人の財物を、占有者の意思に反して、自己または第三者の占有に移転させる。

←要は勝手に持って行っちゃう。

 

③故意

…他人の財物だと「分かっていて」、それを「盗もう」と思って実行する。

 

④不法領得の意思

…「権利者を排除」して自己の所有物と同様に「利用・処分」する意思。

←他人の物をあたかも自分の物のように使う。腹立たしいです。せめて返せ。

 

 

2.窃盗の時効は?
 

窃盗罪の公訴時効は7年。

7年経つと刑事訴追がされなくなります。

←今回の件では、裁判など起きないでしょうが。

 

 

 

3.犯罪する人の心理は?

 

窃盗は、約5人に1人が再犯を犯し、刑事事件の中で比較的再犯率が高い。

 

●楽をして稼ぎたい、欲しいものを手にしたい。

←ボロい自転車は金になるのか?

それとも移動手段が欲しかったのか?

 

●クレプトマニア

窃盗をする際の緊張感、達成時の解放感が病みつきになってしまう。

←病院行かないとなかなか治らないみたい。

 

●自己統制が弱い。自分をコントロールできない。

ギャンブルにハマる、ネットでついつい買い過ぎちゃう(やめられない)、キャバクラや風俗に通い詰めてしまう

←なにかにハマり過ぎちゃう、快楽に弱いという傾向がある人。

 

 

【まとめ】

●分かっていて、人の物を盗んで使ってる人。それ捕まるよ。(10年以下の懲役または50万円以下の罰金)
●何かにハマりがちな人が、窃盗のドキドキにもハマっている
●早期に謝罪して被害弁償をすることで、不起訴処分や罰金ですむ可能性があります。
←反省して盗んだものは持ち主に早く返そうね。

 

 

 

〈最後に〉

素人が書いている記事です。情報を鵜呑みにするのはやめましょう!

 

 

<参考>

・関西国際大学 心理学科コラム「犯罪者になりやすい性格傾向(パーソナリティ)とは?」

 

 

 

・刑事事件の弁護士カタログ 

「窃盗という犯罪の法定刑は?犯罪事実・犯罪心理、家族への窃盗の場合や時効まで解説!」

 
 
 
〈その他資料〉
他にも犯罪心理について、面白そうな内容の記事がありました。
 
・防犯対策4選 
東洋大学社会学部社会心理学科教授 桐生正幸教授のインタビュー記事
・職場内窃盗における犯人像の分析 ー北陸地方を中心としてー  財津 亘
犯罪心理学研究第 59 巻第 2 号

 

 

アメリカには、星条旗の星が50あるように、
州の数もちょうど50存在しています。
聞いたことあるけど、何が有名な州なのか
よく分からないということもあると思います。
アメリカの州について、学んでいきましょう。

今回は、アメリカ独立後、
初めにできた13の州について、
簡単に紹介します。
(成立した順番で紹介します。)

 

1787年
デラウェア州 ペンシルベニア州 ニュージャージー州

 

1788年
ジョージア州 コネティカット州 マサチューセッツ州 
メリーランド州 サウスカロライナ州 ニューハンプシャー州 
バージニア州 ニューヨーク州

 

1789年
ノースカロライナ州

 

1790年
ロードアイランド州

 

 

1.デラウェア州[DE]

・アメリカ北東部に位置する、1番最初にできた
・面積は、2番目に小さい
・名前は、「デラウェア川」に由来している
・いくつものビーチがある、リゾート地。
べサニービーチが有名。
 

2.ペンシルベニア州[PA]

・アメリカの独立宣言がされた場所
(州最大の都市、フィラデルフィアで)
・MLBのピッツバーグ・パイレーツがある。
最近だと、筒香嘉智選手がいた
ハーシーのチョコレートが有名
・以前はペンシルニアの表記が多かった

3.ニュージャージー州[NJ]

・観光都市アトランティックシティ
には大規模なカジノがある
・人口密度は1位
・リバティ州立公園
・ケープ-メイのビーチ、灯台が有名

4.ジョージア州[GA]

キング牧師の出身地です(アトランタ)
アトランタで1996年にオリンピックが開催
・  コカ・コーラの本社がある(アトランタ)
・ ドリフトウッド・ビーチがきれい。
 その名の通り、多くの流木がある。

5.コネティカット州[CT]

イェール大学がある。
 成田悠輔さんが助教授を務めている。
・「ルイスランチ」は、ハンバーガー発祥の店
 ともいわれている。
・世界初の原子力潜水艦「ノーチラス」ができた
・米で3番目に小さい

6.マサチューセッツ州[MA]

・州都はボストン
・MLBのレッドソックスがある(ボストン)
マサチューセッツ工科大学は有名。
 近くにハーバード大学もある(ケンブリッジ)。
・クランベリーが有名

7.メリーランド州[MD]

・  ベーブ・ルースの出身地
・チェサピーク湾
・アサティーグ島国立海岸で、
 野生のポニーが見れる
・元祖ウォーターフロントともいえる
 ボルティモアがある

8.サウスカロライナ州[SC]

南北戦争の発端とも言われる。
 (サムター要塞の戦い)
チャールストンは、
 観光都市として、世界一に選ばれるほど人気
・ゴルフが盛ん
・シーフードを中心に、
 おいしい食べ物が多くある。

9.ニューハンプシャー州[NH]

ホワイト・マウンテンズ(ホワイト山地)。
 最高峰のワシントン山は、頂上まで車で行ける。
・アップルサイダーが有名
ポーツマス条約が結ばれた地。(日露戦争の講和条約)
・消費税も所得税もない
(他の部分に税がかかっている。)

10.バージニア州[VA]

・州都はリッチモンド
・アメリカ初代大統領
 ジョージ・ワシントンの出身地
・ヨークタウンは、独立戦争終結の地
・ワインが有名

11.ニューヨーク州[NY]

・おなじみの自由の女神像がある
マンハッタンが人気の観光地
メトロポリタン美術館を筆頭に、
多くの美術館がある
ブルックリン橋
映画の撮影によく使われる。

12.ノースカロライナ州[NC]

・世界有数のタバコの産地
ライト兄弟が初めて動力飛行を
成功させた。ライト兄弟国定公園がある。
・金融都市シャーロット
・グレートスモーキー山脈

13.ロードアイランド州[RI]

・アメリカで1番小さい
・州都はプロビデンス
ニューポートには、アメリカ最古の
居酒屋といわれる「ホワイトホース・タバーン」がある
・黒船でおなじみ、
マシュー・ペリー」の出身地

 

<参考>


筑波大学 知的コミュニティ基盤研究センター 
「アメリカ合衆国の州名一覧」
http://www.kc.tsukuba.ac.jp/ulismeta/metadata/standard/usa-state.html

レファレンス共同ベース ウェブサイト
https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000242813


Expedia  ウェブサイト
https://www.expedia.co.jp/

 

The official travel site of the USA
https://www.gousa.jp/

お酒やたばこは、比較的容易に手に入るもので、

依存症が多く発生しやすいものとして認知

されています。

 

たばこは、ニコチンの依存性によって、

ハマってしまいます。

具体的には、ニコチンが、

ドーパミンやノルアドレナリン、セロトニンなどの

脳内神経伝達物質を分泌させることで、

脳に作用しています。

 

なんとなく、お酒の方が当たり前の存在で、

タバコよりは危険性が低いイメージですが、

お酒はどのように危険なのでしょうか。

 

●アルコールの作用

アルコールも、たばこなどと同様に、

脳への作用が影響しています。

アルコールは、麻薬や覚せい剤などと同様、

依存性の薬物の一種であると、

明記されています。

 

体内に入ったアルコールは肝臓

アセトアルデヒド酢酸水、二酸化炭素

へと分解されます。

この時、アルコール全てが分解されるわけではなく、

2~10%程度は分解されずに、血液中を循環します。

 

最終的には、呼気や尿、汗として

排泄(はいせつ)されるわけですが、

それまでに血液循環によってに達したアルコールは、

神経細胞に作用します。

それにより、「酔った状態」となります。

 

●依存の段階

ざっくり言うと、

精神依存身体依存

の順で、アルコールに依存していきます。

 

精神依存は、お酒が無いと物足りなく、

飲みたいなと感じる状態です。

お酒を切らしていると、わざわざ買いに行く

という特徴も挙げられます。

身体依存は、飲みたいなという気持ちだけ

ではなく、身体に症状として現れます。

不眠不安震え発汗いらいらなどが特徴です。

これらは酒が切れたことによる離脱症状で、

かなり依存度が高い人であると言えます。

 

●依存症になりやすい人

女性の方が、短期間でなりやすい

が依存症だと、リスクが4倍になる。

早い時期の飲酒開始をした人。

開始時期が1年遅くなるたびに、

飲酒による問題発生率が4,5%低下

するとも言われる。

うつ病不安障害注意欠陥多動性障害

が、依存のリスクを高めるとも。

依存と精神障害は相互に関係しています。

 

●日本人はアルコールに弱い傾向

アセトアルデヒドの分解に関わる酵素、

2型アルデヒド脱水素酵素(ALDH2)

によって、アルコールへの強さは変わります。

それを決定するアミノ酸の塩基配列というものがあり、

それらは遺伝的に決まったものなのです。

白人黒人はすべてGGタイプ(お酒に強い)

黄色人種(日本人含むアジア系など)は、

  AGタイプ(お酒に弱い)が45%、

  AAタイプ(お酒が飲めないタイプ)が5%

ほどいるとされています。

 

 

[まとめ]

アルコールは薬物の一種であり、

依存症になる可能性は誰にでもあるものです。

 

一方で、適切な量であれば、

むしろ健康に良いとも言われています。

(まったく飲まない方が良いという情報もある。)

 

アルコールの危険性や

自身の身体特性を知り、

お酒とうまく付き合うことが

健康にとって非常に重要なものとなります。

 

 

お酒やアルコールについて、

さらに知りたいという方は、ぜひ調べてみてください。

 

 

 

<参考>

 

eヘルスネット 「アルコール依存症の危険因子」

 

「アルコールと依存」

 

東邦大学医療センター 「お酒とからだ~脳神経との関係」

 

 

一般社団法人 日本循環器学会 禁煙推進委員会 「タバコの依存症」

 

暗闇の中でも、文字や絵柄が浮かび上がって

いるのを見たことがあると思います。

 

停電時にも見えるように、

消火器が置いてある場所などには、

暗闇の中でも文字が見えるような

工夫がされています。

暗い部屋の中で光る「消火器」という

文字を見るたびに、どのような仕組みなのか

気になっていました。

 

子ども時代にCMでよく見かけた

光るパジャマにも、同様の技術が

使われています。

 

●光を吸収する仕組み

あれは蓄光(ちっこう)顔料という

塗料によって光っています。

 

蓄光顔料は、太陽光蛍光灯などの

光エネルギーを吸収する特性があり、

吸収したエネルギーを放出することで、

暗闇の中で発光する仕組みです。

 

どんな光も吸収できるわけではなく、

蓄光顔料が反応する光の波長のことを、

励起波長と呼びます。

 

太陽光(紫外線)や蛍光灯の波長が

励起波長と被っているのに対して、

LEDの発光波長はほとんど被っていないため、

蓄光しにくいという特徴が見られます。

また、紫外線と蛍光灯では、紫外線の方が

励起波長に近いため、

より蓄光しやすくなります。

 

励起波長(200~450nm)

紫外線(0~400nm)

蛍光灯(380nm~)

LED(450nm~)

 

●発光する仕組み

光エネルギーが吸収されることで、

電子のエネルギーが高い励起状態(電子が不安定な状態)

となります。

 

そして、光エネルギーの吸収がされなくなると、

励起状態から基底状態(電子が安定した状態)

になろうとします。

この時に発光が起こるというわけです。

 

[まとめ]

 

多くの商品や、災害用品に使われている

光る文字の正体は、蓄光顔料という

化学物質ということが分かりました。

蓄光顔料が反応するかどうかは、

光の波長が重要になります。

 

また、

光エネルギーを吸収

→電子が不安定化

→安定化しようと、電子が遷移

→発光する

という流れであることが分かりました。

 

もっと知りたいよという人は、

ぜひ調べてみてください。

 

 

〈参考〉

 

有限会社 東北NTS ウェブサイト「蓄光の原理」

 

植物や野菜は、

○○科のように分類されています。

全然違うものに見えて、

実は同じ科だったんだ!

というような野菜があります。

 

トマトジャガイモピーマン

さらにはタバコというのは、

同じナス科に分類されています。

「見た目が全然違うじゃん!」

と思いますが、花は似たような形状・色をしています。

 

また、○○科というような分類は、

野菜の栽培をするにあたって重要な情報です。

それは、連作障害を避けるためです。

連作障害とは、畑の同じ場所で、

同じ野菜・同じ科の野菜を

連続的に育てることによって、

その科に特有の病気や虫の影響を

受けやすくなってしまうことです。

 

そのため、育てる野菜の種類を変えていく

輪作(りんさく)を行うのが効果的と

考えられています。

 

 

野菜の分類として、食べる部位による

分け方もあります。

果菜(かさい)類

ナスやピーマン、とうもろこし、キュウリ、かぼちゃ、メロンなど、

果実の部分を食べるものです。

葉茎菜(ようけいさい)類

キャベツやほうれん草、玉ねぎ、タケノコ、アスパラガス、ブロッコリーなど、

を食べるものです。

根菜(こんさい)類

大根、人参、カブ、サツマイモ、じゃがいも、ごぼう、レンコンなど

地下にできた茎の部分をたべるものです。

 

【まとめ】

野菜の○○科に注目して見ると、

意外なものが似た野菜であるという

発見があるかもしれません。

普段なにげなく食べている食材は、

どのような分類をされているのか、

調べてみるのも楽しいかもしれません。

 

また、果菜類、葉茎菜類、根菜類、

という分類に注目してみると、

野菜の見え方が変わるかもしれません。

 

野菜の種類や分類について、

さらに知りたいという方は、ぜひ調べてみてください。

 

 

<参考>

農林水産省 ウェブサイト

 

株式会社MK技術研究所 ウェブサイト 「野菜の分け方 葉菜類 果菜類 根菜類とは?」

 

岐阜大学教育学部理科教育講座(地学) ウェブサイト

 

住友化学園芸 まずは知りたい園芸知識

 

 

Honda耕運機 「科を意識しよう 連作障害を避けるプランの立て方」

 

ビタミンと聞くと、

A,E,D,B1,B2,Cとか色々あるなあ

オロナミンCに入ってるやつだな

サプリメントでいつも摂っているよ

と思うかもしれません。

 

今回は、ビタミンにはどのような種類があるのか、なぜ必要なのかを学びましょう。

 

 

そもそもビタミンの役割としては、

体の活動を正常化させることや、体の発育などが挙げられます。

機能としては、

酵素(消化酵素、代謝酵素、食物酵素)や

ホルモン(成長ホルモン、アドレナリン、テストステロン、エストロゲンなど)

などと似ています。

しかし、それらと違う点は、体内で生成できないということです。

そのため、食物から摂取する必要があるのです。

 

ビタミンは、

脂溶性(しようせい)ビタミン

水溶性ビタミンに分けられます。

 

前者は、水に溶けずに、油脂に溶ける性質があります。

油脂に溶けた状態で、肝臓などに蓄えられます。

 

一方で、後者は、水に溶ける性質があります。

そのため、多く摂取した分は、蓄えられずに排泄(はいせつ)されてしまうのです。

水溶性ビタミンは、蓄えられない分、毎日摂取することが重要となります。

 

ビタミンそのものではありませんが、

プロビタミンという物質は、

体内でビタミンに変化してから体内に吸収されます。

こちらも、栄養を摂るためには重要となります。

 

 

それでは、具体的にどのような

ビタミンがあるのかを見ていきましょう。

 

 

脂溶性ビタミン

 

●ビタミンA

動物性の食物のみに存在します。

とくにレバーに多く、うなぎなどにも含まれます。

また、カロテン(プロビタミンA)は、

人参やほうれん草、小松菜、かぼちゃなどの

緑黄色野菜に含まれます。

(ちなみに、サニーレタスは緑黄色野菜であり、レタスは緑黄色野菜ではない!)

(緑黄色野菜以外の野菜は、

淡色野菜と呼ばれることがあるが、

正式なものではない。

色の濃淡で区別しているわけではないため。)

粘膜組織やの機能に必要です。

不足→夜盲症(最悪は失明も…)、皮膚・粘膜の傷害など

過剰→頭痛、筋肉痛、脱毛

 

●ビタミンD

(イワシ、さんま、さけなど)や卵黄うなぎなどに含まれています。

カルシウムの吸収を助ける働きがあります。

骨粗鬆症などの予防にもつながります

・散歩などによって紫外線を浴びることで、

体内でプロビタミンDが作られます。

 

●ビタミンE

植物油牛乳、アボカド、

アーモンド、うなぎ、ほうれん草などに含まれています。

・いわゆる抗酸化作用があります。

老化防止にも効果が期待されます。

・不足すると、不妊流産、貧血、皮膚炎の原因となったりします。

 

●ビタミンK

納豆、緑黄色野菜、レタスなどに含まれています。

血液凝固に関わるプロトロンビンを生成します。

骨を作るのを促進する効果もあります。

 

 

 

水溶性ビタミン

 

●ビタミンB1

・玄米や胚芽米豚肉、豆類、うなぎなどに含まれています。

サプリ米で摂取するのもいいと思います。

・糖質からエネルギーを作り出す過程で使われます。

・不足すると、食欲低下や、脚気、消化不良

となる可能性があります。

 

●ビタミンB2

・レバー、チーズ、納豆牛乳などに多く含まれています。

・不足すると、

口唇、舌、口角などの炎症

体重の減少などが起こることがあります。

 

●ナイアシン

・レバーや肉、魚に多く含まれています。

消化器系に作用します。

・過剰摂取は、下痢や便秘、肝機能の低下を引き起こします。

 

●ビタミンB6

・レバーや鶏むね肉かつおまぐろ

アボカドなどに多く含まれています。

・不足すると皮膚の炎症や貧血、神経過敏が起きます。

 

●ビタミンB12

レバー魚介類(あさり、かき、さんま、いわし)

に多く含まれています。

抗貧血作用があるため、

不足すると貧血を起こします。

 

●葉酸

・レバーや大豆製品などに含まれています。

・妊娠を計画している方や妊婦さんには、

より摂取が必要となります。

 

●パントテン酸

酵母に多く含まれています。

また、レバーやイモ類などにも多く含まれています。

・不足によって、四肢の激痛が起こったり、

頭痛などの症状があらわれたりします。

 

●ビタミンC

・多くの緑黄色野菜(ほうれん草、人参、小松菜)や

果物(イチゴ、キウイ、柿、みかん)、

イモ類(じゃがいも、さつま芋)に含まれています。

・骨の形成やコラーゲン合成

鉄分の吸収、酸化防止作用などさまざまです。

・調理や貯蔵の段階で、

栄養素が失われやすいです。

喫煙者は、よりおおく摂取することが望まれます。

 

 

【かいつまみ情報7選】

・ビタミンは体内で作れない

・水溶性ビタミンは特に毎日の摂取が必要

・ビタミンAを摂りすぎると毛が抜ける

・ビタミンDで骨を強くしよう

・ビタミンB群で美肌を目指そう

・妊婦さんには葉酸を

・うなぎとレバーはすごい

 

【まとめ】

健康に必要なビタミンですが、

過剰摂取はかえって体に悪影響となります。

どのような栄養素も、適切な量を摂取することが大切です。

また、調理方法によって、

栄養素が失われることがあるため、

注意が必要です。

 

ビタミンや栄養などについて、詳しく知りたい方は、

ぜひ調べてみてください。

 

 

 

<参考>

好きになる栄養学 第3版 (麻見直美・塚原典子著 講談社 )

 

 

 

食事による体調不良、食中毒は数多く発生しています。

9/15には京都府内の90代の女性が、病原性大腸菌O157に感染し、亡くなっています。ユッケを食べたことが原因として考えられています。

また10/3には沖縄県の飲食店において、40~50代の女性が下痢発熱の症状を訴える事象がありました。

原因はささみや白レバーの生焼けと考えられています。

 

今回は、食中毒にはどのような種類があるのかを簡単に紹介していきます。

 

食中毒には○○性という名前がつくことが多くあります。

細菌性食中毒

●病原性大腸菌O-157

菌が作り出すベロ毒素というものによって、腸管出血性大腸菌感染症を引き起こします。腹痛頭痛発熱などの症状があらわれ、最悪の場合死に至ります。

対策=十分な加熱。75℃で1分の加熱でよいとされています。

 

●腸炎ビブリオ

魚類の生食、加工品、漬物などが原因。上腹部の痛みや下痢を引き起こします。

対策=魚介類は真水でよく洗う(食塩に繁殖しやすい)。また、10℃以下の保存が有効。酸に弱い性質がある。

 

●サルモネラ菌

サルモネラの付着した肉や卵、そのほか加工の段階で付着した食品を口にすることで感染します。

腹痛、発熱、下痢、嘔吐などの症状が発生します。

対策十分な加熱によって菌を死滅できます。

 

●黄色ブドウ球菌

この菌が作り出すエンテロトキシンという毒素によって、腹痛、下痢、嘔吐などが起こります。

この菌は他と違い、熱に強いという特徴があります。エンテロトキシンは一度作られると加熱では無毒化できないため、注意が必要です。毒素は、100℃20分の加熱でも無毒化できないとされています。

対策=まずは菌を増殖させないために冷蔵保管することが重要です。また、調理時には手指の消毒を行う。特に、手指に切り化膿巣があるひとは注意。

 

他にも

ウイルス性食中毒・・・ノロウイルス

寄生虫性食中毒・・・肉、魚のアニサキス、サナダムシなど

化学性食中毒・・・食器や調理器具から溶け出した重金属、食材に残っている農薬

自然毒中毒・・・もともと食材に含まれる、フグや毒キノコ

アレルギー様食中毒・・・マグロやさばのヒスタミン

などの食中毒があります。

近年はカンピロバクター、ノロウイルス、サルモネラ菌、ウエルシュ菌などによる食中毒が多く発生しています。

 

食中毒や栄養について詳しく知りたい方は、ぜひ調べてみてください。

 

 

<参考>

好きになる栄養学 第3版 (麻見直美・塚原典子著 講談社)

 

ヤフーニュース 生焼けのささみや白レバーが原因か 沖縄市の飲食店で2人が食中毒 5日間の営業停止

 

ヤフーニュース

“生食用牛肉”で「O157」に感染して90代女性死亡…

改めて知りたい「O157」の症状と治療方法、内科医に聞く