May 17 2013 Fri. Disney Cruise Day 7
最後の日です。
今日はDisney所有のprivate islandというCastaway Cayという島に行きます。今日が私にとってこの旅行最大のイベントが待っています。
9時にとあるイベントのmeeting pointにいきまして家族みんなで移動。10分ほど島内を歩きまして着きました….スタート地点!はい5K raceに出ます。全然興味がなかったこの旅行でも、唯一私の興味を引いたのはこの5K runでした。集まったヤツらは出来そうな本気ランナーファッションの奴らばかりでした。むちゃくちゃ大柄のアジア系アメリカ人おばはん軍団がいまして、最低でもこいつらには勝てるだろうと思ってふとみましたら、シカゴマラソンの帽子をかぶってまして、まじでげーでした。
スタート地点に着いて荷物を降ろしたらすぐに係のヤツが「てめーらいいかぁ~行くぞー」といきなりスタートするモードになりまして超焦りました。そんでアップも心の準備もままならぬうちにスタートになった訳です。
スタートして自分のペースで走り始めたはいいが、意外にも先頭集団に入りましてこの集団のビリをずるずるついて行きました。調子に乗ってマイル7分前半のペースでいきましたら、もう1マイル付近でバテました。この暑さを考慮していませんでした、アホです。そっから地獄です。女性1人に抜かされまして、彼女の後を追うのが必死です。もうこんなら上半身裸で走るべきだったと後悔するばかり。Tシャツがうざくてうざくてしょうがなくなりました。だらだらペースはさがりますが、私の後方には誰もいません。意外にも他のやつらは形だけのやつが多かったみたいです。私の前に走る女性は1人のみ。こいつだけには負けられんと50mほど後ろをなんとか食らいついていきます。そして残り数百メーターでラストスパートに入りました。ゴール地点では家族が待ち受けているはずです。娘達にカッコいい姿をみせなければなりません。嫁もデジカメとビデオをスタート前にセットしてましたらから、ゴールする姿を撮影してくれるに違いありません。そしてオラオラ最後の気力を振り絞って走りまして残り50m程で前にいた女性に追いつき抜き去りました。そしてゴール!!!しかし…….ゴール地点に家族の姿はありませんでいした。ゴールして待っていたのは……プラスチック製のミッキーの形をした記念メダル……はぁ……..もうキツくて座り込んで水を飲んでたら家族が近寄ってきました。「もうビーチの場所取り大変だった」と……..「ビデオはどこだ?カメラを渡せ」あの前フリはなんだったんだ?あれは私を撮るために受け取ったんではなかったんだ........神が私に与えた試練だとつくづく思いました。5Kの結果は25分08秒。ショボ過ぎます。しかし暑いとこでのレースは絶対にすべきではないと思いました。死にます。
その後はビールを急速導入しましてビーチでダラダラ。海は嫌がらせのように冷たかったです。氷水です。もう水につかったら震えが止まりません。他の人達もみんな冷たさにキャーキャー言っていました。この冷たい水の中長時間泳いでいる人は、よっぽど脂肪が厚い人かきちがいです。
でも海の色は超きれいです。水色です。長女も超楽しそうでした。ウォータースライダーに長女と挑戦しましたが、あの短い距離ですが大人の私でも恐いと感じました。長女はライフジャケットを着て1人ですべりましたが、あの恐怖がトラウマにならなかったかと心配しました。
さて、海に入った私に異変が起きました。痛い!痛い!痛い!とある場所が痛くてたまりません。なんで??どうして?心当たりが全くない!!海水がしみてしみて........しかし後で気付きました......下着も付けずに海パンだけでマジ走りしてしまって、それが原因で........このrunに参加される方はちゃんとまともな格好で走った方が無難です。
昼飯はビーチ奥のレストランで。込み込みですのでなんでも食べていいっす。でも、もうハンバーガーとか飽きました。みそ汁が飲みたいです。
どっぷりとビーチを楽しんだら、お土産屋さんを回って船へ戻ります。帰りに有名所?のpost officeに寄りましたら「現金だけしか使えんよ」と言われて何も手がだせませんでした。しかし「ちょっと切手とか見せてよ、Disneyのやつとか」って聞きましたら「そんなんねーよ。バハマのやつだけや」と。てっきりDisney関係の限定切手とか売られてるもんだと思っていましたがそんなのはないみたいです。てかバハマ??「なに?ここバハマなんか?」「そうや、ここはバハマや」「ここアメリカ領ちゃうんか?」「ちゃうわ」知りませんでした。この島はてっきりアメリカ領だと思っていました。勉強不足にも程があります。知らんうちにバハマに来ていたとは…..恐るべしDisney cruise………
部屋に帰ると象さん。これが一番長女のお気に入りでした。
最後の日です。
今日はDisney所有のprivate islandというCastaway Cayという島に行きます。今日が私にとってこの旅行最大のイベントが待っています。
9時にとあるイベントのmeeting pointにいきまして家族みんなで移動。10分ほど島内を歩きまして着きました….スタート地点!はい5K raceに出ます。全然興味がなかったこの旅行でも、唯一私の興味を引いたのはこの5K runでした。集まったヤツらは出来そうな本気ランナーファッションの奴らばかりでした。むちゃくちゃ大柄のアジア系アメリカ人おばはん軍団がいまして、最低でもこいつらには勝てるだろうと思ってふとみましたら、シカゴマラソンの帽子をかぶってまして、まじでげーでした。
スタート地点に着いて荷物を降ろしたらすぐに係のヤツが「てめーらいいかぁ~行くぞー」といきなりスタートするモードになりまして超焦りました。そんでアップも心の準備もままならぬうちにスタートになった訳です。
スタートして自分のペースで走り始めたはいいが、意外にも先頭集団に入りましてこの集団のビリをずるずるついて行きました。調子に乗ってマイル7分前半のペースでいきましたら、もう1マイル付近でバテました。この暑さを考慮していませんでした、アホです。そっから地獄です。女性1人に抜かされまして、彼女の後を追うのが必死です。もうこんなら上半身裸で走るべきだったと後悔するばかり。Tシャツがうざくてうざくてしょうがなくなりました。だらだらペースはさがりますが、私の後方には誰もいません。意外にも他のやつらは形だけのやつが多かったみたいです。私の前に走る女性は1人のみ。こいつだけには負けられんと50mほど後ろをなんとか食らいついていきます。そして残り数百メーターでラストスパートに入りました。ゴール地点では家族が待ち受けているはずです。娘達にカッコいい姿をみせなければなりません。嫁もデジカメとビデオをスタート前にセットしてましたらから、ゴールする姿を撮影してくれるに違いありません。そしてオラオラ最後の気力を振り絞って走りまして残り50m程で前にいた女性に追いつき抜き去りました。そしてゴール!!!しかし…….ゴール地点に家族の姿はありませんでいした。ゴールして待っていたのは……プラスチック製のミッキーの形をした記念メダル……はぁ……..もうキツくて座り込んで水を飲んでたら家族が近寄ってきました。「もうビーチの場所取り大変だった」と……..「ビデオはどこだ?カメラを渡せ」あの前フリはなんだったんだ?あれは私を撮るために受け取ったんではなかったんだ........神が私に与えた試練だとつくづく思いました。5Kの結果は25分08秒。ショボ過ぎます。しかし暑いとこでのレースは絶対にすべきではないと思いました。死にます。
その後はビールを急速導入しましてビーチでダラダラ。海は嫌がらせのように冷たかったです。氷水です。もう水につかったら震えが止まりません。他の人達もみんな冷たさにキャーキャー言っていました。この冷たい水の中長時間泳いでいる人は、よっぽど脂肪が厚い人かきちがいです。
でも海の色は超きれいです。水色です。長女も超楽しそうでした。ウォータースライダーに長女と挑戦しましたが、あの短い距離ですが大人の私でも恐いと感じました。長女はライフジャケットを着て1人ですべりましたが、あの恐怖がトラウマにならなかったかと心配しました。
さて、海に入った私に異変が起きました。痛い!痛い!痛い!とある場所が痛くてたまりません。なんで??どうして?心当たりが全くない!!海水がしみてしみて........しかし後で気付きました......下着も付けずに海パンだけでマジ走りしてしまって、それが原因で........このrunに参加される方はちゃんとまともな格好で走った方が無難です。
昼飯はビーチ奥のレストランで。込み込みですのでなんでも食べていいっす。でも、もうハンバーガーとか飽きました。みそ汁が飲みたいです。
どっぷりとビーチを楽しんだら、お土産屋さんを回って船へ戻ります。帰りに有名所?のpost officeに寄りましたら「現金だけしか使えんよ」と言われて何も手がだせませんでした。しかし「ちょっと切手とか見せてよ、Disneyのやつとか」って聞きましたら「そんなんねーよ。バハマのやつだけや」と。てっきりDisney関係の限定切手とか売られてるもんだと思っていましたがそんなのはないみたいです。てかバハマ??「なに?ここバハマなんか?」「そうや、ここはバハマや」「ここアメリカ領ちゃうんか?」「ちゃうわ」知りませんでした。この島はてっきりアメリカ領だと思っていました。勉強不足にも程があります。知らんうちにバハマに来ていたとは…..恐るべしDisney cruise………
部屋に帰ると象さん。これが一番長女のお気に入りでした。
