これはここ3日間に起きた、ココ数年で最悪の出来事を書いています。
自分の身に起きたことを、忠実に再現、正確に伝えるため、
かなーり汚い表現を用いることがありますので、お食事中の方は
控えられた方がbetterです。

前回の話のつづき 2日目 朝~昼

講義を受けるために会場へと向かう。
最後のトイレからはなんとか落ち着きを取り戻していた。
熱も下がっていて、気分はいい。
ただ、恐怖はいつ襲ってくるかわからないGERIだけだ!!!

会場近くにはすんげー多い人の群れが!!!!!
トイレもかなり列をつくっていた。
予防的にもう一回だけトイレにいき、しゃがんでみるものの、
出てくるのはほんのちょっとのカス!?
AM9 そして席につき、講義が始まった。

午前中は、腹痛や吐き気、便意をもよおすことなく何事もなく終了。

正午 午後の部が始まる1時間後までは、昼食時間。
その間はホテルで休むこととした。
症状は落ち着いていたが、一目散にホテルに退散。
そして、ホテル一階に併設されている調剤薬局を目指す。
第二土曜日は休みということは事前に確認済みだが、
わずかな望みにかけた・・・・

薬局に到着。そして入口に立ってみるも、やはり自動ドアは開かず。
愕然としたが、奥をみると電気がついている!
はて!!?
奥をのぞいてみると、中に2人の女性スタッフが!!!!
これはチャーンス!!!!!
こちらからジェスチャーを送り、気付いたスタッフにドアを開けてもらう。

ボウズ 「出張できてるんですが、かくかくしかじかで・・・ 近くに薬局もなく・・・
      病院を受診する暇もなく・・・ お薬売ってください!!!」

思いが伝わり、休みというにもかかわらず、売ってくれることとなった。

で、チョイスしたのが・・・
★ボウズ伝記★仲間&嫁&旅行&日常

今の私には、整腸剤と解熱剤だけで充分だった!!!!

そして、ビオフェルミンの大量療法が始まった!!!!

ホテルに帰って少量の水で1回分内服。そしてホテルを出る前にも
2/3回分内服を追加した。
トイレにその間3回ほど行ったが、いずれもカスのみ。
おしっこもごくごく少量でたが、かなりのオレンジ色だった。
前日からの絶飲絶食がきいているのか、かなり脱水が進んでいるようだった。

PM13 午後の講義開始
午後も特にお腹の調子は問題なく経過した。
いやー、それにしても、のどが乾くし、お腹が減る。
PM16 講義も残り3時間をきったところで、ふとポケットに手をやると
アメが一つ入っていた。
ANAの飛行機に乗る前に、入口でゲットした一つだった。
ここで、アメをなめるという行為は消化管の蠕動にいくらかの刺激を与えることは
わかっているが、この1日の流れをみるに、大丈夫だろうと判断した。
というか、我慢ができなかった。

そして、そのマスカット味をアメを口に入れた・・・・
すると・・・・
口の中にじゅわ~と、唾液がドンドンあふれてきて、
両頬が歓喜にあふれていた。
とてつもなくおいしく感じられ・・・・・ 感動した。

まずしくてご飯が食べれない人が、食事にありつけたときの気持ちがわかった。
長期絶食中だった人が、食事が再開されたときの気持ちがわかった。
たった半日の飲み物なし、食事なしの生活だったが、たったこれだけでも・・・・

PM19 何事もなく講義が終了した。

先輩や上司から軽く呑みに行こうと誘われるも断り、一人ホテルへ。
何か食べたくてしょうがなかった。

今から食べても、明日の朝までには出てしまうだろうという判断のもと
カットフルーツフルーツゼリースポーツドリンクカルピスを買って帰った。
この時食べた、フルーツとゼリーの味は言うまでもない。

つづく