9月は息子たちの運動会があります。


それなのに、夫はその日にゴルフの予定。


「職場のコンペだから…。」


と言うけれど、以前にも好きよりのゴルフを運動会の日に入れてたことがあったっけ。




ペタしてね



「仕事みたいなゴルフだから、ゴメンな。」


ってな感じで、子どもたちに普通に素直に声をかければいいと思うんだけど、それができないわが夫。


運動会やゴルフの話になると急に機嫌が悪くなるのが、私にはさらに腹立たしい。




おまけに、


「お前がそうやって責めるからや~。」


と責任転嫁の逆切れまでされた日にゃあ、


「このヒトとはやっていけないわ。」


ぐらいのことは思います。




夫には、子ども時代に自営業の両親が学校行事に参加してくれた経験がないからなのかな。


長男は運動会の時に家族で一緒にお昼を食べるのを、恥ずかしがりもせず楽しみにしてくれているのに。



どうぞ、息子たちはあのようになりませんように。



息子たちはそれぞれ中学校に通っていますが、どちらの学校も校風は自由。


服装については半ズボンやピアス、茶髪がダメなくらいです。


長男の学校はその他の部分でも規制はあまりありません。


次男の学校は通学途中の寄り道やお茶か水以外は持参してはいけなかったりと、長男の学校よりは厳しくなっています。


夕飯の後とか家族で話していると、時に次男が、


「え~っ、そんなんもありなん目


とびっくりしたりなんかして。





そんな中、長男がこの夏から仮入部したクラブ活動はなかなかビシッとしているようなのです。


今までのことがウソみたいな感じで。


母である私には、このビシッとした感じがとても嬉しいのです。


基本的には、


「自由に主体性を持って。」


というのがよいと思うのですが、この中学生から高校生の時期にかけては、時にビシッとしたものに従うことも必要かなと思います。




厳しさにも耐えられる強い男になってほしいな。



夏休み、次男の宿題は多彩。

ワークや自由研究はもちろん、新聞製作に読書感想文。



そして、家庭科からは、

「晩ごはんを作る。」

とな目



カレーライスでは、あまりに芸がない。

かといって、包丁で細かく刻んだりするのも怖いし…。

未だ手を着けられずにおります。


こういう宿題は長男には出たことあったかなあはてなマーク

私が覚えていない、若しくは知らないのかな。



おそらく、この課題については私が次男をサポートすることになるでしょう。

息子と一緒に台所でお料理するなんて、私の大切な思い出になりそうな音譜



夏休みの宿題も、学校によってさまざまです。




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