これはちょっと興味ありますね。
最近グーグルはアップルなど他企業に押され気味という印象がありましたが、実際今はどうなんでしょうか。
と思ったら記事長すぎw
ほんの一部だけ抜粋します。
この「アプリ」革命の到来によって、オンライン広告市場におけるグーグルの支配は終わりを告げるかに見えていた。
だが、それもすべて半年前までのことだ。13日に本紙のインタビューに応じたエリック・シュミット最高経営責任者(CEO)の話しぶりからは、凋落(ちょうらく)を示す予兆はもちろんのこと、同社が過渡期にあたって危機を迎えている様子さえみじんも感じられなかった。
その理由の1つは、数日前に同社が、携帯電話事業者がアクティベーション(利用開始手続き)した、グーグルの携帯電話向け基本ソフト(OS)「Android(アンドロイド)」を搭載したスマートフォンの数が推計20万台に達したと公表したことだ。その数は、わずか3カ月前と比較して倍増している。
今年に入ってから、アンドロイド携帯の販売台数はアイフォーンを上回る勢いで伸びており、世界的な市場シェアでアップルを上回る日も近いとみられている。
例えばアイフォンなどに関していえば、googleもアンドロイド搭載のスマートフォンを売り出しており、しかもそのシェアはアイフォンを超えるということですね。
googleはgoogleで独自の路線でがんばっているのであり、決して衰退していくという感じでは無さそうです。
だが、他の多くのグーグルのプロジェクトと同じく、ユーチューブにも、そこからどのように利益を得るのかという問題が依然残っている。
グーグルは、検索ビジネスで成功を収め、携帯市場でも成功の兆しを見せ始めている。だが、その後については、シュミットCEOにもまだ予測不能のようだ。
しかしこういう風に、まだ問題が残っているプロジェクトは多いし、検索ビジネスの今後に関してもシュミットCEOも予測できているわけではない、ということですね。
まあ面白いところにきてるのかもしれませんね、時代が。
次のネットの勝者になるのは、支配者になるのは一体誰なのか。
少なくともgoogleと決まっているわけではありませんね。
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