桜満開の京都 

2021年3月27日、壬生寺 みぶな法要祭に房仙会として参加させていただきました。

『みんなが主役』がスローガン

それぞれが主体となって動くという切り口で今回の様子をご紹介いたします。

詳しいスケジュールや詳しい人員配置の指示は一切無し!

イベントの大まかなスケジュールと各セクションのリーダーは大まかに決まっているものの、詳しい人員配置は決まっていません。

えっ!!それでイベントは成り立つの??
と、思いますよね普通は。

普通ではないのです。

これぞ、房仙流です。

(もう、ドキドキです。)

当日、全体を見渡し、その場の流れや空気感を各自が読んで動きます。

指示待ちではやっていけません。

臨機応変にフレキシブルになってどれだけ全体の見渡し考え動くことができるのかがキーです。

リーダーに求められる要素が随所に盛りだくさんあります。

それを活かすか活かさないかはその人次第。

きめ細やかに全体を見渡し、目配り、気配り、心配りが出来てらっしゃる諸先輩方の行動力に私は圧倒されていました。

不足のところ、余ってるところ、瞬時に判断し、動き、全体が自然とまとまって形になっていく。

形になったときの爽快感と感動は体に染み渡っています。

普通の主婦をして普通に生活していては決して経験することはない経験をさせていただけたことは人生の宝となりました。

宝のような経験を何度もチャレンジさせていただけるのが房仙会です。

ありがとうございました。

桜は満開
房仙先生のお着物姿、素敵です

130センチある大きな筆!
墨を含ませるとめちゃめちゃ重いです
揮毫の補助をされる大和さん、先生と息がピッタリです!

京都校のリーダー千三郎さんとご子息
ご子息は初舞台!
微笑ましいすてきな舞台でした!

房仙先生が書かれた作品
ダイナミック!!!
フォークリフトで吊り下げています