房仙会書道 11月のお稽古

今月からご指導がガラリと変わりました。

今回からは、約1700年前の中国の書家 王義之の書を学びます。

今までは生徒一人一人の技量に合わせて房仙先生がお手本を書いてくださっていましたが、今回からは1700年前の!いにしえの字がお手本です。 

有段者も級の人も関係なく同じ字に挑戦します。

房仙先生は王義之の書を長年ご研究され、その技法をおしみなく私たち生徒にご指導くださっています。

ベースの技法を学んでいるにも関わらず、そっくりそのままに臨書することは容易ではありません。

先生の揮毫を見て記憶し、インプットしたことを筆を動かしながらアウトプット。
横目で王義之のお手本を見ながら…。
集中しなければ書けません。
頭はフル回転!
普段使わない脳の領域を使っているような感覚。
途中、糖分補給しながら…。

あっという間の3時間のお稽古でした。

房仙会書道のフェーズがグッと変化しています。
私も乗り遅れずにコツコツ続けていきます!

房仙先生の光孝先生をはじめ、お稽古をご一緒くださいました皆さまありがとうございました!

王義之の事を熱く語られる房仙先生はキラキラ輝いていました