4月20日、16時53分頃、三陸沖でマグネチュード7.7の地震が発生し、青森県では震度5強を観測し、津波警報も発令されました。
わたしが住んでいる横浜は震度2(だと思います)でしたが、それでもけっこう長い時間揺れました。
被害に遭われた方々、不安な時間を過ごされた方々に心からお見舞い申し上げます。
20日の深夜に津波注意報が全て解除され、今後この津波について被害の心配はないとのことでホッとしていますが、大災害は、またいつ発生するかわかりません。
これを機会に「備え」を見直しましょう。
備えの確認
・ハザードマップと避難場所の再確認
・家族や大切な人との連絡方法、待ち合わせ場所
・備蓄品(水や食料品、トイレ、モバイルバッテリー…等)
・家の安全確認(家具の固定、就寝場所に倒れる恐れのある家具等はないか…等)
備える意識が大切
ベタですが、「備えあれば憂いなし」と古くから言い伝えられています。
災害が発生した時のことをシミュレーションすることも大切です。
これを機会に、ぜひ、備えを再確認してくださいね。
(文:ち)








































