4月20日、16時53分頃、三陸沖でマグネチュード7.7の地震が発生し、青森県では震度5強を観測し、津波警報も発令されました。

わたしが住んでいる横浜は震度2(だと思います)でしたが、それでもけっこう長い時間揺れました。

被害に遭われた方々、不安な時間を過ごされた方々に心からお見舞い申し上げます。


20日の深夜に津波注意報が全て解除され、今後この津波について被害の心配はないとのことでホッとしていますが、大災害は、またいつ発生するかわかりません。

これを機会に「備え」を見直しましょう。




 備えの確認



・ハザードマップと避難場所の再確認


・家族や大切な人との連絡方法、待ち合わせ場所


・備蓄品(水や食料品、トイレ、モバイルバッテリー…等)


・家の安全確認(家具の固定、就寝場所に倒れる恐れのある家具等はないか…等)




 備える意識が大切


ベタですが、「備えあれば憂いなし」と古くから言い伝えられています。

災害が発生した時のことをシミュレーションすることも大切です。

これを機会に、ぜひ、備えを再確認してくださいね。



(文:ち)

川の氾濫による被害を防ぐ防災である

堤(堤防)にある桜並木2026年

3月に現在咲いている早咲きの桜です 

 

堤防とは

川の水を溢れさせないために

川の両岸に築造した盛土

(盛り固めた土)の部分です

 

そう昔からある防災とも言えます

そしてなぜ土でできているのかと

調べるとなるほどの理由がありました

 

河川法に基づき制定された

河川管理施設等構造令(政令)

第19条に堤防は盛土により築造する

ものとする、とあります

 

①材料の入手が容易である、

②構造物としての劣化が起きない、

③地震によって被災しても復旧が

容易である。

 

土は何年たっても材料として劣化し

弱くなることがなく、堤防の拡大や

移設が簡単に行えます

 

 日本には千年以上たった古い堤防も

ありますが、昔作られたものでも

今現在も活躍している所もあります

 

 堤防用の土砂は、さまざまな大きさの

粒子を含んだ、山と川の土砂のブレンド

がよいとされています

 

護岸側に削り取りを防ぐことを目的と

した護岸工事でコンクリートブロック

積みやコンクリートで覆う施工を施す

場合も多いです

①本堤・・・洪水を防止する役割を担う

      最も重要な堤防

 ②副堤・・・本堤が決壊(破堤)

したときに 洪水拡大を防止するため、

      本堤の背後に設置された堤防

      別名、控堤・二重堤

 

人が立っているのが見えますでしょうか

あそこが本堤です 舗装がされており

車いすの方でもあそこからお花見ができます

 

桜が植えてあるのが副堤です

 

本堤には木などを植えてはいけないと

なっております

 

桜並木は副堤の部分にあります

 

上流から下流に向かって眺めた時

右側を→右岸 左側を→左岸

 

  堤防を境にして、水が流れている方が
(かわおもて)
住居や農地などがある方が
かわうら)

桜が植えてあるところは二重堤で
右岸です 約200本の桜が1.2km
 

「安行寒桜」という品種で

花は淡紅色の一重咲き3月中旬から

下旬にかけて見ごろを迎えるため

早咲きの桜です

ソメイヨシノより早く咲きます

桜から防災・堤について調べて

知らない事を学ぶことが出来ました

 

 

普段何気なく見ている堤ですが

昔からの防災の知恵なのですね

 

      (文:石川)

記憶に残る大災害が毎年報じられる

この時期に備蓄の見直し・入れ替えを

ぜひ行ってください

7年も保存ができる保存水です

それでも期限があるのです

 

スーパーやホームセンターでも

この時期は備蓄する「お水」が

よく売れます 入れ替え時です

 

夏に災害が起こったら自宅の水で

家族全員が乗り切れますか?

 

給水車が配備されるまでの期間

手持ちの水で過ごすことが

充分に出来ますか?

 

備蓄の水 備蓄食の 保存期間切れは

ありませんか?大災害の後に備蓄を

整えた人達の保存期間 賞味期限は

3月~5月 9月・ 1月など 大きな

災害が起こった後がとても多いです

 

先ずは「水」の保存切れがあったら

速やかに買い替えましょう

 

電池のチェックも必要です

懐中電灯の中の電池の状態

新生活に伴う連絡先の変更

伝言ダイヤルの活用

 

固定電話の料金値上げ等による

固定電話の減少に伴い

スマホでの連絡も増えてきました

 

水もライフライン

スマホ・ネットもライフライン

 

この時期ぜひ見直しては如何でしょう

 

  (文:石川)

3月11日。
東日本大震災から15年が経ちました。
あの日の映像や出来事を、今でも覚えている方は多いと思います。
災害は防ぐことはできません。
でも、被害を減らすことはできます。
地震のけがの多くは、家具の転倒や室内の危険から起きています。
だからこそ私たちは、
DIYでできる防災をお伝えしています。
・家具の転倒防止
・棚の上の物を減らす
・家の中の動線を安全にする
こうした小さな工夫でも、家の安全は大きく変わります。
今日、3月11日。
もしよかったら、家の中を少し見渡してみてください。
危険を一つ減らす。
それも立派な防災です。
あの日を忘れず、
暮らしを少し安全にする。
それが、私たちの考えるDIY防災です。



フリーペーパーのライフスタイルマガジン『Pacoma パコマ』3月号 「家族にうれしいDIY」の「湯煎調理」を監修しました。

(明日2/10〜配布予定)


『Pacoma パコマ』は全国のホームセンターの店頭で、毎月10日〜 無料配布されています。




湯煎調理は、被災時にも普段でも使える便利な調理法。


ぜひ、手にとってご覧になってくださいね👍


(文:ち)

無料で楽しめる水の科学館は 

地下3階 地上3階で見ごたえが

ありました 面白かった!!

下水道館から歩いて行けるので

一度に上下水道が制覇できます

 

水は災害時に困るライフラインの

電気ガス水道の柱の一つです

 

水の科学館では

アクアトリップ・水のシアター

アクアフォレスト・森を探検!水のふるさと

アクアラボトリー・ふしぎ探検!水の実験室

アクアタウンみんなで発見!くらしの水

アクアパーク・みんなでハイ、チーズ!
アクアツアー・給水所を探検!有明給水所

 

すべての年代で学ぶ 遊ぶができる

プログラムがそろっており

沢山の親子連れが来館していました

 

受付にて館の説明を受けて

時間・人数制限があるイベントの

整理券を手に入れて上水道を学びます

 

アクアツアー・給水所を探検!

有明給水所の参加チケットを入手!

メンバーで参加しました

 

 

プロジェクトマッピングが凄い!

本物の水道施設の動きがわかります

 

アテンダントと一緒に探検する

 

地下3階~1階見ごたえがある

ガイドツアーです(人数制限アリ)

リアル本物の給水施設を巡ります

 

一見の価値あり でしたね

お子様が退屈しないような工夫が

してあり人気なのも納得です

 

各プログラムの中で水の大切さ

暮らしのガイド・水資源の保護

水への取り組みなどが紹介され

 

災害時の給水 水道管の耐震

問題提起 私達でもできる事が

どの年代にもメッセージとして

伝えられておりました

 

ライフラインを守るプログラム

 

冊子を頂くことができましたので

耐震強化 訓練 予防 給水 

浸水対策 集中豪雨対策 

水の相互融通などが学べました

 

災害時の備え

日頃からのくみ置きの重要性

 

①蓋のできる容器に

口元まで入れると水道水保存可

 

②1人1日3リットル以上用意

 

③水道水は 常温で3日間 

 ・冷蔵庫では10日間

 保存がきく 日付をメモしておく

 期間が過ぎたら 掃除 洗濯へ

 

災害時の給水ステーション設置場所

住まいの地域の情報は認知しておくべきですね

 

DIY防災としては水をいれる容器

持ち運びのカートやリュック

高層住宅の停電時の運搬方法

 

普段から準備できる事は多いと考えております

 

アクアトリップ・水のシアターの

整理券をゲットしたので

プラネタリウムみたいに見渡して!

 

アクアフォレスト・森を探検!

水のふるさとで隠しアイテムを探し!

 

アクアタウンみんなで発見!

くらしの水で水道局の活動を見て

アクアラボトリー・ふしぎ探検!

水の実験室で設備の充実率に驚き!

 

アテンドによる水の実験ショーを

楽しみました 開催時間 プログラム有

 

建物も広く内容も充実しているので

滞在時間が長いのも納得しました

 

こちらの小冊子も頂けたので

水を大切に工夫する 節水 節約の

参考にできました

 

令和5年のデーターです

家庭で一人が1日に使う水の量

平均 212リットル

約 浴槽いっぱいの量です

 

東京で1日に使われる水の量は

東京ドーム3.3杯分!!

7割は家庭で使われている!!

 

1年だと東京ドーム1,200杯分

 

普段これだけ使っているのに

災害時では 飲み水のペッボトルしか

用意していない家庭がいかに多いか!

 

1人平均 一日212リットル使う

生活に慣れているのも

災害時の水の準備の量の少なさも

危機感を覚える状態です

 

上下水道を同時に学ぶ事が出来

災害 防災の意識を高める必要を

実感した 学ぶ防災でした

 

最後に地下の有明給水所で

出来立ての水道水を館内の

水飲み場でゴクゴク頂き終了です

 

水の大切さを実感し上下水道の

ありがたみを感じました

 

 

(文:石川)

 

 

 

 

 

 

大雨による被害・地下駐車場の被害

埼玉の下水道菅の陥没事故

2026年の今でも工事・復旧作業が

続いています

学防災のテーマ展示が開催されていた

下水道館 上水道の水の科学館

災害時のインフラ復旧の状況
防災を学ぶためメンバーで
入場料無料の館を巡ります

 

 

下水道を象徴する マンホールです

最近はマンホールカードが人気です

2026年のマンホールカードも企画
されて いるようです

防災時に役に立つマンホールです

館内に展示をされている 

実物のマンホールです

青いキャップがありますね 

設置条件があるので避難所指定されて

いる場所にあるかもしれません 

探してみては如何でしょう!

災害時の仮設マンホールトイレです

筒状の物は 袋ではなく排泄物を

マンホールへと導くシューターです

 

水やトイレットペーパーの設置や

掃除の方法 使用中の表示 

お子様向け便座の追加 

身体にハンデがある方の使用方法

具体的に考えさせられました

 

※ ちなみに女の子がが座って

  くれたのですが お尻が

  すっぽりと はまってしまいました 

  あらま! ひと工夫が必要!!

 

こんなクイズもありました

仲間内で ウケた問題が

 

津波のフラグが こんな模様だとは

知りませんでした 勉強になります

 

下水道菅の地震に強い菅への交換や

古くなった既存の下水道をリニューアル

して生まれ変わらせる工法の紹介等

様々な情報展示もありました

 

お子様に人気なのは 小学生以上が

参加できるお仕事体験プログラムです

ワークショップやクイズなども!

 

館内の360度Walkでは館内の雰囲気が

楽しめます

 

下水道を学べるシネマ放映

(お子様向けのシネマもあります)

 

下水道の歴史から沈殿槽の仕組み

災害時の取り組み 雨水 下水

ゲリラ豪雨などの対策 

災害時の停電対策など 

情報が満載なシネマでした

 

昨今の地震でマンホールが

地面から飛び出してしまう現象

の対策が興味深かったです

 

災害時にダメージを受けてしまうと

生活に大きな影響を与える下水道設備

 

地震や水害 そして老朽化などの対策

「学ぶ」も防災に必要な事ですね

 

7階の大回廊のからの素晴らしい景色

でも この沢山のビル群 マンション

施設 高速道路 交通設備 通信

インフラ 対策 防災 備えが必要です

地名から学べる 過去の教え

お住まいは 該当していますか?

東京都内でも該当する地名が!

地域の防災マップや災害時の

取り組みの確認も「学防災!」でした

 

今度は 土日 祝日 夏休みの期間中

開催される 1日限定20名の

 

有明水再生センター・ガイドツアーで

虹の下水道館の地下にある施設を

歩いて巡るのも面白いかも と

思いながら 建物を後にしました

 

さて 次は 上水道の勉強です

水の科学館へと足を延ばします

    

      (文 石川)

 



 1月17日


今日、1月17日は、1995年に阪神・淡路大震災が起こった日です。

この日は、「防災とボランティアの日」とされ、1月17日を含む1週間が「防災とボランティア週間」と制定されています。

私たちが防災について考え、行動するきっかけとして、とても大切な日です。




 阪神・淡路大震災とは


1995年1月17日、午前5時46分

まだ多くの人が眠っている時間帯に、兵庫県南部を中心としてマグニチュード7.3の大地震が発生しました。


この地震では、

約6,400人以上の命が失われました。

建物の倒壊や火災が相次ぎ、電気・ガス・水道が長期間止まりました。

「救助がすぐに来ない」状況も現実になりました。



このことからも、都市直下型地震の恐ろしさがはっきりと示されたのです。




 1月17日、私たちがしておきたいこと


1月17日は、追悼の日であると同時に、「備えを見直す日」にしませんか。

今、できることは、大きなことではなくて大丈夫です。



家の中の「危険」を確認する

・寝ている場所の近くに倒れそうな家具はありませんか。

・テレビや家具は固定されていますか。



非常用持ち出し袋や備蓄品を見直す

・水や食料の賞味期限は切れていませんか。

・懐中電灯やラジオはつきますか。

・マスクや常備薬、モバイルバッテリーはすぐに持ち出せますか。


用意している! だけで安心せずに、使えるかどうかを確認しましょう。



家族や大切な人と「もしも」の話をする

・災害発生時には、どこに集まる?

・すぐに連絡が取れないときはどうする?



もしもの時の話をするだけで、防災力は確実に上がります。



 最後に


阪神・淡路大震災は、過去の出来事ではありません。

大震災や大災害は、いつ起きてもおかしくない、やってきます。


1月17日を災害・防災について考える日、備えを見直す日として、自分たちでできることを積み重ねていきましょう。



久しぶりの投稿です。

今年もDIY防災をよろしくお願いいたします🙇‍♂️



(文:ち)

 

今回は、防災ではなく、木工ネタです(^^)

 

大西工業株式会社さんhttps://onishibit.co.jpから、「コテのこ」という商品をご提供いただいたので、それを使ってダボ埋めをしてダボを切断してみました。

 

 

 

 

 

 ダボ埋めとは?

 

 

 

木工の技法の一つ。

ダボ埋めは、ビスの頭を隠すために、ビス止めする前に5mmから10mm程度ドリルで穴を掘り、ビスを埋め込むように回し入れ、ダボ(丸棒など)を使って穴を埋めてビスの頭が見えないようにする方法。

ビスが見えないので作品が美しく仕上がります。

 

 

 

 

 ダボ埋め方法

 

ビスを隠すための丸棒(ダボ)を用意し、それに合ったダボ切りビットをドライバードリルに装着して、ビス止めする位置に穴をあけます。

 

穴にビスを埋め込んで止めた後、そのダボ穴に、接着剤を少量入れて丸棒を差し込み、(この時、作品と丸棒の木目をそろえておくとgoodです!)木づちかカナヅチで叩き入れます。

 

接着剤がはみ出していたら濡らしたウエスなどで拭き取っておきます。

 

残った丸棒はアサリのないノコギリで切断します。

 

作品の表面をサンドペーパーなどでやすりがけして平らに仕上げて完成です。

 

 

 

 「コテのこ」を試してみる

 

私は、左利きを右利きに矯正された両利きで、ノコギリは右でも左でも使えます。

右と左、両方で「コテのこ」を試してみました。

 

 

 

私は、普段、ダボの切断は、アサリのないノコギリの刃を反らせながら切断するのですが、

 

普段のやり方)

 

 

「コテのこ」は木の面に沿って動かすだけで簡単にダボが切断できるので便利ですね。

 

 

また、残ったバリもきれいに処理できてフラットに仕上がるのもうれしい。

 

 

 

 

いつもダボ切りの時、私はノコ刃を自分と反対側に向けて切断しているので、左手に持った方が使いやすかったです。

 

 

 最後に

 

木工では、ビスの頭を隠すダボ埋めの技法を使うとワンランクアップした作品になります。

 

ただし、刃を反らせるノコギリ使いは初心者には少し難しいかもしれません。

 

「コテのこ」は、特別な技術は不要で、ダボ切りが、ラクにできました。

バリもきれいに落とせて木材の面もフラットに。

 

これは、木工初心者でも扱いやすく便利な商品だと思いました。

 

(文:ち)

11月5日は「津波防災の日」。私たち一人ひとりが、津波から命を守るために知っておきたい大切な日です。

今日は、少し立ち止まって“もしものとき”の備えについて考えてみませんか?

「津波防災の日」ポスター(PDF:2.2MB)

画像は内閣府参照

◆ 1. 「津波防災の日」の由来

この日を記念日にしたのは、今からおよそ170年前、1854年の 安政南海地震(紀伊・四国沖を震源とする大地震)による津波が、和歌山県・広川町(当時「広村」)に襲来したことに由来します。
そのとき、郷士の 濱口梧陵 は、夕暮れ時で暗く、海辺で逃げ遅れていた村人たちを助けるために「稲むら(収穫後の稲束)に火をつけ」高台へ案内しました。
この「稲むらの火」の逸話が、津波から命を守る象徴として今も語り継がれています。

◆ 2. なぜ「今」考えるのか

・津波は「遠くの出来事」ではなく、日本の沿岸部ではいつでも起こり得る災害です。
・揺れを感じたら“すぐに避難”が命を守る鍵。「警報を待つ」「少し様子を見る」という時間が命取りになることもあります。 
・「もしものとき」に慌てず行動できるよう、日頃からの備えが大切です。

◆ 3. 私たちにできる3つの備え

  1. 避難場所・避難経路を確認しておく
     家や職場から、津波時に安全な高台・避難場所までの経路を家族や知人と確認しましょう。

  2. 防災グッズを準備しておく
     例えば、靴を玄関近くに置く、モバイルバッテリー・水・ライト・笛などを備えておくこと。

  3. “揺れたらまず避難”の意識を持とう
     たとえ「大きな揺れではなかった」と思っても、海の近くでは特に、津波の可能性を念頭に行動を。警報が出てからでは遅いことがあります。

「もしこのあたりで大きな地震があったら、どう動く?」「ペットはどうする?」など、家族や近所の人と事前に話しておくと、いざというときに皆で動きやすくなります。
また、「11月5日」が“津波を考える日”だということを知っておくことで、自分自身も周囲の人も、その意識を高められます。


終わりに

「津波は忘れた頃にやってくる」とも言われますが、忘れないための1日がこの11月5日です。
今日このブログを機に、少しだけ「備えること」に意識を向けてみませんか?
未来の安心は、今の小さな準備から始まります。