2026年  幕張メッセ 8月に行われた

JAPAN DIY HOMECENTER SHOW

沢山の製造メーカー ホームセンターで

扱われている商品が展示されたDIYの

ショーであり展示会という祭典です

 

DIYアドバイザーの集いの会場にて

優れた活動をしたDIYアドバイザーが

1名選ばれて表彰をされました

 

2026年DIYアドバイザーアワードを

受賞された表彰式の様子です 

DIY HC協会より賞状 そして 

アワード受賞商品の目録の贈呈

 


受賞に伴い DIYアドバイザーとしての

活動と防災士としての活動内容を発表

 

DIY防災としての普及活動・防災活動

そして受賞の喜びも語っております



DIYアドバイザーアワード受賞商品

Jackery ポータブル電源500

 

長寿命 定格出力 500W

定格容量

20Ah/25.6V DC (512Wh)

 

10 年長寿命、 リン酸鉄バッテリー搭載

 

 LFP (LiFePO4)

リン酸鉄リチウムイオン電池搭載 

毎日充電した場合でも

最長10年間使える長寿命
 

瞬間最大1000W コンパクト 

1.3時間でフル充電 UPS機能 

 

純正弦波 AC100V 50Hz/60Hz対応 

車中泊 家庭用 蓄電池 停電対策 

台風対策 節電対策 防災対策 

 

日を改めてDIY防災のメンバーで

集まりお祝いの会を開きました


平日だったので全メンバーは集まれ

ませんでしたが グループラインでは

お祝いのコメントも多数寄せられました



お祝いの会の花束である胡蝶蘭です

鮮やかな色の花は長く楽しめる祝い花


(文:石川)

皆さん、こんにちは!
今日9月1日は「防災の日」です。
​地震などの災害はいつ起こるかわからないからこそ、日頃からの備えがとっても大切です。「防災対策」と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、ホームセンターで手に入るグッズを使えば、DIY感覚で誰でも簡単に始められます!
​今回は、今日からすぐに試せる簡単な「DIY防災(家具の転倒防止対策)」をご紹介します。

​1. タンスや本棚には「突っ張り棒」+「ストッパー」のW使い
​家具の転倒防止の基本は「突っ張り棒(伸縮棒)」です。
実は、天井と家具の間に突っ張り棒を設置するだけでなく、家具の下(床との間)に前下がりを防ぐ「プレート状のストッパー」を挟み込むことで、固定の効果がぐっと高まります。
​ポイント: 突っ張り棒は家具の「壁側(奥)」に取り付け、天井の芯材(固い部分)にしっかり当てましょう。

​2. 粘着マットで家電や小物をしっかり固定
​テレビやPCモニター、電子レンジなどは、大きな揺れで飛んでくる危険があります。
底面に貼るだけの「防振粘着マット(耐震ジェルのシート)」を活用しましょう。工具も不要で、貼るだけで手軽に固定できます。

​3. 食器棚の飛び出し防止には「ストッパー」や「フィルム」
​揺れで食器棚の扉が開き、中の皿が飛び出して割れてしまうのを防ぎます。
​扉: 市販の「開き戸安全ロック」をペタッと貼るだけ。
​ガラス: 「飛散防止フィルム」を貼っておくと、万が一割れても破片が飛び散らず安心です。

​まとめ
​防災対策は、一度にすべてをやろうとすると大変です。
まずは「寝室の大きな家具を1つ固定する」「テレビに粘着マットを貼る」といった、身近で簡単なことから始めてみませんか?
​今日という機会に、ぜひご自宅の安全をチェックしてみてくださいね!

(文:ひろ子)





先日の「日本DIYホームセンターショー」で、とても気になる防災用品を見つけてきました!

日本防災スキーム株式会社が展示していた、感震ブレーカー「zen断+(プラス)一括遮断型」です。

大きな地震が起きた際、復旧時の電気から発生する「通電火災」を防ぐための重要なアイテムです。


「zen断+」の主な特徴と仕組み

  • コンセントに差すだけで家全体を一括遮断

    アース付きコンセント(または対応する3端子コンセント)に取り付けて使用します。震度5強相当以上の揺れを感知すると、アースを利用して分電盤の漏電ブレーカーを作動させ、家全体の電気を一括で止めます。

  • 30秒〜3分まで選べる遮断タイマー

    地震直後に突然真っ暗になると夜間などの避難が非常に危険です。「zen断+」は、揺れを感知してから電気を遮断するまでの時間を0秒〜3分(30秒単位)で設定できます。落ち着いて足元や避難経路を確認するための時間を確保できるのが嬉しいポイントです。

  • 工事不要で設置可能

    条件を満たす電気設備があれば、大がかりな工事なしで手軽に設置できます。本体のLED点灯で正常稼働がひと目でわかり、通電遮断テスト機能やキャンセル機能も備わっています。


電気を止めたあとの「暗闇」には事前の備えを!

感震ブレーカーで電気を自動停止できるのは安心ですが、ひとつ忘れてはならないのが「電気を止めれば室内が真っ暗になる」ということです。

タイマー設定で猶予時間があっても、遮断後はもちろん、地震の揺れで照明器具自体が破損・落下してしまうリスクもあります。

そのため我が家では、寝室や玄関のコンセントに、普段から差し込んで充電しておく「蓄電式のライト」を設置しています。

  • 寝室: 揺れがおさまった直後に、まず足元や周囲の安全を確認するため

  • 玄関: 避難するときの靴・持ち出し品の確認や、出口の安全を確保するため

停電すると自動で点灯するタイプを普段からセットしておけば、暗闇の中で懐中電灯を探し回る手間やリスクが減ります。「電気を止める備え」と「電気が止まったあとの明かりの備え」はセットで考えるのがとても大切だと実感しています。


導入前に知っておくべき注意点とデメリット

便利なアイテムですが、導入にあたっては以下の点に注意が必要です。

  1. 自宅の電気設備の確認が必須

    アース接続が可能なコンセントがあることや、分電盤に「定格感度電流30mA以下」の漏電ブレーカーが設置されていることなどの条件を満たす必要があります(どの家庭でも差せば使えるというわけではありません)。

  2. 家全体の電気が一括で止まる

    作動すると冷蔵庫なども含めて家中の電気が停止します。常時電源が必要な医療機器を使用しているご家庭などは慎重な検討が必要です。


信頼できる正確な情報の入手先

  • 開発・販売元: 日本防災スキーム株式会社(カタログや製品仕様書)

  • 公的機関: 内閣府(防災情報)、消防庁、自治体(横浜市などの感震ブレーカー設置案内)


まとめ

大地震の直後は、物が散乱したり家族の安全確認に追われたりと、落ち着いて分電盤まで行き手動でブレーカーを落とせるとは限りません。留守中であればなおさらです。

だからこそ、人が操作できないときに自動で電気を止めてくれる仕組みは大きな安心につながります。まずはご自宅の分電盤やコンセントの状況を確認し、蓄電式ライトなどの明かりの備えとあわせて検討してみてはいかがでしょうか?


※製品の最新仕様や詳細な設置条件については、必ずメーカーの最新情報をご確認ください。


DIY ひろ子

最近、自治体やニュースなどでも「リチウムイオン電池の取り扱い注意」が頻繁に呼びかけられていますよね。モバイルバッテリーをはじめ、掃除機、電動アシスト自転車、加熱式タバコなどの普及に伴い、全国で発煙・火災事故が実際に相次いでいます。


先日参加した「DIYショウ(日本DIY・ホームセンターショウ)」会場のブースにて、メーカーからいただいた製品パンフレットをもとに、非常に気になる防災アイテムを見つけたのでご紹介します。

それが、日本防炎技術株式会社が販売するエアゾール式簡易消火具『Key-L119S(キーエル119S)』です。

 

 

 

 

なぜリチウムイオン電池火災に強みがあるのか?

リチウムイオン電池が発火すると内部で「熱暴走」を起こし、非常に高温になるほか、バッテリーセル内部の微細な隙間に一般的な水や消火剤が入り込みにくく、一見消えたように見えても再発火しやすいという非常に厄介な特徴があります。

メーカーの公開資料やパンフレットによると、『Key-L119S』には以下のような技術的特徴があります。

  • 高い浸透性: 表面張力が極めて低い消火薬剤を使用しており、一般的な水や消火剤では届かないバッテリー内部の隙間まで素早く到達します。

  • 急速冷却と再発火防止: 高温部分に触れた瞬間に薬剤が気化して熱を一気に奪い、冷却。さらに消火後も強固な保護膜を形成して酸素を遮断し、温度の再上昇を防ぎます。

  • 幅広い対応火災: リチウムイオン電池だけでなく、小規模な普通火災、電気火災、ストーブ火災、天ぷら油火災などにも幅広く対応しています。

  • 環境・安全性への配慮: 総務省消防庁の自主表示制度規格適合品で、有害とされるフッ素化合物(PFAS)を使用しない「フッ素フリー」設計となっています。


購入・備蓄前に知っておきたい「デメリット・注意点」

非常に頼もしい製品ですが、「これがあれば業務用の消火器や本格的な防災設備がすべて不要になる」というわけではありません。 ブログをお読みの皆さんが購入や導入を検討される際は、以下の制限事項・注意点も理解しておく必要があります。

  1. あくまで「初期消火」専用

    本製品はスプレー缶タイプの「簡易消火具」です。すでに天井まで火が届くような激しい火災や、バッテリー全体が爆発的に炎上している状態を鎮圧するためのものではありません。発見直後の「ごく初期」に対応するためのものです。

  2. 一度使うと再利用は不可(使い切りタイプ)

    放射時間は約28秒です。一度ボタンを押して途中で噴射を止めた場合でも、内部のガスや薬剤が抜けやすくなるため「次回への保管」はできません。使い切りが前提の設計です。

  3. 一般的な消火スプレーより価格が高め

    リチウムイオン電池に特化した特殊な浸透・冷却薬剤を使用しているため、ホームセンター等で売られている一般的な住宅用消火スプレー(2,000円〜4,000円前後)と比べると、実売価格が高価(15,000円前後)に設定されています。

  4. 保管温度の管理(0℃〜40℃)

    スプレー缶(圧縮空気使用)のため、保管温度範囲を守る必要があります。特に夏の直射日光が当たる車内や高熱になる場所への放置は絶対厳禁です。


まとめ:身近な電化製品が増えた現代の「もしも」の備えに

リチウムイオン電池の火災は、一度起きると従来型の粉末消火器や水では火元まで届きにくく、一般家庭では対処が困難でした。

『Key-L119S』は万能な魔法の道具ではありませんが、「火が出た初期段階で素早く冷却・消火する」ための家庭用ツールとしては非常にすぐれた選択肢だと感じました。

身の回りに充電式家電が増えている今だからこそ、身近な防災対策の一つとしてチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

※本記事は展示会(DIYショー)で配布されたパンフレットおよびメーカー公表情報をもとに作成しています。実際の設置・使用にあたっては製品マニュアルをご確認ください。

参考資料

  • 消火器・エアゾール式簡易消火具の全般的な注意点・破裂事故等

    • 東京消防庁:「エアゾール式簡易消火具の取扱いに注意!」(経年劣化や保管場所による容器破裂・変形事故についての注意喚起)

    • 国民生活センター:「エアゾール式簡易消火具の安全性や使用上の注意」(保管温度や設置環境、有効期限切れリスクに関する調査・報告資料)

    • 総務省消防庁:「初期消火器具の限界と安全な避難」(火災の大きさによる消火限界や、天井に火が届いた場合の避難優先指示)

  • 製品仕様・限界(放射時間・使用環境等)

    • 日本防炎技術株式会社 製品仕様書:使用温度範囲(-10℃〜40℃)、標準使用期間(製造より5年)、放射時間(約28秒)などの製品制限データ

    • 日本消防検定協会(JFEI):「エアゾール式簡易消火具の技術上の基準・適用範囲」(大容量・大型バッテリーへの限界や初期消火対象の基準)


      (文:ひろ子)

​日本DIYホームセンターショウ2026が終了しました。



今回は3日間参加し、そのうち2日間はDIY防災のメンバーと一緒に会場を回り、

最終日の3日目はフリーで気になっていたブースを一人でじっくり再訪してきました。

​広い会場の中には、本当にたくさんの商品やメーカーさんの展示があります。

その中でも私たちが特に注目したのは、やはり**「防災につながるもの」**です。

​メンバーと一緒だから気づくこと

​1日目と2日目は、仲間と話をしながら会場を回りました。

同じ商品を見ても、一人で回るのとは全く違います。

​「これ、災害時に使えそう」

「こんな使い方もできるんじゃない?」

「高齢者にはどうだろう?」

「普段使いできれば、わざわざ奥にしまっておかなくてもいいね」

​実物を前にして、メンバーそれぞれからいろいろな視点や意見が出てきます。

仲間と会話をしながら見ることで、自分一人では思いつかなかった新しい気づきがたくさんありました。

 

​「防災用品」だけを探していたわけではありません

​私たちDIY防災が考えているのは、いわゆる「防災専用品」だけではありません。

​収納用品、工具、金物、照明、水に関係するもの、住まいを安全にするための商品など。

普段の暮らしの中で使っているものでも、

「これを防災の視点で考えたらどうだろう?」

という見方をすると、役立ちそうなものが会場中にあふれていました。

​これこそが、DIYと防災を組み合わせる面白さなのだと実感しています。

 

​3日目はフリーで深掘り! メーカーさんから直接伺った話

​そして3日目は、2日間でメンバーと「これいいね!」と盛り上がったブースや、

個人的にもう少し詳しく知りたかったブースを一人で集中して再訪しました。

 いろいろなメーカーさんのブースで直接お話を伺い、

実物を見せていただきながら資料もたくさんいただきました。

カタログを読むだけでは分からない製品の工夫や開発のこだわりも、

じっくり説明を聞くことでより深く理解することができました。


​3日間、本当によく歩きました。

終わった頃には足もクタクタでしたが(笑)、

それ以上に持ち帰るものの多い、本当に実りのある3日間になりました。


​ここからが「DIY防災」の本番です

​今回見つけた商品やメーカーさんからいただいた資料は、これから一つずつ確認しながら、

このブログで紹介していきたいと思います。

​ただ「こんな商品がありました」と紹介して終わるのではなく、

​防災にどう役立てられるのか

​普段の暮らしにどう取り入れられるのか

​DIYだからこそできる工夫はないか

​そんなことを、これからもDIY防災のメンバーたちと考えて発信していきます。

​防災は特別なイベントではなく、普段の暮らしの延長にあるもの。

今回の日本DIYホームセンターショーで仲間と得た成果、そして一人で深掘りした知識を、これからの活動に生かしていきます。


​次回からは、メンバーと一緒に見つけたおすすめのアイテムを**「DIY防災メンバーで見つけたもの①」**として順次ご紹介していきますね。

​これからどんな「DIY×防災」のアイデアをお届けできるか、私自身もとても楽しみにしています!

 

 DIY ひろ子

このたび熊本で発生した地震により、尊い命を失われた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。

ご遺族の皆さまの深い悲しみを思うと、言葉もありません。

また、けがをされた方、住まいや大切なものを失われた方、不安な中で避難生活を送られている皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

私は兵庫県西宮市で阪神・淡路大震災を経験しました。

あのときの突然の大きな揺れ、変わり果てた街の様子、これからどうなるのか分からない不安は、今も心に残っています。

同じ経験をしたからといって、今、熊本で被災された方々のお気持ちがすべて分かるとは言えません。

それでも、眠れない夜を過ごしている方、ご家族や知人の安否を案じている方、繰り返す揺れに不安を感じている方のことを思うと、胸が痛みます。

私は現在、DIYアドバイザー・防災士として、暮らしの中でできる備えをお伝えしています。

しかし今は、被災された皆さまが少しでも休むことができ、必要な支援が一日も早く届くことを願うばかりです。

救助や医療、復旧、支援活動に携わっている皆さまにも、心より敬意と感謝を申し上げます。

どうか支援にあたる皆さまも、ご自身の安全を第一になさってください。

離れた埼玉の地からではありますが、熊本をはじめ被災された地域の皆さまに、心を寄せています。

亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、被災された皆さまに穏やかな日常が戻ることを、心より願っています。

DIYアドバイザー・防災士
鈴木ひろ子

東京都クールシェアの

お知らせがありました

 

東京都にある無料の給水所の

地図です 外出先の地区にも

あるか確認しては如何でしょう

 

熱中症も気を付けるべき

災害の一つだと思います

 

 

公共性の高い場所に設置されて

 

いる水飲栓及びイベントの際に

水道局が設置する移動型水飲栓を

Tokyowater Drinking Station 

(以下、DSという。)

として展開しています

 

とあります

 

東京タワーの近くだったり
美術館の近くだったり

地区にある給水所の位置が

調べられる地区ごと表示も

掲示されております

試しに 「とある地区」をクリック

してみるとスゴイ数のリストに

驚きます

 

うちの区にもこんなに・・・

となります

 

熱中症を防ぐためこまめな

水分補給が推奨されております

 

東京都給水所900ケ所の

マップはこちらから

 

出かけ先の給水所を事前に

調べておくのも身を守るため

大切な事なのでは

 

今や40℃を超える猛暑日も

当たり前になる予測もされて

おります

 

悪天候や交通機関の停止

運休などで足止めされる

ケースもございます

 

東京ウォーター・ドリンキング

ステーションは2つのタイプが

あります

 

飲み口型給水栓(ブルーのDS)

 

ボタンを押すと水がカーブを

描いて出てくるのを口で

キャッチして飲む形

 

ボトルディスペンサー型給水栓

 

  (グリーンのDS)表示

こちらは手持ちの水筒や

ペットボトルに水を入れる事が

出来ます

 

マップはグーグルマップで

作成されておりました

 

近くの商店街や体育館など

公共施設近くに設置されている

など 行先の地図や馴染みある

場所にも あるかもしれません

 

マップを一度見てみると面白いかも 

 

小さなお子様連れイベント会場など

持って歩ける水筒 ペットボトルの

数にも限りがあります

 

給水所はクールスポットとして

休憩がとれる施設もあります

 

補給先の選択が多いのも安心を

増やすための情報は多い方が良い

 

猛暑も災害の一つだとお考え下さい

  

            (文:石川)

 

今日は、私の確認不足で大きな失敗をしてしまいました。

DIY防災のメンバー募集のために作ったメールアドレスが、

使えないものだと思い込んでいました。

ところが昨日、そのメールアドレスを確認してみると、

以前から何通ものメールが届いていたことに気付きました。

返信をお待ちくださっていた皆さまには、

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

気付いた時点で、

お一人おひとりにお詫びの返信をさせていただきました。

大切なご連絡をいただいていたのに、

すぐにお返事できなかったことを深く反省しています。

これからはメールの確認方法も見直し、

同じことを繰り返さないようにしていきます。

失敗は消せませんが、

この経験を今後に生かし、一つひとつのご縁を大切に活動を続けていきたいと思います。

ご連絡をくださった皆さま、本当に申し訳ありませんでした。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

DIY ひろ子

知っておきたい靴の選び方

近年、線状降水帯による大雨や、短時間での浸水被害が全国各地で発生しています。

 

もはや「自分の地域は安全」という思い込みは通用しません。

 

大切なのは「もしもの時にどう動くか」を、具体的に考えておくことです。

 

今日は多くの方が疑問に思う 

「浸水時に長靴を履いていいのか?」についてお話しします。

 

長靴が危険になる理由

一見、足元を濡らさない長靴は便利に見えます。

しかし浸水時には、中に水が入ると非常に重たくなり

歩行が困難になり転倒リスクが増える動きが遅くなり避難が遅れるといった危険があります。

特に膝下以上の水深になると、長靴は逆に命を危険にさらしかねません。

長靴が役立つのはどんな時?

水位が くるぶし程度までの浅い浸水 なら、長靴は有効です。

 

足元の破片や泥から守ってくれるでしょう。

 

しかし、それ以上の水深ではスニーカーや運動靴に切り替えた方が安全です。

浸水避難時の大原則

1. 沈む前に逃げる 「まだ大丈夫」と思っているうちに避難が難しくなります。水が来る前に逃げる、これが最大の原則です。

2. 両手を自由にする 傘よりもカッパを使いましょう。両手が空いていれば、万が一転んだときにも体を守れます。

3. 靴は動きやすさを優先 運動靴+厚手の靴下、を重ねると足元の防護力が増します。

最後に、皆さんへ大雨や洪水は「自然だから仕方ない」と諦めていませんか?

備えと行動で被害を減らすことは必ずできます。

どうか皆さんも、

ご家庭で「避難のタイミング」「履いていく靴」について話し合ってみてください。

知識は命を守る力になります。

避難は早めに動く。これを忘れずに、防災意識を日常に取り入れていただければ幸いです。

防災士 ひろ子

 

持ち歩きの災害時用ライトを

コンパクトなUSB充電型に

買い替えました

 

それがこちらのライトです

 

オーム社製 OHM

購入先は100均ですが

購入金額は330円(税込み)

 

 

機能が充実しているのに

今まで持ち歩いていたライトより

小型で軽量 タイプAの端子が

付いているので差し込むだけで

充電ができます

 

今まで持ち歩いていたライトが

左です 100均で購入して

100均の充電池を入れています

重量は62グラム 電池込み

 

単4充電池3本とホルダーの重量

(真ん中部分が従来型の電源)

USB充電型LEDライトがほぼ同じ重さ

新しく買ったUSB充電型ライトの

総重量が 38グラム 軽量です

 

リチウムイオンバッテリー

(3.7V 400m ah内蔵)
110ルーメン 防雨型

 

充電時間 約1時間(満充電)

充放電 約500回可能

照度 約1000ルクス

(約1m ライトモード high)

 

※厳重注意事項

充電しながらの点灯・点滅は

絶対に行わない

リチウムイオンバッテリーです

負荷を掛ける行為はしないでください

 

機能

充電中(赤)→満充電(消灯)

使用時ランプ(緑)

スイッチ(押す)

ライトhigh→ライトlow  →ライト白色点滅

→ランタンhigh→ランタンlow

→ランタン赤色SOS点滅→OFF

 

点灯時 長押し約2秒で途中でもOFF

 

使用時ランプ(緑)が点滅するときは

電池残量不足→充電へ

PCのUSBポートからの充電はしない事

 

 

ライトhigh 110ルーメン 1.4時間

 

ライトlow 40ルーメン 2.2時間

 

 

ランタンhigh 25ルーメン 4.2時間

 

ランタンlow 10ルーメン 7時間

 

消灯したい時はどのモードでも

5秒経過後にスイッチを押すと消灯

 

外出していて災害にあったとき

懐中電灯としてhighとlowの2つの

明るさが選択出来て点灯時間の

予測が判るのも利点

 

遠くへサインを送れる機能
ライト前面白色点滅のタイプと

 

赤色SOS点滅機能があるのが心強い

 

ランタンhigh 25ルーメン 3灯点きます

 

ランタンlowの時ルーメンは

highの約1/3 3灯点  10ルーメン

灯は小さいが7時間持つのも嬉しい

 

スマホのバッテリーは通信や

情報取得優先に温存したいので

 

移動時の灯確保やサイン点滅

ランタンとしての灯確保には

別にライトを持っていると安心

 

お尻キャップにストラップ紐穴用

穴アリ防雨型なのがうれしい

 

今までの懐中電灯もLEDです

 

灯は全面方向のみですが

乾電池は歴史ある電源なので安心

お出かけ用ではなく自宅用に使います

 

USB充電型は安いと思います

軽くなって機能が増えました

コンパクト設計でサイズは

長さ92ミリ 直径約24ミリ

 

LEDライトなので人の目には

向けないでください

 

リチウムイオンバッテリー

なので落下キズなど破損が

疑われるときは使用をやめ

 

廃棄するときは自治体のルールに

したがって下さい

 

 (文:石川)