おそらく、渡欧して間もない頃、Criss-cross applesauceがその出会いの始まりだった記憶。
我が子が、ごはん中にアップルソースがどーのこーの言い出した。
アップルソース?そんな小洒落たもの家にないけど、なになに?と良く話を聞いてみたら、
椅子の上であぐらをかいて、この足がどーのこーのと言っているので、Criss-cross applesauceにたどり着いた。
そう、あのころ我が子は日本語のあぐらという単語もまだ知らなかった。Criss-cross applesauceも知らなかった。
だけど、学校でちゃんと指示が分かり、そして自宅で私に一生懸命そのことを教えてくれたことが嬉しかった記憶。
Eeny, meeny, miny, moe...やBubble gum, bubble gum in a dish...も、我が子が友達と遊ぶ中で知った言葉。
毎回、ほぉ、そう言うのねと学びの連続です。
我が子の英語力があがり、謎にRyme Gameしようと誘われ、母はRapperの気分で頑張って付き合います。
日本語のしりとりなら片手間にできるけど、英語で韻踏むのはなかなか頭使って疲れる...。そして、良くない言葉ばかり脳内に浮かびがち。
我が子は物静かな方ですが、素敵な友達がたくさんいて、毎日たくさん話しかけてくれているおかげで、いろんな言葉をぐんぐん吸収しています。ありがとう。様々な国籍のお友達のおかげで、英語以外の言葉も吸収しています。