この国に住み始めて、1年経ったくらいに、保健センター的なところから我が子の健診案内のレターが来ました。
newcomerがnurseとmeeting的なことを書いてあった。

 

身長・体重測ったりするんだろうと予想して出向きました。
英語でも対応してくれて本当に助かります。

 

診察室というよりもofficeのような一部屋に案内され、私が担当nurseよと自己紹介から始まり、保健センターの役割などちょっとしたスモールトークをしながらの問診。

 

その問診のなかで、両親の最終学歴を聞かれたのが印象に残っています。

それは予想外の質問だったけど、えー私はMaster's degree....夫は....え、学士ってなんだったっけなー、Bと略してるのみたことあるなー、あーバチェラー?そんな感じだっけ。ちょっと発音もカタカナでしかわかんないけど、Bachelor's degree.と勢いで答えました。

通じたのでどうやら合っていたようでした。

 

ほう、そういうのも問診で聞くのねと思いつつ、バチェラー、バチェラーパーティ、観たこともない番組バチェラージャパンなどが頭の中でうごうごしていました。そのため、問診の項目としてどうしてあるのか聞きそびれてしまいました。

 

newcomerが多いから、初回の健診の案内も1年かかるようになっているそうです。