Rosen Konig ローゼンケーニッヒ

Rosen Konig ローゼンケーニッヒ

ブログタイトルは、シンボリクリスエスと、ローズバドの仔である、サラブレッドのローゼンケーニッヒ(ドイツ語で、薔薇(バラ)の王という意味・牡・毛色・黒鹿毛)に由来しています。


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(遂に、ぼくの家の部屋のレールに入線し、姿を現した、Nゲージ・JR西日本 323系・通勤形直流電車 大阪環状線 8両編成セット(10-1465・4両編成基本セット 10-1466・4両編成増結セット・いずれも、KATO)

 

KATO N 323系 大阪環状線

 

今年の2月15日・KATO 京都駅店で、同店・特製品として、34128円の定価販売で購入・納車して以降、お蔵入りしていた、KATO Nゲージ・JR西日本 323系・通勤形直流電車 大阪環状線・8両編成セット(10‐1465・4両編成基本セット 10-1466・4両編成増結セット 室内灯(LED室内灯・クリア)取付済の特製品。)が、一昨日・ぼくの家の部屋のレールに平成最後の入線車両としてレールに乗り、「令和」元年の昨日になり試運転を行いました。

 

2016年(平成28年)に、JR西日本が、同社の「大阪環状線改造プロジェクト」の一環として、同線のJR西日本発足後初の新形電車として導入したもので、現在・吹田総合車両所・森ノ宮支所に在籍しており、大阪環状線・桜島線で活躍しております。

 

制御装置には、WPC16形という、Sic-MOEET-PMN IGBT-VVVFインバーター制御(三菱電機製)を、JR西日本で初めて採用したとの事です。

 

この他駆動装置(WNカルダン)などは、223系5000番台 快速「マリンライナー」用を除き、JR西日本の旅客用電車と同じ性能です。

 

川崎重工業・車両カンパニー(兵庫県・神戸市)と、近畿車両(大阪府・東大阪市)の2社に分かれて製造されたもので、令和時代という、新元号になった今後も、JR西日本・大阪環状線(桜島線)の新しい顔として、新たな活躍を続ける車両といえます。

 

(323系・通勤形直流電車のモーター車・モハ323形)

 

2月15日・KATO 京都駅店に行った時、Nゲージ・ JR西日本 323系・通勤形直流電車 大阪環状線 8両編成セット(10-1465・4両編成基本セット 10-1466・4両編成増結セット)の他、同じNゲージ・JR東日本 E235系・通勤形直流電車 山手線(10‐1468・4両編成基本セット 10-10-1469・4両増結セット 10-1470・3両編成増結セット 10-030・Nスターターセットなど。)も売られていましたが、予算の都合から、323系 通勤形直流電車 大阪環状線・8両編成セット(10-1465・4両編成基本セット 10-1466・4両編成増結セット)を選んで購入・納車しました。

 

(323系 通勤形直流電車・大阪環状線 8両編成セットの クモハ323形・外回り寄り(いずれも、KATO) )

令和元年の昨日・実際にコントローラー(パワーパック・スタンダードSX・KATO)を用いて試運転を行い、無事に終了しました。

 

お座敷レイアウトとはいえ、試運転を行い、成功した、Nゲージ・JR西日本 323系・通勤形直流電車 大阪環状線・8両編成セットの走りも、素晴らしい走りを見せたとの事で、今後共、長くご愛用頂こうと想い、願っております。