Rosen Konig ローゼンケーニッヒ

Rosen Konig ローゼンケーニッヒ

ブログタイトルは、シンボリクリスエスと、ローズバドの仔である、サラブレッドのローゼンケーニッヒ(ドイツ語で、薔薇(バラ)の王という意味・牡・毛色・黒鹿毛)に由来しています。


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第68回・安田記念が、先週の6月3日・東京競馬場で行われ、16頭のサラブレッドが出走し、内・3頭は外国産馬での参戦となっていて、他に外国からの招待馬・1頭(ウエスタンエクスプレス(WESTERN EXPRES=西部の超特急・英 オーストラリア産馬)・香港からの参戦)を加えて覇を競いました。

 

アメリカ合衆国・ケンタッキー州・ジョージタウン生まれのモズアスコット(Mozu Ascot=冠名・モズ(大阪府の府鳥・百舌鳥)+イギリス・バークシャー州・ウインザー城の西南の街・アスコットにある競馬場名 アスコット競馬場(所有・イギリス王室)より、(株)グランプリの名義で所有したグランプリボス(GRANDPRIX BOSS)が出走したセントジェームスパレスステークス(St.James Pales Steaks)がアスコット競馬場で開催された事に由来する・父 フランケル FRANKEL・母 インディア INDIA・毛色 栗毛・2014年3月31日(日本時間・4月1日)生まれ・馬主 (株)キャピタル・システム・生産者 サマーウインドファーム Smmer Wind Farm・所属 栗東 矢作芳人厩舎・騎手 クリストフ・ルメール(フランス共和国)・血統名 インディアの2014(INDIA2014)・キーンランド セプテンバーセール 2015 出身)が1分31秒3で優勝、2着には北海道・勇払郡・安平町出身のアエロリット(AERO LITE=フランス語で隕石という意味・父 クロフネ・母 アステリックス・毛色 芦毛・牝 4歳・2014年5月17日生まれ・馬主 (有)サンデーレーシング・生産者 ノーザンファーム・所属 美浦 菊沢 隆徳厩舎・騎手 戸崎 圭太・血統名 アステリックスの2014)が首差で入り、3着には同じ、北海道・勇払郡・安平町出身のスワーヴリチャード(SUWAVE RICHARD=冠名・スワーヴ+人名より・父 ハーツクライ・母 ピラミマ・牡 4歳・2014年3月10日生まれ・馬主 (株)NICKS・生産者 ノーザンファーム・所属 栗東 庄野 靖志厩舎・騎手 ミルコ・デムーロ(イタリア共和国)・血統名 ピラミマの2014)が3/4馬身差で入りました。

 

以下 4着にサトノアレス(冠名・サトノ+ギリシャ神話の戦いの神)が入り、サングレーザー(太陽のの近くをかすめる様に通る彗星・父 ディープインパクト・母 マンティスハント・生産者 追分ファーム)は、読売マイラーズカップに続く連勝を目指したが5着に敗れたのです。

 

ペルシアンナイト(ペルシャの騎士)は6着に入賞し、ウインガニオン(冠名・ウイン+フランス語で勝者という意味。)は7着でレースを終え、8着にはリスグラシュー(フランス語で優美な百合という意味・母名リリサイドから連想。)が入賞、9着にはレッドファルクス(冠名・レッド+ラテン語で鎌の意味を持つ両手剣・北海道・千歳市 社台ファーム・生産周期馬)は9着でレースを終えました。

 

香港から参戦した、ウエスタンエクスプレス(WESTERN EXPRES=西部の超特急・英 オーストラリア産馬)は10着でレースを終えた後、帰国の途に就きました。

 

11着には、 オーストラリア生まれの男馬・キャンベルジュニア(キャンベルの息子・英)が入りました。

 

12着・レーヌミノル 13着・ヒーズインラブ・15着にはリアルスティール(アメリカ合衆国のSFアクション映画名)が入りました。

このレースでは、同じ、アメリカ合衆国生まれの馬で、2017年の第34回・エプソムカップの優勝馬・ダッシングブレイズ(父 キティンズジョイ・母 ブレイジングクリス)も出走しましたが、牡・6歳ということもあり、16頭中14着でレースを終えました。

最下位・16着は、北海道・沙流郡・日高町生産出身馬の、ブラックムーン(BLACK MOON=黒い月・英・父 アドマイヤムーン・母 ロイヤルアタック・毛色 鹿毛・牡 6歳・2012年5月2日生まれ・馬主 HimRockRacingホールディングス(株)・生産者 タバタファーム・所属 栗東 西浦勝一厩舎・騎手 秋山真一郎・血統名 ロイヤルアタックの2012)で、アタマ差でした。

 

第68回・安田記念の優勝馬・モズアスコットは、2015年にアメリカ合衆国・ケンタッキー州 キーンランド競馬場で行われた、キーンランド・セプテンバーセールで、(株)キャピタル・システムが購買して輸入された、世界最強馬・フランケル(FRANKEL)と、インディア(INDIA)の仔の栗毛馬で、2014年3月31日(日本時間・4月1日)生まれの牡・4歳馬で、世界最強馬 フランケルの初年度産駒の1頭であり、前走から連闘で参戦して見事にG1競走初勝利を果たしたのです。

 

世界最強馬・フランケル(FRANKEL)を父に持つ産駒が、安田記念を制覇し優勝馬になったのは、1951年(昭和26年)の同競争創設以来、68年の歴史を持つ同競争の歴代優勝馬史上、初めてのことです。

 

来年の安田記念は、第69回目となりどの馬が優勝馬になるのでしょうか、期待したいと想い、願っております。

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