私、基礎化粧品は韓国コスメやデパコスも使っているけど、長い間ちふれ(CHIFURE)も愛用しています。
たまに「お金ないの?」「節約してるの?」って聞かれることがあるけど、私の中ではちょっと違う。以下は経済産業省や日本化粧品工業会、資生堂などの公開情報をもとにした数字ですが、化粧品の価格ってこんな構造と言われています。
▼ちふれ(3,000円のクリーム)
・中身(バルク):300〜750円(10〜25%)
・容器:150〜300円(5〜10%)
・広告・宣伝:〜300円(〜10%)
・流通・人件費:600〜900円(20〜30%)
▼デパコス(10,000円のクリーム)
・中身(バルク):500〜1,000円(5〜10%)
・容器:1,000〜2,000円(10〜20%)
・広告:2,000〜4,000円(20〜40%)
・流通・人件費:2,000〜3,000円(20〜30%)
実は「中身そのもの」の差は、価格ほど大きくないと言われています。
私がちふれを選ぶ理由は、主に3つ。
・成分の透明性
全成分だけでなく分量まで公開している安心感。
・手に入りやすさ
旅先でもドラッグストアですぐ買える気軽さ。
・しっかり使えること
価格を気にせず、適量をたっぷり使えること。
もちろん、デパコスにはパッケージの美しさや使うときのときめき、ブランドの世界観という魅力もあるし、惹かれる気持ちも分かる、私も時々買います。ただ、「高い=中身がすごく良い」というよりは、ブランド体験や広告、販売の仕方も含めた価格になっていることが多いのもこれまた 事実。
自分がどこに価値を感じてお金を使うか?
↑こういう考え方もあるんだな、と頭の片隅に置いて中年以降、賢く美容に勤しんでいただけたらと思います。
もう一度、上記数字は経済産業省や日本化粧品工業会、資生堂などの公開情報をもとに出した数字で、私が鉛筆ナメナメ作ったものではないこと、ご理解いただけると幸いです。
でもジャイ子さんソウルの美容皮膚科で散財しているんですよね、と思ったアナタ!半分あってますけど、ちょっと違います、いつかこれもご説明したいと思います。











