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上記の続きです。
ビジネスの合理性以上に、このブランドを唯一無二にしたのは、ひとつの「物語」でした。
ブランド名である『EviDenS de Beauté(エヴィドンス ドゥ ボーテ)』、すなわち「美の証」。このプロダクトを完成させるために必要だった最後のピース、それが妻の存在です。
繊細で敏感な肌を持つ日本人女性である妻に、心から安心して使い続けられる究極のエイジングケアを贈りたい。 その純粋な情熱こそが、フランスのラグジュアリーな伝統と、日本の妥協なき品質を融合させる最大の原動力となりました。
かつて「外見の鎧」であるドレスを仕立ててきた一族の息子が、愛する妻のために「素肌の輝き」を仕立て直す道を選んだ——。
ここで、冒頭の「玉の輿だったのか?」という問いに戻ってみましょう。 確かに彼は名門の出身ですが、アパレルから化粧品への転換は、並大抵の苦労ではなかったはずです。その荒波を共に越え・支えてきた妻は単なる「社長夫人」ではなく 今やブランドの魂・ミューズ。露出すること→江里子様 綺麗が「本物の信頼」という最強の宣伝・資産にもなっているわけです。
冷徹な数字を超え、一編の美しい「愛の物語」ですが 長年ビジネスに関わってきた私にとっては あまりにも綺麗過ぎてTo muchを感じるこの物語。(その裏側にフランス人の強烈な商魂や、アジア市場を徹底的にハックしようとする冷徹なご主人の計算が透かして見えてしまうような…。私がビジネスの世界に長く身を置きすぎたせいかもしれませんね。)
こうなると このブランド 次 どこへ向かうのか?おそらく、それすらも織り込み済みで、いつの日かLVMHのような強大資本への売却(エグジット)する完璧なシナリオが御主人の頭の中には描かれている気がしています。
家業を一度失った男が、日本人の妻と結婚、パリで再起し 自らの力で築いたブランドを「フランスの至宝」であるLVMHに買い戻させる……。 これならフランスの名門としての「メンツ」も最高形で保たれます。
そして、江里子様の「パリの気品ある暮らし」というブランディングを、最後にはディオールやゲランと並ぶ「正統派の歴史」へと着地させる。
そこまで計算しての今なのだとしたら……。 御主人のみならず、実家が老舗である中村江里子様の「商家の女」としての底力、恐るべしです。そしてここ数年で、一気にその高み(売却)まで登り詰めそうな気がしています。
結論、江里子様の露出は家族を守るための緻密な戦略だった、私はそう結論づけます。
ココまでお読みいただき、本当にありがとうございました。事実は念入りに確認した上で、そこに私のビジネス経験をスパイスとして加えた「大人のエッセイ」として楽しんでいただければ幸いです。ちょっと長くなってしまいましたが……もし「読み応えあったわ!」と思ってくださったら、いいね!を押していただけると励みになります。素敵なGWをお過ごしください♡
中村江里子様 中編です。思っている以上に長編。(笑)本日午後、後半をUpしますので最後までよろしくお願いします。
今日は少し、ラグジュアリーブランドの裏側にある「ビジネスの冷徹な視点」と「再生の物語」についてお話ししようと思います。
ターゲットは、パリの気品を象徴する伝説のメゾン、Jean-Louis Scherrer(ジャン=ルイ・シェレル)。
1960年代から80年代にかけて、揺るぎない正統派の優雅さで一世を風靡したオートクチュール・メゾンですが、1990年初頭に企業グループに売却され、2000年代にはオートクチュールから撤退。現在は主に香水のライセンスなどにその名を残すのみとなっています。
さて、今回注目したいのは、そのメゾンの跡取り息子と結婚した中村江里子様。彼女が結婚したのは2001年頃。メゾン売却から10年が経ち、御主人様はしばらく売却先のシェレルで社長を務めていらしたようですが……実際のところ、巷で言われるような「玉の輿」だったのかどうかは、ビジネス視点で見ると少し疑問が残ります。
なぜなら、その後の彼の行動が、あまりにも「ハングリーな再起」を物語っているからです。ご主人は2007年、心機一転「EviDenS de Beauté(エヴィドンス ドゥ ボーテ)」を立ち上げます。
●高級メゾンの跡取りが、なぜ「化粧品」だったのか?
ここが面白いポイントです。 実は、化粧品ビジネスはアパレルに比べて圧倒的に「効率が良い」のです。
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初期費用の低さ: 100万〜1000万円単位のスモールスタートが可能。
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高い利益率: 一般的に原価率は低い。(10%前後と言われている。)
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ストック型ビジネス: LTV(リピート購入)が高く流行や季節に左右されにくい。
対してアパレルは、原価率が30〜60%と高く、常に流行と季節の在庫リスクが付きまといます。家業の酸いも甘いも見てきた彼が、アパレルではなく「高単価な化粧品」に商機を見出したのは、経営者として極めて妥当な、あるいは「当然」の選択だったのではないでしょうか。
現在、エヴィドンスのクリームは4万円から10万円以上。 販売チャネルを高級百貨店や高級スパに絞り込み、アジアの富裕層を射止めています。
そしてアパレルが「人」に依存するビジネスであるのに対し、この高利益なプロダクトを仕組みで売るスタイル。元高級メゾンのネットワークという最強の武器を足し算すれば、ゼロから始めるよりはるかに勝算のある挑戦だったはずです。
しかし、この冷徹なビジネス構造を、世の女性たちが憧れる「唯一無二の存在」に昇華させたのは、ある一人の女性の存在でした……。
(後半へ続く)
元同僚Aさんの話です。
彼は数年前、離婚。その際 都内のマンションを譲り渡し、養育費も将来分を含め全額一括で支払い済み。法的には、父親としての義務を完璧すぎるほど果たし、真っさらな状態で人生を再スタート。その後、Aさんは再婚。新しい奥様は、いわゆる「ご実家が太い」お嬢様であり、バリバリ稼ぐ パワーカップル。SNSには、洗練された調度品や海外旅行、極めてお上品な「キラキラ生活」が日常的にアップされていました。
●SNSという名の「パンドラの箱」
しかし その幸せな投稿を、前妻との間に生まれた娘さん達(高校生と中学生)が見つけてしまったことから事態は急変します。
画面越しに流れてくる、自分たちの生活レベルを遥かに凌駕する「お父さんの新しい日常」。それを見た娘さんから届いたのは、再会を喜ぶ言葉ではなく、「ずるい。私たちにもこういう生活をする権利がある!」という激しい怒りと要求でした。
さらには「今の生活レベルに合わせた追加の支援をしないなら、訴える!」とまで言い出しているというのです。
●法理 vs 感情の境界線
ここで冷静に考えたいのは、法的な現実です。 原則として、養育費は「親の収入」に基づいて算定されます。そして重要なのは、「再婚相手の資産や収入は、前妻の子を養う義務とは無関係」であるという点です。ただし、離婚後の父親本人の収入増加や子どもの進学などの事情変更があれば、養育費の増額が認められる余地はあります。
中でも近年増えているのが、SNSによって生活レベルの差が「可視化」されることで発生する感情的な対立から「法で勝てるか」ではなく、示談交渉に引き込まれるリスクです。
●幸せの発信には「コスト」が伴う
今の時代、別れた家族の動向を追うのは容易です。SNSで幸せを可視化することは、同時に「過去の関係者」に対する無言の挑発になり得る……。そんな教訓が浮かび上がります。
特に再婚相手の「実家が太い」ケースは、相手の射幸心を煽りやすいのかもしれません。
●終わりに 令和の「知らぬが仏」
「全額払ったから終わり」というリーガルな決着と、「自分の子がそれを見てどう思うか」というエモーショナルな事情。
Aさんのケースでは、今の奥様に事情が漏れて家庭が冷え込む前に、迅速に弁護士を通じて「最終的な合意」を再度結び直すのが唯一の現実的な道でしょうね。
SNSでの発信は自由です。ただ、その「自由」が思わぬコストを生む可能性があることも、同時に理解しておく必要があります。特に過去に家族関係があった場合、その影響範囲は自分が思っている以上に広いのかもしれません。
↑120Lゴミ箱・240Lを宅配ボックスとして愛用中です。
ネットショッピングが日常の今、悩ましいのが 配達された荷物が入りきらない 問題。特にまとめ買いや大型の荷物が届くとき、一般的な宅配ボックスでは太刀打ちできないこと、ありませんか?
我が家でその問題を一気に解決してくれたのが、意外すぎるこのアイテム。 DULTON(ダルトン)の PLASTIC TRASH CAN 240L です。
1. 圧倒的な収納力(240Lの底力)
まず、とにかくデカい!240Lという容量は、かさばるおむつ、トイレットペーパーのまとめ買いも余裕で飲み込みます。「せっかく宅配ボックスを置いたのに、入りきらなくて不在票が入っていた」という悲劇が、これに変えてからほぼゼロ。
2.デザイン性
「ゴミ箱を玄関に置くの?」と思うかもしれませんが、そこはダルトン。インダストリアルな雰囲気と、パキッとしたカラーリングがお洒落なんです。蓋がついているので中身も見えませんし、多少の雨風からも荷物を守ってくれます。あと耐久性も高く我が家では使いはじめて10年ほど経ちますが、目立った色褪せもありません。
3. 重くても移動がスムーズ
これだけ大きいと移動が大変そうですが、大型のキャスターがついているので、女性一人でも転がせます。掃除の時や、配置を変えたい時もストレスフリー。この「機動力」は、固定式の宅配ボックスにはないメリットです。
● 我が家の運用ルールと注意点
場所をとります。大事なことなので2度言います、場所とります!設置スペースの計測は必須です。又、配達された荷物が取り出しにくいです。
荷物をポンと入れても大丈夫なように、底に緩衝材を敷いています。底が抜ける気配はありませんが、ポリエチレン製なので20kgを超えるような超重量物の荷物を頻繁に受け取る方は、少し注意が必要かもしれません。本来の使い方ではないのでね。
防犯面で南京錠をつけるには少し工夫が必要
都内B級住宅街の我家ですが門扉のすぐ内側に置いてあるので荷物の盗難被害にあったことはいまだありませんが 気になる方は何らかの工夫が必要かと思います。

ゴミ箱としても超優秀です。ゴミの日はそのまま転がしてゴミ収集場所へ。なにより蓋がしっかり閉まるのでカラスの被害ゼロ。
宅配ボックスとしても、本来のゴミ箱としても10年選手として活躍してくれるダルトンのトラッシュカン 「大容量・お洒落・実用的」なものをお探しの方、ご検討下さいね♡
↓ココのショップ大きさが良く分かります。
軽井沢にて
厚生労働省の人口動態統計でも経済的に不安定な層ほど離婚に至る割合が高い傾向が指摘され、所得や教育水準が高い層ほど離婚率が低い傾向にあると言われていますが、実はひとくちに富裕層と言っても、その資産規模によって「離婚しない理由」が全く違うのをご存知でしょうか?
今回は、知られざる富裕層の「離婚に関する意思決定」について深掘りします。
1. 資産規模で変わる「離婚」へのハードル
富裕層と一括りにされがちですが、資産の額によって離婚に対する考え方は大きく二極化します。
① 資産1億〜5億円規模の層
この層は現役の収入依存度がまだ高いのが特徴。離婚は大きな経済的損失ではありますが、人生の再出発としての「選択肢」に入り得ます。
ここが興味深いポイントです。このレベルになると、資産はもはや個人のものではなく、事業・不動産・株式といった「分割が難しい資産」になっています。離婚によってこのシステムを崩すことは困難なため、感情よりも「システム維持」が優先され 離婚を回避する構造が生まれます。
他に共通して言える「離婚率が低くなる理由」にはポイントは…、
■ 「社会的信用」とお受験への影響
経営者、医師、士業などの世界では、夫婦そろっている「安定した家庭」が信頼の証となる場面が多々あります。特にお子様の「お受験」を控えている場合などは、対外的なイメージを死守するため、関係が冷え切っていても婚姻関係を維持するケースは少なくありません。
■ ストレスを「お金」で解決する仕組み
実はこれが一番のポイントかもしれません。 富裕層は、夫婦喧嘩の種になりやすい家事や育児のストレスを、外注(家事代行やシッター)によって解消。さらに、広い家や別荘があることで、「嫌な時は顔を合わせない」という環境が物理的に可能。衝突の頻度を仕組みで下げられるのは、大きな強みですね。
■「離婚しない」のではなく「できない構造」
「愛があればお金はいらない」という言葉は素敵ですが、現実はもう少し複雑です。
資産規模が大きくなるほど、結婚は単なる感情の結びつきを超え、資産・信用・家族システムを守るための「経営判断」としての側面が強くなります。
「離婚しない」のではなく「離婚しにくい構造の中にいる」。 これが、富裕層の離婚率が低い実態に近いのかもしれません。
外からはうかがい知れない、富裕層の秘密ですかね。ww
今やってる美容施術はこんな感じ。
・シミ取り
・レーザータイトニング(半年に1回)+ ボトックス
・肌育注射
・LDM
韓国の美容皮膚科の先生に言わせると「同年代のおじさんと同じくらいか、ちょい下ですね」なかなかの現実を突きつけられた。ww
しかも韓国のおじさん達、ここにしっかり増毛も乗せてくるらしい。守備範囲が広く・抜かりない。
年齢を重ねるほど、「回数は増える」「周期は守る」「結果はゆっくり」という地道ゲーに突入。美容って一発逆転じゃなくて、完全に「長期積立型の自己投資」だなと実感している今日この頃。
帰国したら4/27から休んで、次の出社が5/11とか言うわけよ。若手が こういう休みの取り方するわけよ。月の半分休むの?ハネムーンにでも行くんかい!…と心の中で思いますが、口では「どうぞ♡」って言ってる。
じゃないとパワハラって言われるから♡
そしてゴールデンウィークのオフィスは、途端に平均年齢が20歳くらい上がってる気がする。それはさすがに言い過ぎか?ww
素敵なゴールデンウィークをお過ごしください!
中村江里子様を見ていて、こう感じたことはありませんか?「もう十分すぎるほどお持ちになっているのに、なぜまだ見せるのか?」パリの社交界、洗練された日常、完璧に整えられたライフスタイル。
その一つ一つが、私から見たらあまりに出来すぎている。だからこそ、こういう疑問が出てきます。「何故?」
夫はかつてJean-Louis Scherrerに関わり、現在はEviDenS de Beautéを展開。このブランドは表向き「敏感肌で悩む妻(中村江里子)のために、最高の化粧品を作ってあげたかった」という愛の物語からはじまり
- 日本技術・製造 × フランス美意識
- 高価格帯(数万円クラス)
- 富裕層向け(特にアジア圏)
さらに近年ではオテル・ド・クリヨンのスパに導入されるなど、超ハイエンド路線に完全に振り切っています。
●なぜ「彼女」が発信し続けるのか?
ここからは一つの見方です。EviDenS de Beautéは単なる化粧品ではなく「物語」で売るタイプのブランドです。
- フランスの優雅さ
- 日本人女性の繊細さ
- ラグジュアリーな生活
このストーリーに最も説得力を持たせる存在は誰か?江里子様 御本人ですよね。つまり彼女の発信は単なる自己表現というよりも、ブランドの世界観を体現する役割を果たしていると考えても過言ではない。
よく言われている『承認欲求が強いだけでは?』という見方は少しズレているかもしれません。何故なら承認欲求だけでこれほど長期間、隙のない世界観をロケ隊とともに続ける意義も説明つきませんし、何より収支もあわないんじゃないでしょうか?
ただ彼女の露出をコスメブランドのミューズ、勘定科目・広告宣伝費となると どうでしょう?
次回は なぜあそこまでハイエンドに振り切る必要があるのか?についての考察です。
ここまで書いていて思うのは、限りなく君島十和子様との類似点、ですよね。

テレビ東京のワールドビジネスサテライトに、元日本経済新聞記者の後藤達也が帰ってきた。Xフォロワー約79万人、note有料会員も数万人規模。何を隠そう、私もその「課金組」の一人だ。彼の魅力は、「浮かれない、媚びない、ポジショントークしない」という妙なまでのフラットさにある。マーケットの世界では珍しいバランス感覚だと思う。
そして、その背景には——組織にいながら依存しなくてもやっていける「余裕」を独立前から感じていたのは私だけではない、だろう。
これと似たような変化が、いま日本の大企業の中でも静かに起きているように思う。たとえば、ここ数年の株価上昇で別次元に入った三菱商事や伊藤忠商事などの商社。こうした企業では、持株会などを通じて自社株を継続的に保有している社員も多い。もしそれを20年近く積み上げてきたとすれば、一部の層では、40代・50代で資産が「億」に届いていても、不思議ではない。
「それだけ資産があるなら、会社を辞めて自由に生きるのでは?」そう思うかもしれない。だが現実は、少し違う。総合商社の離職率は全体として大変低い水準にあり 実際に長く在籍する人が多い。なぜか?
ココからは推測だが シンプルに「環境が強すぎる」からだ。高水準の給与(数千万円規模に達するケースもある)、積み上げた資産からの配当、そして「三菱商事」という看板と、世界を舞台にしたダイナミックな仕事。かつては「配属された部門で一生を終える」イメージがありましたが、現在は社内公募制度やキャリア開発が活発であり「商社不要論」を何度も乗り越えてきた歴史があり、常に新しいビジネスに挑戦する土壌があります。
このパッケージを冷静に見たとき、わざわざ外に出る理由があるか?」と考える人がいても不思議ではない。
ただ、本質はそこではない。重要なのは、「辞めるかどうか」ではなくどういう前提で会社にいるかが変わっていることだ。
かつては、生活やローンのために組織に依存し、評価を気にしながら働くのが当たり前だった。だが今は、一定の資産を持った上で、あえて組織の中に「残る」という選択をしている人たちがいる。依存ではなく、共に富むという発想。このマインドセットの変化は、組織にじわじわと影響を与える。
たとえば資産収入がある人間は、相対的に評価への依存度が下がる。その結果、非効率な慣習や無意味な会議に対して「それ、やめませんか」と言いやすくなる。あるいは、短期的な数字よりも、中長期で会社にとって意味のある判断を優先しやすくなる。
もちろん全員がそうなるわけではない。ただ、そういう行動を取れる人が一定数いるだけで、組織の空気は変わり始めるだろう。
日経新聞を離れながらも関係を保ち、対等な立場でワールドビジネスサテライトに戻る後藤達也氏。その姿は、単なるキャリアの話ではなく、「組織との新しい付き合い方」の一つのプロトタイプにも見える。会社に依存するのではなく、会社というプラットフォームと共に富んでいく。
ルールは確実に動いている。 依存から活用へ。あなたと組織の「握り方」は、もう変わっているだろうか。










