むかしむかし今から30年ほど前のこと。 一人の女の子が、米国の大学卒業を目前に、意気揚々と東京で就職活動をしていました。

その日の面接先は、あの有名な「S生堂」。 数人の面接官に囲まれ、今で言うところの圧迫面接を受けることになります。

「実家は東京?」 「米国帰り?」 「……で?」

透けて見えるのは、古き良き(悪き)日本の、強固な男尊女卑の壁。主に女性向けの商品を企画販売している会社がこれか?と内心愕然。

しばらくして、その女の子——若き日の私は、静かに、しかし確実にキレました。

「もう、もう結構です。ありがとうございました!」

そう言って席を立ち、帰宅。 後日、実家に一本の電話が入りました。

「呆れて開いた口がふさがりません。あなたのような子は、どこに行っても大成することはないでしょう!」

お叱りのご連絡をいただいたのです。


それから30年。 私は今、S生堂の株価を眺めながら、「ふふんっ♡」と思っています。今のS生堂の苦戦。あの時に感じた「組織の硬直化」は、30年以上前からすでに始まっていた——今の数字が、そう語っている気がします。

一方で、当時「こいつ面白い!」と個性を面白がってくれたソニーのような企業は、今も堅調。



ただ、あのS生堂人事担当者の予言は、ある意味で正しかったのかもしれません。 今 私は米国企業の組織の中で普通の役職につき「ガラスの天井」に頬っぺたをくっつけて もがき、後ろからはクビの足音が迫ってもきている。


もし 今の私が、あの日の私に声をかけるとしたら。世の中の理不尽をまだ知らなかった私にきっとこう言うと思うんです。

「オマエは黙って座っとけ!」

相手がどれほど傲慢であろうとも、苦手であろうが その場の空気を最後まで引き受ける。 それが、当時の私にできた唯一のことだったと思うから。若気の至り 過ぎる話ですよね。



今日も私は冷たいガラスの天井に頬を寄せながら戦い続けています。

 

品川駅、よく使います。
公私共々、本当によく使います。

なんなら子供の頃から利用して

います。ww

 

新宿駅がダンジョン(迷路)
渋谷駅が立体パズルだとしたら

 

品川駅は、真ん中に一本の大きな背骨が通っている駅。それが自由通路、通称レインボーロード。

 

港南口(アトレ側)と高輪口を一直線で結んでいます。出口は大きく2つだけ!このシンプルさは都内のターミナル駅では貴重よ。

 

 

 

今回はビジネスマン目線での

品川駅の使い方

新幹線利用
待ち合わせ

作業・時間調整

 

このあたりに絞って書いてみます!

 



新幹線で品川駅に到着したら

 

新幹線改札(南口)を出て少し視線を上げると
見えるのがJR全面切符売場と2Fの
 

スターバックスコーヒー JR東海 品川駅店

 

 

ビジネスユースは体感6割
平日はサラリーマン多め
新幹線待ちの方も多く回転は早めです。

 

ただし レジは常に並び、
席を探している人も多い印象。

 

比較的空くのは
早朝と20:00~閉店

ただし、JRトラブル発生時は一瞬で満席

になります。

 

この店舗の弱点

正直に言います。

屋根はあるけどほぼ吹きさらし。

 

夏は暑く、冬はとにかく寒い。

スーツケースを持っていると
2Fまで上げるのも少し大変です。

 

それでも

平日6:30オープン
駅構内で分かりやすい。

 

待ち合わせには

使いやすいスターバックスです。

 

 

【店舗情報】
 

営業時間:平日 6:30〜22:00
Wi-Fi:あり
電源:あり

通路側のカウンター8席で、充電用

コンセントを使えます。
モバイルオーダー:可

 

ただ一つ困ることそれは

おトイレ問題!
 

店舗におトイレなし、駅構内の

中央改札側は常に混雑
北改札側は場所が分かりにくい。

 

このスタバ利用時、
トイレ動線が正直よくありません。

 

というわけで最近はこの店舗あまり
利用しません。

 

 

 

 

最近よく使うのは港南口

角にリニューアルしたDean & Deluca

*ここは次回・詳しく書きます。

 

一応「お洒落なおばさん」枠で売りたいので。ww

 

 

 

大量にコピーをとりたくなったら

港南口を出て正面。

 

キンコーズ品川店 駅から徒歩2分。

(平日 8:00〜22:00)

品川インターシティフロント2Fです。

 

 

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次回はDean & Deluca品川

品川インターシティーのスターバックス

 

となります!

 

 

 



昨年末にリニューアルオープンした Dean & Deluca。

品川駅での待ち合わせは、だいたいいつもここです。

ビジネス目線で、そしてそうじゃない方にも使える品川駅攻略を、時々書いていきたいと思います。

では、私は出張に行ってきます。
(と言っても日帰りです。)

 

 

Piyo2号が今日も英語で頭を抱えていました。留学経験ゼロの純ジャパ・英語できない、学歴もパッとせず。誰がこんなの採用したの!って表でも裏でも言われていますが、案外 本人メンタル強いです。

 

で 私にも聞いてくるんですよ、英語学習法を。皆さんも多分「米国の大学を卒業して、外資系に30年も勤めているなら、さぞかしペラペラ、高尚でお上品な英語をお話しになるんでしょうね?」そう思っているなら……ごめんなさい期待を裏切ります(笑)。 

 

実は私、皆さんが思っているほど「高尚な英語」使っていません。

 

 

ビジネスMTGは英語の発表会じゃないのよ。私にとって英語はあくまで「生き残るための武器」の一つ。その証拠に、帰国子女の同僚から会議終了後、容赦ないツッコミが入ります。

 

正直言うと英語と日本語とビジネスMTG。何年やっても脳の処理が追い付かないの。で諦めました英語を。インテリジェンスに溢れた英語で脳のリソース潰すぐらいなら、英語をシンプルに保つことでビジネスに集中する。

 

さらに言っちゃえば、私 発音記号 読めないんです。 最初から外国人の家庭教師についてもらい18歳からはPCに発音させ、それをそのまま耳コピーして覚えたタイプ。ww 

 


今でも事前学習なしにTOEICの試験受けるの怖いですし、満点とったこと無い。1コぐらいは落としてますね。

 

では、どういう英語 話しているのか?(今は小学校からはじまっている英語ですが、私の時代は中学からでした。)中学3年分の英語の教科書フル暗記し、単語を増やして行った感じです。本当にそれで戦えるのかって?戦ってきたのよ、それだけで。ww

 

だからPiyo2号には「使える英語の学習方法なら教えてあげられるけど、TOEICで満点とる方法は教えられないよ」。って言うと、「ちょっとこのおばさん何言ってるか分からない!」みたいな顔してますね。

 

中学1年生から3年生までの全てのページをドラえもんの暗記パンみたいに食べる勢いで暗記!なんなら暗記パンを食べすぎて胃もたれするくらい言葉を体に染み込ませること。

 

 

 

シンガポール、マレーシア、インド……。ビジネスの現場に行けば、強烈な訛りや方言の嵐。それだけじゃなく、米国本社と話していて何言ってるか分からないことなんて、今だってある。羞恥心なんてとっくに捨て「分かりません」って堂々と言えるし、恥だって物凄くかいてるよ、いまだにね。

 

ただTOEIC満点でも会議で一言も喋れないのと、中学英語で100億円の契約取ってくる人、あなたはどっちと一緒に仕事をしたい?採用したいってことなんですけどね。

 

 

 

 

 

 

ウチの夫、見た目はごく普通の日本人

のおじさん。

 

でも実は、「俺の母国語は英語だ!」

と豪語する英語ペラペラの帰国子女。

 

そんな夫・ケンちゃんと私が、人生

でシビアな決断をしたのは今から7〜

8年前のこと。

 

私に乳がんが見つかった時のことで

した。(ちなみに、私30代でも他臓

器ですが癌に罹患しています。)

 

その時、診断を受けたのは

癌研有明病院の乳腺外科。
 

日本でも指折りのがん専門病院です

が私の癌は「年に20件あるかないか」

というかなり希少なタイプ。

 

夫婦で話し合い もしものことを考え

早いうちに世界最高峰の意見も聞く

べきではないか?

 

そう考えて、私たちは迷わずニュー

ヨークのがん専門病院でも診察を受

けることを決めました。

その決断を後押ししたのが、私が以

前勤めていた外資系企業の「隠れた

福利厚生」

 

会社が長年、病院へ多額の寄付と研

究連携をしていて、元社員と現役社

員は割引になる、というもの。

 

医療費が桁違いのアメリカ。仮に

1000万円請求なら10%割引で900

万円、そういう世界線です。

 

 

提出書類は想像以上に細かく、レン

トゲン機器の型番まで記載する必要

があり 勿論すべて英語。

 

当時、中東へ出張中だったケンちゃ

んも、ほぼ弾丸スケジュールで
ニューヨークに駆けつけてくれまし

た。そんな思いで挑んだ診察の直前
彼が真顔で言ったひと言。

 

「もしものことがあったら、全財産

なんなら家を抵当に入れて銀行から

……」って言ってましたが、


家、買ったの私なんですけどね(笑)。

 

 

ちなみに、
夫は小・中学校時代をNYで過ごし
私も大学時代をNYで過ごしました。

 

二人にとって縁のある街だったこと

も、この決断を後押ししてくれたの

かもしれません。




現在、1ドル160円に迫る勢いの円安。

 

それでも米国の最新治療をと願う方

もいると思います。そんなアナタが

かつて外資系企業に勤めていたなら

 

一度、過去の勤務先の隠れたコネク

ション、割引制度がないか調べてみ

るのも有だと思います。

例えば、直接的に医療に関係ありそ

うなP&Gのような会社だけでなく

ゴールドマンサックスやJPモルガ

ンのような金融会社も巨額の寄付を

している場合、あると思うのよね。

 

何かしらの「枠」あるかもしれませ

んよ。

 

 

かつての仕事の縁が思わぬ形で
「命の選択肢」を広げてくれる
そんなことも、実際にあるのです。

 


病院は↓ 

 

 

ちなみに当時、30分で診察料25万円(1ドル100円換算)で先生とケンちゃんが盛り上がっちゃって2時間20分喋り続け、私の頭の中は「チャリン、チャリン」ってお金の音が鳴り響いて全然、先生の言ってたことが頭に入ってきませんでした。

 

結局、請求は1時間で50万円ぐらいだったと記憶しています。渡航費、ホテル代込みで大体100万円ぐらいだったかな?今から7年ほど前の話よ。

 

ちなみに、治療の大筋は米国も日本も大きくは変わりませんでしたが、米国の方が治験を含めて抗がん剤の選択肢が多い印象です。ただ、保険がない「裸の状態」での札束でのやり取りになるので、お金が尽きた時点で治療も終了、という恐怖感はなかなかのものですよね。

 

 

 

 

 

毎日、多くの皆さまにブログを

訪問していただき
本当にありがとうございます。

 

想像以上にたくさんの方に読ん

でいただき、ありがたい気持ち

と同時に、新たな喜びも感じて

います。

 

まだ慣れないことも多く、
多くの方にフォローしていただ

いているにもかかわらず


なかなか皆さまのところへ伺え

ず、申し訳ありません。

 

少しずつにはなりますが、落ち

着き次第、またゆっくり拝見さ

せていただきます。

 

これからも、どうぞよろしく

お願いいたします。


2026年1月24日
ジャイ子

 

 

 

先日、ソウルの某百貨店で数百万円の買い物をした。 

 

コトの始まりは、日本で探していたある家具。日本の百貨店の外商に問い合わせると、返ってきたのは「そのサイズはもう作っていません」「販売終了です」という、耳を疑うような回答だった。

 

海外の雑誌には現役でガシガシ掲載されているのに、だ。 結局、日本の担当者は「調べもしない」か「面倒な取り寄せを放棄した」だけだったのだろう。

 

ところが、ソウルの百貨店にはその「幻」が当たり前のように鎮座していた。もちろん、秒で「これください」である。

 

するとその晩、百貨店から電話が入る。「明日、店内のエルメス(免税店)でお買い物はいかがですか?」 翌朝、友人二人と訪れると、バッグを含む商品が 淀みなく出された。

実は、イタリアでも似たような経験がある。ふらっと寄ったエルメスブティックでコートを即決したところ、スタッフが嬉しそうに奥からバッグを抱えて出てきたのだ。その心意気に感謝し、店にあったカシミヤマフラー・ネイビーとグレーを「全部いただくわ」と買いもとめ店を後にした。


「偶然? ラッキー?」——いや、違うと思う。

日本は世界屈指のエルメス市場。入荷がないわけがない。物理的に在庫がゼロな日などないと思うのだ。 では、なぜ日本の店頭からバッグが消えたのか? それは、日本特有の「独自の選別基準」と「ミルフィーユ化した顧客層」ではないかと思う。
 

日本のエルメス界隈を占拠しているのは、SNS映えという記号を持ちたい「美容外科医」に代表されるニューリッチと、オールドリッチ&ファンの皆さま。この層が分厚いミルフィーユのように重なり、在庫の出口を塞いでいる。

ただそんな彼らにも弱点はある。彼らの多くは お仕事の都合上 どうしても日本での買い物がメインになる。だからこそ、日本の店舗も独自の「ルール」や「待ち時間」が進化してしまったのかもしれません。(最近は大分 緩和されているとの話も聞きますが...。)

 

 

もしあなたが、日本の店舗でなかなか希望のものに出会えず、少しお疲れになっているのなら、一度その視線を外へ向けてみるのも良いかもしれません。

 

日本の閉塞感から抜け出し、驚くほど軽やかに素敵な出会いを引き寄せられるかもしれませんし、もうそれはエルメス、じゃなくなっているかもしれません。

時間は有限、パトロールの時間勿体ないかもよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リウム美術館@ソウル

 

 

 

最近、都内の美容クリニックで

 

「もう韓国に美容施術を受けに行

くのはやめませんか?うちでもお

安く受けられますよ」

 

そんなキャッチコピーを
見かけるようになりました。

 

確かに、日本でも価格競争が進み
以前ほど「韓国一択!」
という状況では
なくなったのかもしれません。

 

それでも、肌悩みが複雑化している
大人世代の私が、あえてソウルに行

った際、美容皮膚科施術を受けるの

は 単なる「安さ」だけではない理由

があります。

 

今日は、私自身が感じている
「ソウルを選ぶ理由」を
整理してみたいと思います。

 

 

①「様子見ましょう、」を卒業したい

日本の美容クリニックに通っていて、
こんなふうに言われたことは
ありませんか?

 

「今回は打ちますが、様子を見て
次回の出力を決めましょう♡」

 

慎重で丁寧。それ自体は
日本の美徳だと思います。

 

でも、

 

シミ、たるみ、肝斑、毛穴……。

問題が同時多発している今、
正直そんな悠長なことを
言っていられません。

家事育児(私はないけど育児)
介護、仕事。

 

何度も通院できるほど、
マダムな生活は
していないのです。

 

その点 韓国の医師は
判断がとにかく早い。

 

圧倒的な症例数を
こなしているからこそ、

「ここまでは攻められる」

という境界線を熟知している。

 

このスピード感は忙しい大人

世代にとって非常に合理的だ

と感じています。

 

② 美容の「産地直送」

今や世界で使われている
美容機器や製剤の多くは
韓国製。

 

韓国は国策として
美容産業に取り組んでおり、

研究・開発・臨床の母数が
日本とは桁違いです。

 

いわば美容技術のお膝元。

 

だからこそ納得感のある価

格で施術を受けられるのだ

と思っています。

 

「安かろう、悪かろう」
ではなく「流通の最前線だか

らこその適正価格」私の中で

は、そういう認識です。

 

 

もちろん、不安がないわけでは
ありません。

 

一番の懸念は、やはり「言葉の壁」

 

悩みが複雑な私たち世代にとって
ニュアンスが伝わらないのは
正直怖いものです。

 

通訳が常駐しているか?
自分の悩み
やりたい施術
予算

 

以前 受けた施術をまとめ

↑これらを事前に翻訳アプリ

で整理しメモしておきます。

 

今のソウルの美容皮膚科は

日本人向けのホスピタリティ

が驚くほど進化しています。

 

言葉の不安を差し引いても、

「1回の渡航で気になる箇所を
まとめて一気にできる」この

メリットの方が 私には大きく

感じられました。

 

 

例えば水光注射。

 

日本では
4ccで3.5万円〜5万円前後
7万円、10万円も目にした

ことがあります。
 

ソウルなら体感2〜3万円前後。

複数の施術をまとめて受ける

ことで、渡航費やホテル代を

含めても割安に感じます。

 

最近は、美容院に行く時間すら
取れないほど忙しく何度も通院

する手間を考えると

 

短期間で
ガツンと
課題を解決できるソウルは

合理的な選択肢だと思って

います。

 

 

あくまで、これは私の場合。

向き・不向きは人それぞれ
あると思います。

 

熟慮の上、施術を受ける・受け

ないを決めて下さいね。

 

 

数年前に撮った一枚@New York Upper East

 

 

昨年、我家はちょっとした「ゲストハウス」状態でした。といっても友人知人の滞在中、2階を貸すだけで観光案内もしないという不義理なホストなのですが。


 

 

昨年 秋のはじめに滞在した友人は、米国の大手企業を退職したばかり。ニューヨーク・ブルックリンに住み、不動産も近所に数軒所有しているという「そこそこ成功したサラリーマン」です。

 

滞在中、三人の子供たちの進路を聞いて少し驚きました。

 

長男はアイビーリーグ、次男はNYU。ところが年の離れた末っ子は「コミュニティカレッジ(CC)」からニューヨーク州立大学へ編入したというのです。

 

「末っ子はあまり勉強が得意ではなかったのか?」——そんな私の失礼な推測は、彼と話すうちに覆されました。そこには、いまアメリカの中流層を静かに揺さぶっている、教育の大きな転換があったんです。

 

 

 

●大学進学は安全な投資からハイリスクな賭けになっている。


かつて、アメリカの中流層にとって大学進学は、人生を安定させるための「最高で安全な投資」でした。しかし今、その前提が崩れています。

それは学費の暴走とAIの台頭によるリターンの不透明さが指摘され、有名大学を卒業し学位を得ても初任給や生涯年収がそれに見合わないケースが続出。結果、中流層はいま「大学へ行けば報われる」という神話そのものを疑い始めているとのこと。

 

そこで再評価されているのが友人の末っ子が選んだ「2+2モデル」です。

 

最初の2年間は学費の安いコミュニティカレッジで一般教養を修め、後半の2年で4年制大学へ編入する。

 

末っ子の場合、4年間 成績優秀で学費はほぼ免除。最終的に手にする学位は同じでありながらコストを劇的に抑えるこのルートは、もはや「妥協」ではなく賢明な進学

じゃないか?と思っている、とのこと。

 

 

 

●学位よりスキル、ニューカラーの台頭

 

実際、労働市場のルールも劇的に変わりつつあります。GoogleやAppleが一部職種で学位要件を撤廃したように「どこを出たか」より「何ができるか」が問われる時代へ。

 

スキルの実力主義が加速。AIに代替されにくい電気技師や配管工などの熟練技能職が、高年収で安定した「ニューカラー」として脚光を浴びています。

 

 

ただ、入学者数が激減する「Enrollment Cliff(入学者の崖)」を前に、大学側は危機感を募らせているようです。しかし 学生とその親側はすでに一歩先を見据えています。もはや、何も考えずに4年制大学へ直行するのは中流層にとって最大のリスクと捉えられている。

 

友人の末っ子が選んだ道は、そんなシビアな現実を生き抜くための、最もアップデートされた進学の一つだったようです。

 

見栄や常識より、現実を優先する。それは親としては少し切ないけれど、卒業後の学資ローンゼロは、とても賢明な選択なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

これを言うと、
怒られちゃうかもしれませんが

 

資産を増やしたいなら


サブスクの見直しとか
携帯の乗り換えとか
ウェル活とか

 

もちろん大事。
全部、正しい。

 

でも正直
人生が変わるほどじゃない。

 

もっと大事なこと。
それは

 

入ってくるものを増やして
出ていくものを減らすこと。

 

結局、ここに尽きるんですよね。

 

 

若い方なら、転職という手もあります。
「給料倍?」この人、何言ってるの?
そう思う気持ちも分かる。

 

でも外資の転職エージェントのFirst Call
2倍〜5倍とか、平気で言ってきます。

 

実際、3倍前後で転職していく人、います。

 

もちろん
「景気がいい時だけでしょ?」
→ 正解です。

 

ただ、3倍もらって
税金を払っても、
手取りが前職より下がる人は少数。

 

生活水準を急に上げず、
余った分を貯めたり投資に回した

りして もし5年でクビになったと

しても だいたい会社都合。

 

そういう時って、
退職金に給与の半年〜1年分が
上乗せされることも多くて、
案外、手元に残るんですよね。

 

そこで
「もう疲れた。安定がいい」
となったら、公務員でも士業

でも好きなことや選択肢が

増えているはず。

 

ジェットコースターに
乗り続ける人生だけが
正解なわけじゃありません。

 

一方で

サブスクを削り
ポイントを追いかけ
特売日に気分を左右されているのに
収入は10年ほぼ横ばい。

物価は右肩上がり。

…ちょっとしたホラーです。

 

ちまちま節約するより、
一度、収入を上げる。

 

専業主婦なら外に出て稼ぐ。
無理なら、家で稼ぐ道を本気で探す。

 

それだけで
同じ節約をしても
お金の残り方はまるで違う。

 

ただし

収入が増えた途端、
「頑張ったご褒美」が増え始めたら
一瞬で意味はなくなりますけどね。笑

 

ここまで読んで「どうせダメだよ」

で終わらせると、本当に何も起きない。

 

「察してくれるだろう」は、
だいたい、察してもらえません。

 

ご自身の

昇給のこと
配置のこと
評価基準のこと

家族の家事分担もそう。

 

私が我慢すればいい、は
もう十分やった気がします。

 

Speak upしないと何も変わらない。

 

この週末 御主人にご家族に

会社の上司に

転職エージェントに

連絡してはどうでしょうか?

コミュニケーションがスムーズに進

むように事前に色々と棚卸しや整理

大事だからね。