折角の週末、一日一捨ではなく
もう少し、と思う気持ちよく分かります。ただそ
こで気合を入れて「45Lのゴミ袋いっぱい捨てよ
う!」そう決めると気が重くなりませんか?
そんな時は、思い切ってハードルを下げて「20L
のゴミ袋がいっぱいになるまで」これくらいなら
できそう、と思えるんです。
もし途中で調子が出てきたら「じゃあ、もう一袋だ
けやろうかな。」で十分。
大事なのは、一気に頑張ることではなく、続けら
れること。その為にハードルは下げる。
そのほうが、結果的によく進むような気がします。
折角の週末、一日一捨ではなく
もう少し、と思う気持ちよく分かります。ただそ
こで気合を入れて「45Lのゴミ袋いっぱい捨てよ
う!」そう決めると気が重くなりませんか?
そんな時は、思い切ってハードルを下げて「20L
のゴミ袋がいっぱいになるまで」これくらいなら
できそう、と思えるんです。
もし途中で調子が出てきたら「じゃあ、もう一袋だ
けやろうかな。」で十分。
大事なのは、一気に頑張ることではなく、続けら
れること。その為にハードルは下げる。
そのほうが、結果的によく進むような気がします。
突然、個人宛てに大金が届く。
相手は外国人ですから、日本の常識がそのまま通じるとは限りません。だからこそ慎重になる必要がありました。
そこで私が出した結論は、「御社のお名前で○○へ寄付します。異論は認めません。」(←何様?ww)
これは「私は善人です」という話ではありません。自分にとっても、相手にとっても、一番安全で、一番後腐れのない落としどころはどこか?
その結果が「寄付」という選択だったのです。
相手に付け入る隙を与えない。
後から余計な誤解やトラブルを生まない。
会社員として、私なりの危機管理でした。
丸ノ内@東京
流行り病の終盤の、ある夏。
超早朝出勤した日、朝ご飯を買いに外へ出ると、歩道の真ん中にアジア人のおじさんが座り込んでいました。
急いで駆け寄り「大丈夫ですか? 保険の問題がなければ救急車を呼びますが、いかがしますか?」年齢は私と同じくらい。脱水症状だろう、
救急車を呼び病院へ搬送。
ところが、時間外診療だったため、お支払いは現金のみとのこと。外国人で時間外に突然搬送された救急患者ですもの。病院としても現金でお願いしたいのは当然だわよね。
立て替えましたが、その時は「戻ってこなくても仕方ないな」と思っていました。ワールド恩送りです。(笑)
しばらくして秘書の方が到着し、名刺をいただきました。もちろん私も名刺をお渡ししましたが、書かれている文字は私の知らない言語。
翌日、会社の受付に日本円で1,000万円が届きました。「おいおい、ゼロが二つ多いぞ!」慌てて電話をすると「命を救ってもらったお礼です。」
相手は引きません。ちなみに立て替えた金額は10万円ほど。今の日本人にとって1,000万円はあまりにも大きな金額ですが、世界には私たちとはお金の感覚が違う富裕層もいます。もしかすると、相手にとっては私たちが感じる100万円くらいの感覚だったのかもしれません。(それでも多いけど!)
受け取るわけにはいかず、二日ほど押し問答。最後は「分かりました。それなら御社のお名前で○○へ寄付します。決めました。異論は認めません!」そう宣言して寄付。(←かなり強引。笑)
それが、その財閥とのお付き合いの始まりでした。
この話をジルベールにすると「もし、それ全部計算でジャイ子さんを引っかけるための演技だったら?」私「光栄じゃない。会長自ら引っかけに来てくださるなんて。」
と答えて大笑い。
でも、こんな経験談に再現性なんてありません。経済も世界も、常に変わり続けています。だから、おばさんが一つだけ言えることがあります。
ひたすらバッターボックスに立ち続けること。
そのためには、健康を保つこと、メンタルを整えること。人生は、本当にどこで誰とのご縁が生まれるか分かりません。だからこそ、いつチャンスが目の前に現れてもいいように、いつでも「売り時の自分」でいられるよう準備を続けてください。
私は、それが一番大切なことだと思っています。
「なんで受け取らなかったの?」
その理由は、決して「いい人だから」ではありません。もう一度言うよ。アタシ結構 腹黒いからね、ww
つづく…。
以前、職場にとても上昇志向の強い女性の先輩がいました。自分より力のある男性の先輩と男女の仲になり仕事を上手に回す方。
あわせて同性の同僚 全員潰しにかかることも怠りなく実行するので、離職や移動希望が増え、部署は壊滅していきますが 彼女は常にその頂点で離れて行くので連勝の女。
影響力のある人を味方につける。
自分が有利になる場所を素早く察知する。
競争相手を遠ざける。
こういうタイプは
短期的には とても強いです。
でも、その周囲では人が疲弊していく。
一緒に働く人が減る。
異動希望が増える。
チームの空気が悪くなる。
まるで土地を焼いて、次の場所へ移動する「焼き畑農業」のよう。
もしその力を
人を蹴落とすためではなく、
人を育てるために。
自分だけが輝くためではなく、
周囲と一緒に成果を出すために。
使っていたら、どれほど大きなものを築けるのだろうと思うんですけどね。
野心や上昇志向は人生を切りひらく強力なエンジンではありますが 人生を豊かにも、孤独にも変えてしまうのかもしれません。慎重にその使い道を定めて頂きたいと願っています。
コートがエルメスだったり、
タオルがエルメスだったりしてますが
でも、以前のように何でもかんでもエルメス期は終わったようです。
先日、その変化に父が気づいて
「憑き物、落ちた?」
と聞いてきました。
「そうだね。」
と答えると、父がこんなことを言いました。
「豊田(TOYOTA)章男さんが、Hバックルのベルトをしているのを見たことあるか?お父さんは自分のことを余分に説明しなきゃいけない人ほど、ブランドのアイコンバッグやロゴモノを持ちたがるものだと思ってる。あなたも、自分は自分で勝負できる時期が来たってことなんだろうね。お父さんは安心しました♡」
私は思わず「えっ、エルメス行かなきゃ!」
父「何で?」
私「安心してぽっくり逝かれたら困るから(笑)」
二人とも大爆笑。
父の指摘の通り 確かに振り返るとメンタル的にも安定してから、不思議なくらいエルメスへ行く回数は減りました。
今も、好きですけど父の「憑き物が落ちた」という表現は、案外当たっていたのかもしれません。
実は私、リュックがちょっと苦手なんです。 普段の生活でリュックを使うことはまずありません。
でも、「ないと困る」シーンってありますよね。 そんな私が唯一持って、実際に愛用しているのがエルベシャプリエ(Hervé Chapelier)のリュックです。
今回は、リュック嫌いな私がなぜこのリュックを手放さずに持っているのか、その本音をご紹介します。
冒頭でもお伝えした通り、私の日常にリュックの出番はありません。普段のお出かけや通勤には、やっぱり使い慣れたバッグを選んでしまいます。
じゃあ、いつ使っているのか?一番多いのは、「海外旅行の帰国時」です。
現地でお土産を買いすぎたり、行きよりも荷物がパンパンになったりしたとき。空港からの移動や、両手を完全に空けたい場面で、このリュックが大活躍します。
「普段は使わないけれど、いざという時にはないと本当に困る」という絶妙なピンチを救ってくれる相棒です。
エルベシャプリエのリュックって、正直に言うと「デザイン的に何か特別な特徴があるわけではない」んです。 これといった派手な装飾があるわけでも、最新のハイテク機能がついているわけでもありません。
でも、だからこそ良い。
圧倒的に軽い:持っているのを忘れるくらいの軽量さ。
シンプルで飽きがこない:無駄なデザインがないから、どんな洋服にもすっと馴染む。
大人が持ってしっくりくる:カジュアルすぎず上品さをキープできる絶妙な佇まい。
A4入る
「これと言って主張しないデザイン」だからこそ、たまに使うときにも気恥ずかしさがなく、大人の女性が自然に背負える安心感があります。
リュックが苦手な人にとって、「いざという時のための1点」を選ぶのはけっこう難しいもの。アウトドアブランドのものはスポーティすぎたり、街着に合わせにくかったりしますよね。
その点、エルベシャプリエのデイパックは、「リュック嫌いだけど、荷物が増えた時用にちゃんとしたものを持っておきたい」という大人のワガママを叶えてくれる名品です。
日常使いはしないけれど、クローゼットに控えているだけで心強い。 そんな大人のためのミニマルなリュック、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!
夏休みの一週間で
4LDK・100㎡を全部片づける!
そんな目標を立てると、私はだいたい途中で止ま
ってしまう。片付けが苦手なら尚更です。
広い
物が多い
終わりが見えない
だから最近は家を片づけたいと思ったら、目標をぐっと小さくしてみる。
一日、一つだけ捨てる。
使っていないボールペンでもいい。
サイズが合わなくなった服を一枚でもいい。
とにかくハードルを低くする。
いきなり「家を全部片づける」という大きな目標を立てるよりも、数分で終わるくらいの小さな行動から始める。
まずは1か月
・一日1つ捨てる
・カレンダーにチェックを入れる
・できた日を見える化する
これだけを続けてみる。
すると不思議なことに、毎日少しでも片づけを意識しているだけで自然と情報が集まってくる。
収納の動画が目に入ったり
「これ、実はなくても困らないな」と気づいたり
家の中の「滞り」が見えてきたり。
行動すると、アンテナが立つ。動きながら必要な情報が集まり、次にやることに変化が生まれます。
だから私は、「やりたいことの解像度を下げる」ことは、とても大切だと思っています。
毎日数分
一日1つ
1か月
このくらいまで小さくすると、脳も「それならできそう」と受け入れてくれる。
続けているうちに、少しずつ景色が変わり、夏休みのある一日だけ何故だか勢いがついて一気に片づく日があるかもしれません。
8月中に劇的な変化はないかもしれませんが、シルバーウィークの頃には「あれ、少し家がスッキリしてきたな」と感じるかもしれない。
大きな変化は、派手な決意から生まれるのではなく、「一日1捨て」のような地味な行動の積み重ねから始まるのだと思います。
今日も、とりあえず一つだけ。
それで十分だと思って小さくはじめてみる、如何でしょうか?