画像 デジタルカメラ画像の基本 | BountyGet    -賞金を稼ぎたい-

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フォトコンテストに応募したい、イラスト画像を作りたい等、この記事ではそんな画像とデジタルカメラについての基本を書きます。

 

デジタルカメラと言えばスマホ、携帯にもその機能を有している機種が殆どですね。

一昔のカメラは特に銀塩カメラと表現しカメラと言えばデジタルカメラが一般的になりました。

画素(800万画素とか1000万画素)の話をするとややこしいのでこれはとりあえずおいておきます。

主に画像のサイズやファイル形式及びファイル容量が応募要項に記載されるのでこの話をします。

※プリントアウトしての応募では関係はありません。

 

【サイズの単位】

デジタル画像でのサイズの単位はピクセルで表します。

1280×720 等と記載されていたら横幅1280ピクセル×高さ720ピクセルという事になります。

 

【ファイル容量】

データは2MB以下 等と記載があれば画像データのファイル容量が2MB(メガバイト)以下という指示です。

 

【ファイル形式】

JPEG形式とかjpg、png、gif、等の表記ではデジタルデータの保存形式を指しています。

デジタル画像のファイル形式で一般的なものはJPEG(ジェイペグ)とで jpg と表記され場合もあります。

その他PNG(ピング)、GIF(ジフ)、TIF(ティフ)等形式は多くあります。

 

デジタルカメラでは一般的にJPEG形式で撮影したデータをカメラ内のメモリに保存します。

撮影の際に設定で保存するサイズを任意に決めておきます。

2310×1540とか2592×1944とか各社とも統一性はありません。

一般的な規格サイズは以下の通りです。

VGA : 640×480

SVGA: 800×600

XGA : 1024×768

SXGA:1280×960

UXGA:1600×1200

QXGA:2048×1536

単位はそれぞれピクセルになります。

 

デジタルデータのファイル容量の決め手になるのは画像のサイズの他にもう一つ解像度というモノがあります。

同じ画像サイズでも解像度を高くするとファイル容量が大きくなり、解像度を低くすれば小さなファイル容量になるという事を覚える必要があります。

解像度では dpi と表記されドットパーインチで表されます。

プリンター等も解像度がそれぞれ違い低い解像度で印刷すると粗く、高い解像度では鮮明、綺麗に印刷することが出来ます。

 

【画像サイズの変更】

デジタルカメラで撮影したデータを付属のケーブルを介すか、メモリををパソコンにセットしデータを読込ます。パソコンに取り込むことでサイズの変更(リサイズ)することができます。

フォトレタッチソフトや画像ビューワーソフト等でデジタル画像を読込任意のサイズに変更し保存します。

また同時に解像度を低くすることも可能です。※低い解像度を高くするのは無理と思ってください。

 

【画像ソフト】

画像ソフトには大きく2種類あります、一つはレタッチソフト、もう一つは描画ソフトです。

・レタッチソフト(フォトレタッチソフト):デジタルカメラで撮影した画像を読み込んで色々な処理を施すことが出来るソフトになります。

・描画ソフトではイラストを描いたり水墨画風な絵を描いたりするソフトを指します。

 

デジタルカメラで撮影した画像のみ利用するならばフォトレタッチソフトがあると便利です。

代表的なソフトではAdobe社のPhotoshop(フォトショップ)が有名です、初心者であれば無料のソフトでも十分だと思います。

 

【フォトレタッチソフトで出来る事】

画像のリサイズはもちろんの事、加工が得意になります。

ピンボケの画像を鮮明にしたり、暗い画像を明るくする、ボカシを掛けるなどなど。

また画像の一部を切り取るトリミング作業、映っている一部を消したり、合成画像を作ったりすることも可能。

 

無料のフォトレタッチソフト:GIMP(ギンプ)、PhotoScape、その他多数あります。

個人的にこの2つのソフトは過去に使っていました。

自分で使いやすいソフトを探したらよいと思います。

無料で利用可能なソフトを特にフリーソフトと呼びますが、メーカー品と異なり使い方は自分で試行錯誤するケースが殆どです。

GIMPは世界中で利用されていて有志の方達がHP上で使い方の説明をしていたりするので利用者数の多いフリーソフトを使う事をおすすめします。

※GIMPは書店でも解説本を売っています。