賞金獲得 基礎知識2 | BountyGet    -賞金を稼ぎたい-

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脱サラリーマンを目指し賞金を稼ぐ、そんな生活が可能なのか。
主婦でも稼げる、副収入を得たい、働き方改革が必要な時代です。
賞金稼ぎ(Bounty hunter:バウンティハンター、Treasure hunter:トレジャーハンター)を目指すブログです。

基礎1では基本的な事について触れました。
今回はさらに詳しく見てゆきます。

【コンテストの主催】
・自治体
・企業
・省庁
・個人

【コンテスト】
・イラスト、絵画、書道等は各テーマに則った作品を提出し審査員が評価し各賞を決定します。
絵画や書道等はやはり才能や専門的課程を学んだ人が有利になる場合が多々あります。
一方イラストはオリジナリティやテーマに合った作品を選定するので素人でも入賞しやすいと言えます。

・小説、詩等の文学
直木賞や芥川賞はもちろんのことですが素人の人が入賞することは珍しくありません。
しかしながら持って生まれた才能が無いと難しいでしょう。
文章を読むのが好きであるならば未来を拓くことが出来るかもしれません。

・写真、映像、音楽
比較的新しい分野で素人のでも活躍しているのがこちらになります。
専門的知識を有している方が有利ですが、パソコンやスマホを利用している人なら是非チャレンジしてみる価値があると思います。
最近ではコンテスト以外でも写真、映像、音楽の分野でコンスタントに素人が稼いでいます。

・服飾、工作、植物、料理
ファッション業界以外でもバリアフリーの作品募集など多く目にします。
主婦が自宅で作品を作れるところも魅力の一つです。
工作関係ではいわゆるモデラーと呼ばれる人たちが活躍し、ロボットやプログラミング等幅広い募集があります。
植物では生け花、ガーデニング全体、ミニュチュア作品などもあります。
料理ではスイーツ作品からお弁当まで幅広いジャンルの料理コンテストがあります。

・ミス、ミスター、ペットコンテスト
これは!と思うミス、ミスターコンテストがあれば是非チャレンジ!
ペットコンテストではジャンルも豊富で賞金は人間よりも高額なんてこともあります。

・ゲーム
最近話題の稼ぎ頭は何と言ってもゲームです。
ゲームを作るのではなくプレイをすることで賞金を稼いでいる人も沢山います。
有名になるとスポンサーがついて1億円プレイヤーとして活躍している人もいます。
但し大会形式なので人気のゲームでの競技となります。

【入賞のコツ】
技や技量を競うコンテストであれば考えても何ともなりません、得意なジャンルにチャレンジすることをおすすめします。
一方で審査委員が審査するコンテストであれば技量や経験が乏しくても誰にでもチャンスがあります。
個人的におススメなのは写真、映像の分野になります。
高機能のカメラであれば技量をカバーした写真や映像を撮影することが出来るからです。
高機能を有するミシンがあれば服飾もチャンスがある?技量はカバーできますが服飾の基本的な知識がないと機能的な部分で用を足さない洋服になってしまう事もあります。