そして何よりも大きなサプライズ。

ファンタジスタ賞、俺!!

平然と読んでいる人(ブログを読んでる人自体いないと思うが…)

コレ、結構すごいみたいなんです。

打ち上げではシェラトンのリーダーことタケ○チさんが一番欲しい賞だったとか、淀川も欲しがった賞だった。

とにかく上手い人みんな欲しいらしい。

前々からその気質は感じていたし、正直レフティーのトリッキーなプレーヤーは注目されやすいし笑

でもこれは個人ではなくチームとしてもぎ取った賞だと思う。

チームとして何とか勝ちたいという気持ちが相手のファールを誘いそのFKで俺が左足を振り抜いただけ。

でも、偶然ではなく手繰り寄せた必然性だった。

そうでなきゃペスがファールをもらった時にスーパー気合いの入ったハイタッチしません。

でもあれは何故かゴールを確信出来たから、その感覚をペスと共有した気がする。

実際にそんな事が起きるんです、いや、起こせるんです。

ただ、今までこの仲間とココにいるのも偶然性の必然を手繰り寄せた訳だから今回のファンタジスタ賞位じゃ驚きませんけどね。

ただもし欧州のプロの様に試合後のインタビューが用意されていれば、あのゴールは今はなき加納幸治に捧ぐと言いたい。

そして加納幸治は俺らと共にある。ってトッティ的な感じで伝えたい。

まぁ、直接は言わないけど。

彼が奇跡的にこのブログにヒットしてまた偶然性を面白く変えてもらいたい。

我々(株)バウンズはチーム初で念願の大会出場を果たしました。

そこでもやはりバウンズ、起こしましたよ。

色んなドラマを。

思えば我々バウンズは今夏の合宿ではひたすらに半分熱中症になりながら練習し、毎週の火曜日にて後輩の手を十二分に借りて(人数的な所も新規発掘的な所も)ここまで来れました。

とは言うものの、本当に頑張っているのはチームキャプテンの浦安の狸ことタケトなんだけどね。
この場で人知れず感謝を伝えたい。

結果は8位!!イタリアだとパレルモ位、(十分なフットボールクラブですよ!)






それも8チーム中。。
セリエB行き確定です…

違うんですよ、内容なんですよ内容。



それはバウンズBにしか分からない事も多いけど、やりきった感もあるし、爪跡は残したと思う。


何よりも共通理解力が良かった。







試合中には、はたから見たら、おかしな事がちょくちょく起きた。

自分からすれば何もおかしいことはなかったが、


まさかのボレーホレ゙ーラリー中に『パイオツ』と言ってしまった事。

(隣で狸さんは気づかずに一生懸命やってくれてました。)

ろくに練習もしていないのに最高ランクのボールタッチでハイボレーでまさかのドロップエース

(相手の方の誉め言葉に少しイラッとしてすみません。)


本当に心から楽しんでプレーしていた。

それは恐らくペアの狸さんが大切な仲間で色々な事が共有できていたからだと思う。


だから自分の中では素晴らしいプレーを引き出してもらえた、という感覚。


これは本当にチームプレーの真髄であり、一人でもがき苦しむ様な現行の社会とは真逆の世界。

ポニーカップⅡで再確認できた事もこの共有性があったからこそ。


更に言えば、自分は現役中に優勝した夏ムチャを引きずっていて、

それはカズ-キとのシンクロ性や目標~プロセスの共有、そのゴールまで見事二人でこなす事ができた夏。


それはあまりにも輝きすぎて少しドラック性があるのも確かだが。

だが今回のポニーカップではその『かけら』を手にしたような気がする。


今はテニスにフットサルになんやかんや、やってますが全ては共有して理解し会える仲間の存在がいるから。

今はテニス→フットサルという別ジャンルに飛び込んで来たばかりですが、これからも自分の中の大切な事をブログでデータ化、保存することにしようと思う。

すぐ社会にモミクチャにされて目先だけの修正で物事をこなすのではなく大局を見据えながら自分自身のかじをきろうと思います。

もし長々と見てくれている方がいれば何てエゴが集まったものだと思われるかも知れないけどこれからも自分が得た感覚を優先して保存しておきたいと思います。