すかいうぉーかー -24ページ目

すかいうぉーかー

CRAZY=SPELL−BOUND
















イイねぇ




真っ赤なキップ切られんなよー (笑)






(渋谷 明治通り)





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Gさんと2人で、コレ(上半身)固定っつー事になりました

イベクエの武装戦線の白ライダースでんな


猟団アタッカー 右翼左翼みたいな(厨2)






まぁ、超悩んだよね

他の部位とのデザインの組み合わせ




あのオッサン、普通に革パンと合わせちゃってるし








このジャケットだけで、本気+10なんだけど

どっかで『胴系統倍化』発動させないと、あんま意味無いらしい





俺はコレで『力の解放+2』『回避性能+2』『乗り名人(乗り+10の護石)』







でもなぁ







コレ、防御力 結構ヤバいで(汗)












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ウッちゃん「お前、天才だよっ!!!」


















(; ̄d_ ̄)









モニターに映し出される順位


スタートでブービーだった俺達のチームが、9番目に並んでいた









訳が分からなかった





だが、今走って
確かに最後の方では、サインボードには俺のタイムは55秒になっていて

今、目の前にあるモニターには 誰もそんなタイムは出せていなくて







つまり、俺が抜きまくったのは
さっきまで とてもじゃないが俺には出せないタイムで走っていた連中で


最後は、ちゃんとレインタイヤにもなっていて











苦笑する

完全に気が抜けた



何だか良く分からないが
また今年も 妙な見せ場が出来上がった訳だ




そりゃあ、今年初参加のサインボード達が興奮するだろう




モトさんは、ニコニコで俺にピットの盛り上がりっぷりを説明し

ウッちゃんは、チームがトップ10に入った事と
俺が、このコンディションで そんな走りをした事に大騒ぎしている






だが、俺にしてみりゃ
そんなに凄い事をやった自覚も無い

ドライで走ったなら、45秒が切れる手応えがあるって訳でもないのだから

40秒切るウッちゃんに、ここまで持ち上げられても
何だかなぁって感じである











まぁ、それはイイだろ

俺は、重いツナギを脱いで着替え
コーヒーを入れて ドッカリと椅子に腰を下ろした









・・・ところで、ウッちゃんが難しい顔でやって来た









ウッちゃん「パツ」


んあ?









俺、この顔を知ってるよ

去年カトーが、雨にビビって 俺に代打頼みに来た顔だよ












ウッちゃん「相談があるんだけどもさ」



えーと








ウッちゃん「この後の残り、俺の分 全部走ってくんない?」











死ぬわ








予想の遥か上を行ったよね

そりゃもう、成層圏ブッちぎるぐらいに






「無理無理無理無理っっ!!!」




ウッちゃん「頼むよ! 計算だと、このまま行けば表彰台行けるんだよ!!」





「え? あ? マ、マジで?」







ウッちゃん「そう! だからさ。 ソレに俺 あんな走り、ぜってー出来ないし。 やっぱ、公道走ってた奴は違うよな~」





「公道カンケーねーからっっ!! それにもう、身体がバキバキなんだよ!!!」











それはもう、魂と魂 悲鳴と雄叫びのぶつかり合いだった



だが、俺は頑として譲らなかった

冗談じゃない
出来ないもんは出来ない



ある意味では、界王拳10倍を使って来たようなもんだ






ウッちゃん「そ、そっか・・・」






何だっつーんだよ

アンタ、俺の100倍はレースやって来た人間だろ(汗)










どうやら、ウッちゃんなりに メンタルが落ち込んでいるらしい

終いにゃ
「このまま走ったら、絶対にコケる・・・」とか、うわ言のようにブツブツやり始めた



実際、こういった負のスパイラルに落ちた時は
あんまり走らない方がイイ



















「分かったよ」








ウッちゃん「マジで!?」











仕方ないだろう

こんな流れじゃ
さっきみたいな走りは出来ないだろうが






だが








今にして思えば

































これが、波乱の『火蓋』だった




(続


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ボロボロと刃の錆が落ちて行く


エンジンの内圧が平均的に高まり
探っていたラインが“視える”ようになって行く




感覚の鋭さが、霧が晴れたようにクリアに

シールドを雨粒が覆う中、絶対の自信を持ってアクセルを捻り
鈍牛の群れに向かって、メータが270を越える所まで



背中から左足にかけて、激しい痛み
疲労の蓄積した身体が、悪条件の中で悲鳴をあげていた








(関係無ぇ)





前の奴の後輪が跳ね上げる水の霧をかわすようにアウトに跳び
進入から立ち上がりまでを一息に使ってブチ抜く







(次 )







特に明確なのは、シケインの処理だった

耐えて耐えて、探りに探って
今こうして ギアを落とすタイミングまでが一繋がりになっている




バックストレートの立ち上がりは、最後まで慎重にやったが
去年とは雲泥の差だ

1コーナーの飛び込みから、4コーナーの進入までも かなり出来上がっていた






殺すようにレバーと車体を絞め上げ
傾ける車体も、身体の預け方も 明らかにシックリ来ている








また1台



周回遅れなんだか、自分より前の順位なのかも分からず

見つければ追い
遅ければ抜く





まだ、レインタイヤじゃないのだろう

様子を観ているのだろう




そう思いながらも、サインボードの数字は見るみる減り
ボードを出してる奴等の顔が興奮しているようにも見えた




『PPP』





交代か

もう、そんなに走ったのか









1コーナー
ブレーキ勝負







(そんなもんかよ)






やたらとインに付くケツを眺めながら
キッチリと2コーナーを見据えたラインに、鼻先を飛び込ませ

レコードラインとか言う線を無視して、自分の中で最も安全な加速を創る



案の定クロスしたライン

頭を掴んで引き摺り下ろすように、前を塞ぎ
抜き去りながら
4コーナーに向かっての短い距離ですら、速度に飢え ギアを上げて落とす





去年コケたS字

もうやらない
それは、去年“観た”





切り返して立ち上がった俺の視界に、レインボーに向かって消える1台のケツが見えた

















アイツだ









昨日の公式練習


モタつく俺のインに無理矢理入って来た
慌てて車体を起こさなければタイヤがぶつかっていた





追う

緩やかにすら感じていたハイポイントのRは、今や激流の中の渦だ


ギリギリと鳴る奥歯


0.1m 0コンマ1秒に喘ぎ
ゼブラに軽く飛び出して、後輪の僅かなスライドを押さえ込みながら 巨大な矢尻のように上体を伏せて、猛然と加速する


この時だけでも、既に2回
コースを飛び出していた












半周を過ぎ
110Rで、さっきまで俺に振られていた青旗が 前の奴に振られるのを横目にシケインにフロントを撃ち込む












そうだ

ピットイン





































ちょっと待ってろ













ホームストレート











サインボードの皆がコッチを見ているのを確認しながら































俺は、その周でソイツをブチ抜き



身体中から湯気を上げながら
フラフラとピットロードにR1を滑り込ませた




(続











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ライオンが群れで放り込まれている檻に飛び込んだ気分だった






だが、別に 気後れしてる訳じゃない

痛みも出血も無く、喰われる時はスマートに喰い千切って行く



厳格で鋼鉄のような“作法”に
凛として統一された







昨日までは昨日まで

今日は、今日



「ググっ」と伏せ・締め上げた車体に
180psをフルで解放した瞬間

バックストレートが霞み
大気と重力は奔流となって、俺とR1を圧し潰さんと襲いかかる







200m看板

更に両足で車体を締め上げ
メータ読みで270km/hに達している力を圧縮


何十回も睨み続けた侵入
舐るようにコーナーにタイヤを擦り付け、軸線に載せたと同時に右手を捻る




後輪が路面を蹴り飛ばし、R1がロケットのようにSP-outに向かって弾き飛ぶ




周回を重ねる

雨は、降ったりやんだりで
時折、スクリーン越しの視界を微睡ませては 路面に黒い舌を残して消える





だが、感触は悪くなかった


昨日と同じように、少しずつ練り上げ

より良い角度
ベストな進入
早く・開けやすいコーナーリング



それらが、2日目の熟成となって組み上がって行く

しかも









(何か、今までと違うぞ)






何となくだが
昨日TZRで走った事が、走り方を変えている気がした

見慣れたはずのコーナー達が、また違った顔を見せているような







(ん?)





レインボーの進入

1台が、俺よりも目に見えて遅かった






何だろう

ドライ(タイヤ)のままで、ビビってるのか




ハイポイント

じれったい



ブレーキでインにねじ込み
刈り取るように抜き去る

より早く起こし、高く張らせた回転から サクりとフル加速へ





目の前に3台









「・・・は?」






馬の背
270からのフルブレーキで、あっと言う間に距離が詰まり


ぶつけそうな勢いで迫った1台をアウトから抜き、フラフラと逃げる2台も 充分な射程圏内なのが分かる







どうしたんだ


みんなして、タイヤも換えずに日和ってんのか






でも、そうじゃなきゃ こんなに











その時
胸の中で「ゾワリ」と、黒い物が湧き上がる











関係なくね?


別に、お遊戯会やってんじゃねーんだ














SP-in













邪魔だ







進入で1台





立ち上がって

SP-outで爪を喰い込ませ
110Rに向かう加速の違いで、もう1台もブチ抜く






シケイン

最終でまた1台が




回り切って、懸命に加速に入った背中













逃がさねーよ













ホームストレート




第一コーナーの突っ込み

































俺は、悠然と

ブチ抜いたソイツを
S字の切り返しで突き放した



(続









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「もう、そんなに経ったのか」






「まだ、それしか経ってないんだね」













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練習が終わり

昨日と同じように、サイティングラップが行われた





スタートライダーはカトー

グリッドに居並ぶマシン達を、最後方から眺め
各チームがアナウンスで紹介される中で、皆で写真を撮ったり 冗談を言いながら、スタートを待つ



空は完全に鉛色に覆われ
何時降り出してもおかしくない状態

既に予備ホイールの1セットには、中古のレインタイヤが装着され
ウォーマーがかけられていた






ウッちゃんがカトーに、スタートの話をしている



「スタートが上手く行っても、1周目はあんまり前に出過ぎないようにしよう。 何か、今日はアイツ等危ない感じがする」


団子状態だと、何がどうなるか分からない
長丁場だ その場その場で、雰囲気を読む







3分前

ウッちゃんを残して、全員がコースから出る
分厚いツナギ越しに、カトーの肩を叩く


俺は、珍しく
ピットの上の 見晴らしの良い所に走った




カウントダウン













スタート



凄まじい音が何十と重なり
山間に轟く雷鳴がそのまま塊となって、第一コーナーに卒倒する

カトーは数台を抜いて、そのまま集団の中に消えた








2番手は俺だ
予定では、持ち時間は35分ずつ


煙草を1本、ゆっくりと吸い
服を脱いで、アンダーアーマーに袖を通す




カトーのタイムが見る見る上がって行く


半分を過ぎ、タイムは45秒台へ









(・・・いいなぁ)






そう思った矢先だった


ノムさん「降って来ましたね」







初めはポツリと



それが、段々目に見える程度のパラつきに




デジャヴ

去年と同じだ




それが、見えたり無くなったりを繰り返す中で
掲示板に映し出される各チームのタイムも、目に見えてドロップして行く

こうなると、もう個人的なベストタイムなんて 何の意味も無い





俺「ノムさん、タイヤ換えましょう」







徐々に、レコードラインを残して 路面の色が変わり始めていた


正確な判断なんか出来ない
だったら、早めに仕掛ける






「PPP出ました!」




くぐもった音を立てて、グローブに指を通し
メットの顎紐を締める


R1が入って来た途端にレーシングスタンドがかけられ
エアツールがチェーンソーのような音を上げて唸り
前後のタイヤが、ホイールごと交換される




ノムさんとタニさんがマシンから離れ
給油が行なわれる


なんだか、一連の儀式のようだった








「OKです」







カトー「路面、結構“キテ”ます」









俺は頷くと

R1に跨り クラッチを切って、逆チェンジのシフトを蹴り上げ

静かにピットロードを通過して、戦場に足を踏み入れた




(続











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真っ暗な闇の中でスマホのアラームが鳴る





横では、フトシさんとターミが芋虫のように寝ている




廊下に出て洗面所に向かうと、タニさんが歯を磨いていた






程なく、アチコチでドアが開き
ゾンビの群れが「あー」とか「うー」とか言いながらまろび出て来た




クーラーボックスいっぱいだった酒は、全て無くなっていた

例年では、考えられない酒量なのだが
大半の奴等は昨日で打ち上げみたいなものだ



実際、俺も昨日で完全燃焼な感じがあって
身体のスクラップ具合からしても、6耐止めて帰っても良いぐらいのもんだった




身支度を整え、宿のオバちゃんに挨拶をして外に出ると
青空とそれをグルリととり囲むような分厚い雲の2トーンが、視界いっぱいに広がり

気温は昨日とは比べものにならないぐらいに高かった







「行こうか」














ズラリと並ぶ数十ものピットの前は、車でいっぱいで
既に準備を始めているチームが殆ど


綺麗に塗装されたカウルや、値段も性能も一般とは一線を画す武装が施された きらびやかなマシンがそこかしこでスタンドに鎮座している





予選はビリから2番目




つまり、ここに居る殆どのチームのライダーは
俺よりも圧倒的に速い

トップは去年と変わらず36秒辺りを普通にマークし、全日本走ってるようなのもゴロゴロ居る


創成期を見ている者としては
草野球リーグに侍ジャパンが割り込んで来たような印象しか持てないが、そんな事例はいくらでも見て来た





俺みたいに、金も時間も本格的にやる気も無い
タイヤの使い方すらよく分かってないような野良犬は

ブッつけで自分を研磨して
その時その時で磨き上げるぐらいしか、考える事が無いのだ









( それでも・・・)











走る



走りたい






見えている喉笛に、ヤニで汚れた牙が届かなかろうが
ここでガチのペースで走る事自体は、やっぱり楽しいのだ


楽しむ事が出来るぐらいのレベルには這い上がって来れたのだから











公式練習は30分しか無い


1人 せいぜい3周

1番槍は俺だ




雨の予報
テーブルや椅子は、ピットの中へ



時計を確認し
痛む身体を引き起こして、背中にカイロを貼り

フラフラと装備を纏うと、スタンドの上でウォーマーを巻かれて静かに待っているR1に歩み寄る










(イイ子だ、冷静に行こう)






R1のセルを回す

力を込めて数回のブリッピング
ダイノジェットとアクラポヴィッチのフルエキで武装された、狂おしい特大の咆哮がピット内に轟く


ゆっくりと跨り、小さく頷くと
いつの間にか傍に待機していたノムさん達がスタンドを外す


炊き出しの支度と、湯を沸かすポットの湯気と
乱雑にまとめ・用意された様々な物の間を、歩くぐらいの速度で抜け






サイレンが鳴る

ピットロードを60km/hで





車体を右に傾け
TZRとは全く別次元の、重くしっかりとした手応え







ガードレールが切れ



視界いっぱいに第3コーナーが広がり














「ん!」































俺は、上体を伏せると

4コーナーに向かって、R1の引き金を引いた




(続






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日が暮れる

足の早い帳の下
寒さで硬くなった身体にも、心地良い疲れを背負いながら
みんなで片付け





宿に向かう途中でビールやツマミやお菓子を買っている時に
腹痛で蹲って動けなくなってしまう


皆に心配されながら車に戻ると、シャツの腹にカイロを当て
丸まるように横になった



多分、寒さのせいだ


10分程経って 皆が戻って来る頃には、少しラクになり始めた





今年は夏前ぐらいから、仕事が忙し過ぎで
この日も、全身はガタガタ

楽しさと気力で、走りはできたが
気が抜けた途端に 身体が不満を訴え出したのだろう





宿は去年と同じだ
古い農家を宿としても運営していて、畳敷きのデカい部屋に布団を敷いて寝る

タイル張りの、窓から半端ない冷気が伝わる風呂場に誰よりも早く向かい
蛇口を捻って、熱湯を足しながら湯船に肩まで浸かる


お湯自体はそこそこ熱いのに
10分経っても、汗1つ出て来ない

苦笑しながら、手で腹にお湯を当てるようにしていると
フトシぼさんが入って来た



この人も寒いのは苦手だ
今日も、結構冷えたのだろう



初めての6耐(文章では散々読んでるだろうが)はどうでした? と、笑いながら話す







フトシさんが風呂を出る頃に、ようやくじんわりと汗が吹き出し始め

腹痛も治まった







根菜の煮物や、魚の煮付け

皆が先に食べ始めていた所に加わり、今日の話を



転倒

クラッチのトラブル

初めてのタイム計測とサインボード



ベストタイムや、走り方


どうすれば、もっと速く





そのまま部屋に戻って、乾杯をし
いつまでも尽きる事のない話題に、しばらく身を浸していたが
少しずつ体が眠気を訴え始める



















俺は、そこそこに席を辞退し

心地良い疲れの中で 泥のように眠った





(続

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「ウッちゃん、コイツは?」



「あ、それコッチに上げて」







快晴



ほぼ全員のライダーが、ガレージに集まる



白いハイエースの荷室は、タイヤに工具にその他の機材と ほぼ満載で


今年 皆で金を出し合って買った牽引車には、未だにニンジャ250とWR250Xが載ったまま






皆で片付ける




今年の出来事を話しながら





書き忘れていた事として
4耐の最中、ニンジャはモトさんが乗っている最中にクラッチが滑り出して停止


モトさんは、訳も分からずマシンを右に寄せ
コースのルール的に、ほぼ半周を コース脇のグラベルを押して行く羽目になり




俺は、それを毎周毎周見守りながら




あ、 この周は疲れて進んでないな とか

お、 この周は随分頑張ったな とか




降りて手伝う訳にも行かず

少しずつ位置が進んで行くのを
『ダルマさんが転んだ』状態で眺めながら走っていた



そんな笑い話も
いつもの如く、てんこ盛りで







揚州商人で黒酢炒飯大盛りとか、激辛酸辣湯麺とか、上海焼きそばとか

基本大盛り、1人2品以上+サイドメニューを馬鹿みたいに頼んで

まるで宮崎アニメのような量を全員でたいらげる



疲れを癒やすのは、いつだって『美味いメシ』なのだ











ガレージに戻ると、いつしか話は来年の事に





ウッちゃん「600(ZX-6RR)出すか」


タニさん「あれ、放ったらかされてますけど 全然イケる奴なんですよ?
全日本走ってた車両だから、友達が普通に37秒出したし」




全員「そうだったんだ(滝汗)」







ウッちゃん「モトさん、俺と走ろうよ」




モトさん「え? 6耐ですか?((汗))」









ウッちゃん「パツは? 来年どれ乗りたい?」




いや
来年どうなってるかなんて、分かんないし


(↑清水ダイヴのダブルエントリーで、かなりの出費をしたので。あんまし、出る気が無い)





ウッちゃん「もしもだよ」





んー・・・


まあ、来年ナカさんがカムバックするなら











ナカさんは、体調が悪くて 去年も今年も辞退だったのだが
今日は、愛車のGPZ400でやってきた

もう、来年は俄然やる気なのだ
後輩に当たるタニさんと、出る事になっていた


だが、2人で6耐は多分キツい
去年も今年も、ステッカー関係では滅茶苦茶手伝ってくれたし

彼のカムバックに関しては、何か恩返しをしたいってのもあった


2人は
2つ返事で快諾してくれた

どうなるか分からないが
もし出るならば








それに


乗ってみたかった







GSX-R1000

ポテンシャルとしては、俺の中では最強のマシン




今でも忘れない

伊豆スカで借りた、Yの『K7』



俺は、自分の年式のR1が この世で一番好きなバイクだが
ぶっちゃけ 菅生フルコースを全開で走るのには向いてないと感じている


本当は、現行のR6が理想的なのだが
あのR1000も また違う



乗りやすさが、段違いなのだ

そして、あそこで一番欲しいのは そういう能力




何処までやれるか

少し、胸が高鳴る












カトー「えーと、僕は」





ウッちゃん「オカくんと、1000(R1)で出なよ(笑)」




カトー&オカくん「ええええええええ!? 」



モトさんもオカくんも
困惑気味だが目は輝いている



君らなら大丈夫

俺が保証する















最後に、ウッちゃんが アホな事を言い出す








ウッちゃん「4耐は、俺はタニさん予約で





例のアレが11月から予約開始みたいだから



買って、マジで表彰台狙う」









































全員「・・・えげつなーい」














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