すかいうぉーかー -16ページ目

すかいうぉーかー

CRAZY=SPELL−BOUND















こんだけの距離を走り
知らない土地のキャンプ場で、仲間達が待っている


そういうのがやりたかった





最後の気力を振り絞って
荷物を両腕パンパンに持ち、奥に進むと 吊り橋があらわれた







































綺麗だ





視界に入った全てに感じた




川床まで丸見えの、清涼な川は
子供が駆け回っても全く問題ないような丸石と砂に囲まれ

透明で明るい緑の草木、影の感じられない自然のモニュメント







倒れ込みたいのを堪え、皆のテントの横に自分のテントを設営する

折り畳み式の棒をクロスさせて部屋になる布に通し、自立させ、フライシートを被せる



凄く良く出来ていた


こうなるのを見た後では、畳んだ状態が大きくも重くも感じない

エアマットを膨らませ、シュラフを広げて放り込み、他の荷物も全て入れると
俺は靴下を脱ぎ、短パンに履き替え、川にダッシュした








素晴らしく、絶妙の水温

蒸し焼き寸前の四肢を、キリッと冷水が締めてくれた
そのまま、身体の熱が引くまで浸かり
みんなの所に戻る





皆で



薪を割り 野菜を洗って皮を剥き 火を起こし 肉を焼く





蜩が鳴き ウッちゃんがコーヒー豆をひき カトーがアマゴを釣って来た






プルタブを引き 帳は落ち


蚊が居ない  焚火とランタンの光






























































こんなに



こんなに上手くいって良いのだろうか













テントの中は快適だった

エアマットは気持ち良かった

シュラフは最高の寝心地だった









きっと

これ以上の夜なんて無い











思い立って良かった


調べて良かった


今までの経験値があって良かった


積み重ねた技術と知識が



































“バイクに乗って良かった”




そう思える体験が
また1つ








(続











サムライソード 辺縁部と同様 シャープ

肉と骨のカットスルー  メンタルブレイド



私の心は、平和で、順不同で世界だけど
インナーヒートの欠落、人生はコールダー取得


そうです
私は私の道を見つけなければならない

いいえ
以下、地球、水、火の上を歩く




要素は、マグナムオーパス構図を

私のやり方は、アマルガムです手口です

スチールは、マイクロチップでタイトランチ
私の腕でオールプロのサイン


究極の報酬は名誉
存在しない賞です

ノー上院での戦争でタイムズと対立




フリーランサー

ホークのバトルクライは
鳩フライとドライティアを作る



ローンウルフはクランでは実行されません

何故

ワンダー



唯一の自分の直感を信頼し、計画との1があって





ある日、いくつかの夜
いくつかのライブ

一部Die



侍の道に  
いくつかの戦い
いくつかのブリード



日が昇り暮れるまで闘う

Battlecryの申し子たちよ







ある日
いくつかの夜
いくつかのライブ

一部Die





サムライの名の下に


いくつかの戦い
いくつかのブリード

日が昇り暮れるまで



Battlecryの申し子たちよ


Battlecry





見て
彼の周りだけ空気

後継者を取り巻くオーラ



彼はグランド王族のように
農民

しかし磨きである
かもしれません




彼は人と土地、忠誠へ

我々は、これを聞いて
上記のすべての目撃




邪悪海で船酔い
太陽に帆を設定しても第二推測を設定しません



ワイルドウェストの精神に極東スタイル

"引用·引用終わり"コードの試練に立つ


選ばれたものが最良を見つけるための時間

今までの顔を飾ったノーブルマインズ



いいえ恐怖に半球
上空を飛ぶ



ブルー・あそこ・どこ



スカイは海を満たす

そして アイなし目を満たしていません



そして 彼は世界を満たし


世界に奉仕する人間になった





























日常と
夜と

あの娘を護る為に





























大井川鉄道の名前そのものを体現してるような光景だった


あそこで降りて、何をしようというのか
何か、役所の仕事にでも利用してるのだろうか



それでも、見に来て良かったと思えた





ターミ達の音が聞こえて来た
よく知った青いWR250Xと、赤い







オカくん「遅くなりましたー」




























イイよね

やっぱね


うん(震え声)












ウッちゃん達が、ドカのハイパーモタードを2台いっぺんに買ったからか

何か、無料で1日試乗に貸してくれたそーな





何しろ、俺が今 “世界で最も美しい”と思ってるバイク

何処のボンクラが(失礼)乗って来たって、そりゃあ5割増ぐらいで格好良く見えるのだ






オカくん「速いっすよー(笑)」










(コロスぞこのガキ)




まぁ、話はそこそこに 駅を眺めると
俺達はそそくさと、エンジンをかける


何しろ、ここから東名(≒海沿い)まで戻らないとならない上に
もう全員腹ペコなのだ










(中略)









驚いたのは、ターミと、オカくんが速くなってる事だった


そこまでマジで飛ばした訳じゃないが
俺達がストレスが溜まらない程度に先行し、それなりに車をパスして行くと、普通にミラーに見えている




やはり「走っているヤツが速い」




なのだ








東名


掛川で昼飯





既に14時近く、オカくんは今日中に戻らなければならず ここでバイバイ



掛川を出て1つ目のインターで降りて行くのをみんなで見送り





待ち合わせの時間は14時
もはや、絶対に間に合わない








カトー「頑張りますか」











高速はともかく、峠に入ると 既にクタクタな俺達を
殆ど高速しか使ってないターミが追い回すような形になってしまっていたが


もはや、WRの俊敏さと軽さに抗う程 アクセルを開ける元気が残っていなかった






ウッちゃんたちは、美ヶ原高原美術館を回って 既にキャンプ場に着いてるそうで

途中で買えなかったカレーの材料を頼まれていた




もう、モロに「商店」って店で無理やり買い物
載せるスペースも足りないのだが
3人でどうにか絞り出して、野菜とカレールーと“豚の角煮”と“ウインナーソーセージ”を積む



残念ながら、普通の肉類がなにも無かったのだ














行くぞ


あと、100kmぉ!!














そして、キャンプ場に向かう山道の入り口



































YouTubeで観たから、知ってたよ


行くぞ
















もうね、この写真 まだマシなとこなんすよ



アスファルトだけど、轍のとこ以外は細かくて湿った枯れ枝葉がパンパンに積もっててガードレールが無いとか
落石まみれで、せっかくあるガードレールが飴みたいにグニャグニャにボコボコになってたりとか
降ってった先の周り込んだカーブの奥の、尚且つ細い轍の途中にモッサリ土が積もってて前輪が「ズルっ!!!」っと持って行かれるとか ( 本当にコケるとこだった)


















ウッちゃん「おーっ 、来たね お疲れー」










俺は、R1ごと本当に倒れそうになるのを すんでのところでナカさんに支えられながら
どうにかこうにかスタンドを立て





















その場に崩れ落ちた




(続


















快晴だった



道志の入り口で待ちあわせた俺とカトー





今回の企画は、基本的に俺プロデュースなのだが

まず、メンバーを4班に分け
車種やすり抜けの基準、走りのペースを考慮して、それぞれの待ち合わせ場所を設定し

そこから、2班ずつの第一合流地点と時間 を決め
最終目的地を某キャンプ場にしたのだ





ターミ・オカくん組は「大観山」

俺とカトーが「道志道」

ナカさんとタニさんは「秩父」

ウッちゃんとモトさんが「榛名湖」




それぞれの待ち合わせ時間は、各々の任意に任せ

第一合流地点を、ウッちゃん班・ナカさん班は「美ヶ原高原美術館」に
コレは当日の朝に通達する事にしていた



基本的に、自分達で相談して
好きなルート、時間で












カトー 「・・・で? 僕達は何処に向かうんですか」




俺「マチュピチュ」







カトー「・・・GoogleのCMのですか? また、ベタなとこ選びましたねぇ。 つーか、遠すぎやしませんか?」






俺「うん、冗談だ。 ココいくぞ」










カトー「・・・はー。何すかこれ」






俺「ルートは、カトーが決めてナビってくれ」







カトー「とりあえず、山中湖ですかね」












山中湖 (早いなオイ)





カトー「何で、抜くんすかっ!むかっ あれじゃ、“いつもの”ツーリングと変わらないじゃないですかっ!!!」






俺「ガンマなんかの後ろ、チンタラ走んじゃねぇよっ!むかっ  臭くてしょうがねぇだろ!!!」










まぁ、こうなるのは分かっていた
俺とコイツが 1番「我慢できない」タイプなので、敢えてくっつけたのだ



それでも、台風一過の初夏の早朝は最高に気持ちが良く

深緑のスプリット迷彩の中を インラインフォーの美しい協奏曲で染めながら
2台の青い影が、猛烈なスピードで駆け抜ける


























カトー「本栖湖周ります?」

























うん・・・
「向こう着いたら、魚釣ってくれよ」とか、お気楽に言った俺が悪かったから

その、無理やり縛ったデカイ箱をグラグラさせながら、いちいち俺のド真ん前に来るの止めてもらってイイか?

























俺「ちなみに、あと何キロなんだろーな」







カトー「ぐーぐる先生は、2時間30分かかるって言ってますねー」

















間に合わないね













カトーが、軽くケツを滑らせながら 真っ暗なトンネルに吸い込まれる


ソレを視界の隅にとどめながら、山の斜面から流れ出した水を踏み潰して、水煙をズバッと蹴り上げ
2速叩き落として、フルバンクする


立ち上がりで霞む、カトーの赤いテールに焦点を合わせ、アクセルをぶつかるまで捻り上げ
巨大なトレーラーの先に並んだ5~6台を、一撃で抜き去り


急勾配のS字に向かって、1つ目の左とは逆に尻を振り上げながらカットインし
フリーフォールのように下る、先の見えてない右にブレーキを引き摺りながら飛び込む










カトー「距離と時間、考えて無かったんですかむかっ






俺「コッチ通れば、峠になってそうですよ つったのオマエだろうがむかっむかっ











距離にして300km近く


その、殆どは下道
つーか「峠道」




































カトー「つ、着きましたよ(バタン)」







俺「な、何だよ ターミ達、まだ来てねーじゃねーか(ゼー・・ゼー・・・)」


















『奥大井湖上駅』





30分遅刻で到着した俺達の眼下に、1時間に数本の電車の警笛の音が 鳴り響いた






俺とカトーは、その場にヘタりこんだ



(続





















脱水起こしかけた


まだ頭痛いけど、兎に角全てが上手く行って
後は明日、旅に出るだけ





1年前から、「行きたい」って言ってたんだ

流石に神様も、今回は台風外してくれた
























分かる人にゃ、分かるだろーな








台風もナイスな感じだし














速い人には譲るし


抜く時は、優しくジェントルに


















でも、俺の“班”

カトーが相方だからなぁ・・・








子供に読ませたい絵本ブログネタ:子供に読ませたい絵本 参加中
















昨日、ちょうど こんなもん作ってたもんでね




親父の実家に置いてあって

何かちょっと怖いんだけど、不思議と惹き込まれる絵で
行く度に恐る恐る開いてた


実写化したんだよね
まだ、観れてないけど





アニメや漫画やゲームとかって
今は昔とは比べ物にならないぐらい、沢山の種類がある訳だけど

今の子供って、意識や話題を共有出来るような「アイコン」になるような物は、減って行ってるのかなって




グリとグラとか、モチモチの木とか

あるにはあるみたいだけど








うん

まぁいいや

































歓迎会は嬉しいんですけど


実質三人で(あと2人が70代)

ノンアルコールで





開始1時間でおあいそで、¥22.000の焼肉ってなんだよ



( ;ー;;ー;)←吐きそう
          


 



















なんか、なんとなくつくってみたら
出来上がったっぽいな







真ん中のは3分じゃキツイかな?





コレが何かは、後のお楽しみ