Gasoline Alley #2 | すかいうぉーかー

すかいうぉーかー

CRAZY=SPELL−BOUND
















なんで、ココでこの人と一緒にビールを飲んでんだろ





疲れた体が、一気に緊張を解かれ

さっきまで内側で渦巻いていた 殺気のようなものが、ドンドン抜けていく




浅黒い肌は、相変わらず血管が綺麗に浮き
乱暴に伸びた、少しクセのある艶やかな髪は 藤岡弘のようなギラギラ感


ビールを水のように干し

人懐っこい笑顔は、初めての家に多少の遠慮と緊張が混じっている





2人で走破した距離 1300km

夜中の2時に、油の爆ぜる音と
食欲をそそる香ばしい匂い





サービスエリアで拾った、メスのカブトムシを「お土産」と出すと

既にカブトムシは居るらしく、飼育箱があったので そのまま入れてやる




「名前は?」

俺「メスだからな、"キング"でイイんじゃねーか?」


いぶ姐「うん、"キング"やな。メスだけど」




馬鹿な大人3人が「ニヤリ」と笑う








「こんなに大変なのに、なんで敗者が罰ゲームやって終わりなんだよ(笑)」


「確かに(笑)」



もし、次やるなら
勝者にご褒美にしよう


人参ぶら下げてもらわにゃ

奔馬も、こんな非・現実的なマネ
やってられないってモンだ






良く考えたら
ココで他のDuoブロガーと、ってのも初めてだ


不思議な感覚


家族のような




アメブロに移行してからの方が、本来のブログの形に居る気はする


アソコは、あの時の あの状態でなければ、あんなに面白くは無くて


俺も、他のみんなも
あんなにハマって、こんなに深く繋がりはしなかった筈だ








他愛も無い話で
明け方に






いぶ姐「じゃあ、そろそろ行こか」









俺「・・・やっぱし?」










2人の寝床が用意されていると言う母屋へ






俺「・・・ あー・・・。なるほど」



Gさんの顔が引きつっている








俺「じゃあ、写真撮りますか」



G「マジか!? 俺は、嫌だぞ!!!」







俺「諦めなよ。 この家に来て、こんなネタ振られて、逃げれる訳ないだろ(笑)」























(↑ 微妙に、足が 諦めてない)







そのまま、もう一枚の布団を敷いてもらい

静かな、日本家屋独特の雰囲気と匂いに包まれて 深い眠りに落ちる






アヤちゃん(乱娘)が



















小さい頃に、カタカナを習ったという"座敷童子"には

逢えなかった


(続




















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