私は今回独自に、株やFXといった、トレードを行う投資に関して、ひとまとまりで考えていこうと思います。
今回は、株式やFXの入門書に書かれている、トレードを行う際のメンタル面についてまとめます。
まずはじめにこれらの投資は儲けのシステムを作るまでは、大きな取引をすべきではありません。自分が十分儲かるということを、自信をもって言えるようになるまでは、損も利益もあまり大きくならないように心がけるべきです。これは、儲けのシステムができるまでに元手がなくなってしまうのを避けるためです。ですから、儲けようとして、運に身を任せるということは絶対にいけません。儲けのシステムを作ることが何よりも重要なことを忘れてはいけません。
次に、損失に関しての心構えについてです。すべての取引で儲けを出すことは念頭に置かれていないので、一時的な損は必要経費、と捉えることが重要です。これは儲けのシステムが完成したとしても同じことです。損は必ず出るものなので、いかに損を大きくしないかという意識で、損とは付き合っていくべきです。また、もし損を出したくなければ、取引をしないことです。取引をしないという選択肢も持たなけらばなりません。
また、利益が出た時の心構えも述べたいと思います。儲かったお金はすぐに使うのではなく、そのお金を元本に組み入れ再投資するべきです。我々は、儲けのシステムを作ると同時に、元手もどんどん大きくするべきなのです。それによって儲けも大きくなります。また、もし儲かっても友人・知人には言わないよう努力すべきです。人は嫉妬してしまう生き物なのです。ですから、儲け話は儲けている人同士で行いましょう。そういったコミュニティはどんどん活用した方がいいですが、絶対に傷の舐めあいのようなグループに長居してはいけません。
最後に、税金についてです。税金はしっかり払いましょう。脱税をして儲けを大きくするぐらいなら、株やFXはやらない方がいいです。しかし、税金についての正しい知識を持ち、払わなくてもいい税金についてはしっかり節税しましょう。税金は知れば知るほど節約できます。もし勉強したくないのであれば、お金はかかりますが、専門家に相談するなどして対策をしてもらいましょう。そこにかかるお金を節約しても仕方ありません。