河合塾の共通テスト合格可能性評価・ボーダーラインとベネッセの共通テスト合格可能性判定基準が公開されました。東京大学は、ABCD判定の基準の差が河合塾で20点から27点、ベネッセはすべて20点。そんな切りのよい数字も、間隔が等しいのも不思議です。河合塾は理科1類だけがAB間が広く、他はAB間が狭い。これもなんか適当って気もしないでもない。
河合塾とベネッセで基準がほぼ同じもありますが、だいたいベネッセのほうが10点は高く、理科三類で20点高いです。AからDまでで60~70点の開きがあり、110/1000点にすると7~8点です。A~Dの隣の基準間は20~27点は3点程度です。1点に泣くのか、二次試験の誤差(ずれ)に埋もれてしまのかってことですよね。
それぞれの予備校は共通テストで二次試験を含めた合計点を推定するということですから、2-3点なら推定においては二次試験の440点誤差に埋もれるということですね。440点の誤差2点(0.5%)以内で推定は難しい。大雑把に見ておけばよいのでしょう。記述模試の推定よりも、この共通テスト自己採点からの推定は誤差が大きいと思います。憶測です。
しかし、役立つのは似ている大学同士の比較にはよいでしょう。
うちの子は、まったく表情にでませんが、たぶん共通テストの点は思ったほど取れてないのではないかと思います。全受験者の平均が下がっているので。どんなんだろうね。中学受験のときから本番に弱い。