大学入試共通テストまであと1週間。勉強しに行っていますが、状況不明です。
というところに、東大入試模試の結果が送られてきたので、それを眺めておくことぐらいしかすることはありません。
実施が11月で、2か月たって送られ、共通テストの前ということは共通テスト後に頑張れっていうことでしょうか。
成績の悪かった設問▲は、英語の文法・語法、数学の平面座標、国語の古文でした。第1回も国語の古文した。だってよー、という声は届きません。募集要項を見たら、自国の歴史や文化に深い理解を示す人材育成、日本文化の歴史的形成への自覚を促し、真の教養を滋養するにには古典が不可欠、問題文は論旨明快であり、滋味深い、品格ある文章を厳選している。面白そうな問題文だと思います。なんせ品格のない家庭で育ってても大学で育成してもらえるならありがたいです。合格できれば、、、
理系の受験者数は「英数国理2型」で6137人でした。単科目の受験人数がそれよりも少ないのはなぜでしょう?例えば「英語理系」6102人、「数学理系」6128人、「国語理系」6114人でした。受けていない科目を0点として合計するんでしょうか。その科目なくても合格できそうか試したとか、高校1,2年生でできそうな科目だけ受験したとか、体調不良、遅刻で抜けてしまったとか。
河合塾なので志望学類は欄が一つです。これには理科三類前期としていました。
定員97人で、この模試の志望者数468人で、評価Aが二つに分かれているのはどんな意味なのかわりませんが、合わせて60人です。えっーと、A判定60人/定員97人(62%)、志望者の13%ということですか?A判定の人たちのうち最低見積もりが80%合格として、60×80%で48人、だから半分は毎回受けるごとに変わるってことですよね。推定を誤っていなければ、東大に限らずこのような判定をすれば、似た予測になりますよね。D判定も二つに分かれています。Dの上が57人(志望者の12%)、Dの下が220人(志望者の47%)です。判定Eはないです。
第1回と比較して成績は伸びていません。進学校で先取り学習しているからではないでしょうか。伸びるとすれば、高校2年生までそれほど勉強していない、しているつもりで方法が少し違った、自分に合っていなかった人、先取り学習していない人ではないかとしか思えません。悪くならないだけでいいので、飽きさせないことと、もっと先に興味を持ってもらえればと思いますって、その声は届かないんですよね。
河合塾の模試のパンフレットがありました。「母集団」って、模試の受験者数にしていますね。東大の受験者じゃないといけないと思います。昨年の第2回は9,235人で、東大受験者が8,421人。理系が6000人以上受けてますよね。