先日の東進発行 合格体験記集には2次試験の点数と自己採点の点数も掲載されていました。2次試験の点数は大学開示の点数なのだろうと思います。自己採点は模試を受けて習慣づいているのか、東進に促されて行っているんでしょう(知らんけど)。

 2次試験の点数は、多くの人とで自己採点よりも高いという印象があります。ピタリは数人いるようです。各科目の点数はばらばらなので、たまたまピタリだと思います。厳しめにつける人が多いと思います。300点/440点を超えた自己採点の人はいませんでした(数人開示していない人にいるのかも)。謙虚な人が多いんですよ。

 

 模試の採点の見た経験で、厳しめにつけるのかもと考えもします。模試の採点ってどうやってつけるのか。東進、駿台、河合、代ゼミと模試採点のアルバイトがあります。ある予備校のアルバイトの話をたまたま聞きました。小問1問を全部担当し、キーワードなどのあるマニュアルに沿って採点をする、独創性の高い回答は問い合わせる、期限は決まっているけど、融通は聞く。きちっと採点すると続けて契約が続く。単価は安い。そうすると、キーワードなどの要素の有無でチェックする、単一の問題だけをみて前後関係を見ない、全体責任感が乏しくなる、融通が利かないと考えると採点って厳しくなるよねっと思うんですけど。私が考えるなら、本番は一人の他採点者が大問ごとに採点するんじゃないかな?想像です。

 

だから、予備校の模試は厳しめ、それで自己採点の厳しめとか、まったく想像です。悲観的が多いってこと。

 

  予備校側はどのように採点者を評価するかってのは、わかりません。回答を全部読んで点数が妥当かみる、採点者ごとに回答を一部選んで点数が妥当か見る、点数の分布をみて判断する、一番ありえないのは、問題作成者・スタッフがすべて採点する。一問に採点アルバイト者を2名以上つけて、比較するってのもあり得る。予備校グループごとに採点方法がシステム化されていると思う。Webに完全移行しているもの、移行中のものとかあるし。ナガセグループ(四谷大塚、東進)、駿台(ベネッセ、Z会)など基本システムが同じにすると思う。だからって、受験生が影響を受けるかどうかは関係ないさ。ほんとに想像です。

 

 出身大学や所属大学に関係なく、東大模試、京大模試の採点もするそう。私もしてみようかなと一瞬思いましたが、最初2-3回やったとしても、すぐに飽きて放置しそうです。すぐ首(契約)を切られるでしょうからやめときます。

 

 二次試験で300点を超えた人の多くが理三の合格者でした。理三vs理一と理二の共通テストの差はさほどではない感じですけど、理三に合格する人たちって二次試験に強いですね。共通テストと二次試験の合計で理三の最低点を超える人は理一、理二にいますが、受けたすべての模試ですべてA判定の人のうちの一部ですね。ほーって感じです。