東進の合格体験記集「東大現役合格への道」が、自宅の再生紙の廃棄物分類されていたので、拾ってきました。そのうちに紐でくくって収集場所へ持っていかれます。複製不許、代謄写(手書きで写し取ることですって)不許、非売品となっています。
何人かは、これを読むんだったら、勉強しなさいと書いています。ためになんないよということだし、類似物を読んだ経験もないということですよね。受験生はこの文章も読まないですよ、期待していません。ひとりごと、つぶやき、、、、
進路を考えている立派な人は少ないと思いました。悩まなくてもよいと思います。しかし、「進学選択」制度が魅力的と書いていますが、東大を受検しない学生だって進路が決まっているのではなく、進路を決めざるを得ないというだけだと思います。有効に活用できる人もいるでしょう。進学選択を先延ばしができるだけの人もいるんでしょう。
全部受けるなら東進模試は5回で、未受験の人もいます。理科一類は学校推薦の人もいますけど、ざっと見ると三分の一は判定がAばっかりです。A-Eの見方はないです。他の塾をみるとA80%以上~E20%未満のようです。A判定が一度もないわずかにいます。理科二類は、理科一類を志望として模試を受けた人が多くいます。迷っている人が多いですね。だから決まらないときは理科二類なんですかね。理科三類はAばかり、それに近い人と、最後にAに上がっていく人がほとんどです。
最後の1月の模試よりも、8月、10月の模試の結果がよい人がいるがいます。不合格の人の情報は当然ないです。判定Eでも合格とはいいますし、最後の模試まで判定Eの方います。判定Eとなるのは模試受験者の5-6割ですよね。合格するのは非常に少ないはずですけど、なにかうちに秘めているものがあるんでしょうね。合格者が受かれば儲けものと思ったりの人がいますけど、やっぱりそうなんでしょうかね。超進学校の出身者が書いているいるので近くにいそうです。ベネッセは、生徒にとって出願の指針になる判定をだすという思いがあるようです。
保護者にとって役立つものはないです。将来の希望、志をもって受験に望んできる人が数人いるのは頼もしいです。うちのはねー…。
さて、ゴミとして捨てておこう。