2011.03.11 から丸一週間・・・
被災現場や被災者の避難状況を伝えているNHKを中心に連日ほとんど夜通し見ている。
TVからの絵を見ながら、自然と涙が出てくる。
息子をさがす初老の御夫婦、瓦礫に向かって息子の名前を叫ぶ父、
静かに涙を流す母の横顔が映されると、こちらも胸が締め付けられる。
大きな津波が福島原発をも襲った。 結果、地震被災情報よりも大きく報道されている。
首都圏では、輪番停電の影響で電鉄交通網も制限され、商業施設も時短営業を強いられている。
これは、もう首都圏も2次被災地化していると言わざるを得ない。
自社の売上を見ればこのことは、残念ながら数字は顕著に下向きになってきている。
地震日を境に前後1間の売り上げは、100:10~15くらいだろうか?
こちらも深刻な状況なのである。 概ね中小企業は同様な環境下におかれているのである。
政府・金融機関のサポート体制は、実情のニーズにいつも追いつかない。
各自がサバイバル出来てはじめて、心のこもった善意の行動ができるのだと思う。
ちなみにチャリティーを誤解している事業者を多く見かける。
慈善活動は、各々の思い出から自発的になされなければ、意味がないのである。
けっしてチャリティ-を露骨に宣伝活動に取り込むのは大きな間違いであり、
ましてや慈善活動を他人に強要してはならないのだと思う。
とにかく今はみんなで、、BOUNCEBACK!! なのだ!!
友人の絵を無断拝借・・・ごめん。