新世紀ボルダリヲン

新世紀ボルダリヲン

You can (not) reclimb.


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空梅雨も良いところ酷暑続きかと思いきや、まあ何とも1度気温がグッと上がってしまうと岩への気持ちも切れるもので、プールで無様に泳いだり、自転車で深夜徘徊と夏を謳歌しています。かと思えば梅雨明けしたと思えば梅雨空が続いていますが…。

例によって今年も冷房無しアパートで暑さを堪能しております。暑いところで暑いと言いながら冷たいものを楽しむ。これこそ夏の醍醐味です。
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春から梅雨入りにかけて、赤城にあるプロジェクト(わりに知られてるエリアの上部です)に通っていて、春の終わりに【空洞】
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梅雨入りと同時に【最果て】
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動画はYouTubeにあります。

こうして駄文をダラダラと打ち込んでいる間も、ヌルくなった畳の上で寝転んでいる時も、例えば激しい夕立の中、あるいは焼け爛れるような日差しの中でも、自分が登った岩が山の奥でひっそりと佇んでいる。その存在感を感じられる時、僕は本当にクライミングをやっていて良かったなと思います。そういう熱量が次への大きな原動力となるのです。

これから何年こんな事が続けられるのかわからないけど、この角度からしか切り込めないよなと思います。何にって、自意識……と言えばいいのだろうか。そんな様なものにです。

下書きのまま放置されて早1ヶ月。空の雲も随分高くなり、岩の匂いが漂って来るようです。1718シーズンはどんなクライミングができるのか楽しみです。

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